内村光良、知念侑李、木村多江「金メダル男」踏み台昇降の世界記録に挑戦!


映画情報どっとこむ TJ 内村光良が初の原作・脚本・監督・主演を務める映画『金メダル男』が10月22日(土)より全国ロードショーとなります。

本作は金メダルにとりつかれた“金メダル男”・秋田泉一の、何度失敗しても立ち上がり、とことん<一等賞>に挑み続ける、どこか切なくもおかしい人生を華やかに彩る抱腹絶倒<全力>エンタテインメント!!

ということで!
%e3%80%8c%e9%87%91%e3%83%a1%e3%83%80%e3%83%ab%e7%94%b7%e3%80%8d1016%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88_1 公開直前イベントが墨田区立業平小学校で行われ、主演・監督・原作・脚本という、自身初となる4役を務めた内村光良と、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、木村多江が登場!!

踏み台昇降の世界記録に挑戦しました!結果は!!!

日付:10月16日(日)
場所:墨田区立業平小学校
登壇:内村光良、知念侑李、木村多江

映画情報どっとこむ TJ 集まった300人もの児童から盛大な拍手と歓声が沸き起こる中登場すると、

内村監督:今日は日曜日なのに学校にきてくれてありがとう!皆にも劇場で映画を観てくれたら幸せです。今日はよろしくお願いします!

と挨拶。続く

知念さん:みなさん元気ですか?僕のこと知ってますか?ちらほら知ってくれている人がいて嬉しいです。楽しいイベントにしたいと思っているので今日はよろしくお願いします!

木村さん:みんな元気で嬉しいな。今日はここに来ることが出来て幸せです。今日は最後まで楽しんでいってくださいね!!

と先生風に挨拶し、イベントがスタートしました。
%e3%80%8c%e9%87%91%e3%83%a1%e3%83%80%e3%83%ab%e7%94%b7%e3%80%8d1016%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%882
今回のイベントでは、“とにかく一等賞が取りたい男の物語”という本作の物語にちなみ、内村監督、知念、木村の三人が全力で一等賞を目指す企画として、『踏み台昇降』で世界新記録に挑戦するという企画が行われました!それぞれ意気込みを聞かれると

内村監督:(世界記録を)目指します!

と宣言!!対する知念も負けじと

知念さん:みんな内村さんが世界一になると思うでしょ?そのあと僕が内村さんの記録を越してみせます!

と自信を見せつけ、会場を盛り上げました!一方・・・

木村さん:気持ちは乗っかりたいけど自信はまったくありません(笑)でも、頑張ります!

と意気込み、踏み台昇降にチャレンジしました。児童たちから「頑張れ!」という掛け声が飛び交う中、世界新記録を目指し3人同時で踏み台昇降にチャレンジするも、結果は木村が60回、内村が65回、そして知念は92回という結果に。結果を受け

内村監督:俺、全力出して木村さんと僅差!?(笑)

と笑いつつも、世界記録である105回に最も近い記録を打ち出した知念に対しては

内村監督:さすが若者だな!

と称賛し、会場を大いに盛り上げる企画となりました。

映画情報どっとこむ TJ さらにイベントでは、児童から監督・キャストへ、映画のテーマである「諦めない心と夢を持つこと」にまつわる質問に答える場面も。
まず一人目の児童からは「内村監督は芸人、知念さんはジャニーズ、木村さんは女優。どうしてこのような道に進もうと思ったのですか?」という質問に

内村監督:僕は、本当は映画監督になりたくて東京に出てきたんですね。でもなかなかなれなくて、働き口がひとつもなかった。そんな時にちょうどお笑いのオーディション番組を見て。働くところが見つからなかったから(オーディション番組に)出てみたら上手く行って、それから32年が経ちました。

としみじみ語ると、

内村監督:みんな歳の三倍くらい、お笑いの活動をしてるんですよ。

とコメントし、児童たちを驚かせました。続いて

知念さん:僕は三歳のときからダンスをやっていたので、先輩の嵐のようになりたいなと思っていました。ステージに立って、たくさんのひとを幸せにっできたらと思って、この仕事を選びました。

と当時を振り返りました。一方

木村さん:私は周りのお友達や大人に自分を表現するのが苦手で。でも仲良くなりたくて、どうしようと考えていたけれど、お芝居をやっているときは自分らしくいられるように感じて。みんなを笑顔になれるかなと思って、お芝居の道を選びました。女優をしていても未だに緊張するけれど、前よりは少し克服出来たかな。

と振り返りました。

一方「小学校の給食は好きでしたか?」という質問が飛ぶと、即答で!

内村監督:大好きでした!特に好きだったのは、週に1回か2回に出てきたソフト麺。…え、今ないの?…なんだか時代を感じてしまいました(笑)

とコメントし、集まった取材陣を笑わせました。対する

知念さん:僕は全然食べれなくて。結局、最後残してしまったりとか…。だから、みんなは今からいっぱい食べてくださいね!

と話し、

木村さん:私の通っていた学校には給食がなくて。お母さんがお弁当作ってくれていたのだけれど、給食が羨ましかった。

今度は逆に児童に対し

木村さん:給食で何が好きですか?

と質問すると、「冷やし中華!」という答えに、思わず

内村監督:冷やし中華あるのかよ!(笑)

と素早いツッコミをいれるなど、給食トークで盛り上がる場面も。

映画情報どっとこむ TJ 「頑張っても一位になれなかったときは、どうやって気持ちを切り替えられるんですか?」という質問に対しては、

内村監督:(主人公の)秋田泉一の場合は、次を見つけようとするんですね。例えば、かけっこではダメでも、リレーならもしかしたら一位になれるかもとか。違うところに自分の一位が見つかるかもしれない。どうしても何か一つのことで一位が取りたいならまた次の一年頑張ればいいんです。

と、本作の主人公・”秋田泉一流”の克服法を伝授しました。

知念さん:(一位が獲れなくても)『まぁいっか』と気持ちを切り替えています。次にやりたいことを見つけて、そこで一位になれたらなと努力をしていますね。すぐ諦めちゃうこともありますけど(笑)

とコメントし、

木村さん:私はあまり一位になれたことはないですね。いつもなれなくて悔しい思いをすることもあるけれど、大人になってからはそういう気持ちになったときは、逆にチャンスだと思うようにして、『いいチャンスをもらったから次頑張るぞ!』と悔しい思いをバネにして頑張っています。

と、それぞれ児童に向け熱いメッセージを送り、最後のフォトセッションでは、内村監督、知念、木村と、集まった300名の児童たちの「諦めない男!金メダル男!」の大きな掛け声と共に、イベントは終了いたしました。

公式サイト:
kinmedao.com

「金メダル男」物語・・・
日本中が東京オリンピックに沸いた1964年、長野県塩尻市に生まれた秋田泉一。幼少時代、徒競走で一等賞の金メダルを獲ったことをきっかけに「絵画コンクール」から「火起こし大会」まで数々の大会で金メダルを獲得し、一躍<塩尻の神童>と呼ばれるようになる。だがそれは、泉一にとって世の中のあらゆる一等賞を獲ることを目指す「金メダル男」への始まりに過ぎなかった。

***********************************

原作・脚本・監督:内村光良 
出演:内村光良 知念侑李(Hey! Say! JUMP)木村多江/ムロツヨシ 土屋太鳳/平泉成 宮崎美子/笑福亭鶴瓶

配給:ショウゲート 
(C)「金メダル男」製作委員会
    
関連記事:


良かったらランキングUPにご協力ください。
にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へにほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ