有村架純、愛情の深さを感じとって!『夏美のホタル』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ TJ 廣木隆一監督と⼥優・有村架純が再タッグを組んだ『夏美のホタル』がいよいよ6月11日(土)公開初日を迎え、有村架純、工藤阿須加、光石研、吉行和子、廣木隆一監督、そして原作者の森沢明夫先生が登壇した舞台挨拶が行われました。
夏美のホタル初日 また、本作にちなんで、ベテラン勢が世代を導く一言・次世代へと想いを繋ぐメッセージを有村架純さん、工藤阿須加さんへと送りました。

『夏美のホタル』初日舞台挨拶
日時:6月11日(土)
場所:新宿シネマカリテ
登壇:有村架純、工藤阿須加、光石研、吉行和子、森沢明夫、廣木隆一監督

映画情報どっとこむ TJ 暖かい拍手の中、登壇者が登場。初日第1回目の上映後の舞台挨拶。

夏美のホタル初日_有村架純有森さん:皆さん、朝から優しい気持ちになりましたか?(拍)人と人との触れ合いを描いていて、今日一日穏やかな気持ちで過ごしていただけたらと思います。思い出のシーンは、慎吾との部屋のシーン。距離感が難しくて記憶に残っていますね。

工藤さん:人と人とのつながりを大切にしたくなる優しい映画です。僕もそのシーンを撮って夏美との感情などがわかった部分なので、印象に残ってます。

と、挨拶と思い出のシーンを語ったお二人に続き、ベテラン勢には撮影現場の雰囲気を質問。

光石さん:廣木監督の映画の時間が流れている現場でその中でのお芝居楽しかったです。

吉行さん:撮影場所がとても良いところで、みんなが新鮮で自然で良かったですね。架純ちゃんはお芝居とは思えないぐらい自然で、とても楽しい時を過ごしました。気持ちの良い映画だと思います。

森沢先生:原作の持っている温かさをそのまま映像にしていただけたと思います。そして、原作も読んでみてください。

監督には、今回の森沢先生の原作を映画化への質問がされると、

廣木監督:初日にこんなに集まっていただき安心しました。嬉しく思っています。家族のひと夏の話なんですけど。あるシーズンに人が出会ってって大好きなので。いいなと映画化しました。

と回答。

映画情報どっとこむ TJ 思いをつなぐということで、次世代に思いを込めてお二人に

光石さん:工藤君、真面目さはかけがえないものなので。忘れないように。お父さん役には光石とお願いします。

吉行さん:二人とも自然でいいですね。この新鮮さを持って、冒険してたくましくなってほしいですね。

それに対して、

夏美のホタル初日_工藤阿須加工藤さん:一つのことに集中し過ぎるのもどうかとは思っていますが、真面目さを忘れず頑張っていきます。お父さんは光石さんに頼みます。

有森さん:直接お言葉をいただけるのは凄い嬉しいです。現場では皆さんの演技を食い入るようにみました。その場の空気を全部巻き込むのは凄いなと感じました。勉強させていただきます。

森沢先生:1冊で1人の人生のクライマックスを感じられますので浴びるように本を読んでみてください。

廣木監督:いまのまま、役者を続けていってください!そして、監督は廣木でお願いします(会場爆笑)

映画情報どっとこむ TJ 最後に、撮り終えた時の気持ちを聞かれ、有村さん、

「夏美のホタル」有村さん:親がどう思っているのか再確認できました。そして、より深く愛していきたいなと感じました。この作品を見て、家族や人とのつながり、愛情の深さを感じ取っていただけたら嬉しいです。

と、締めました。

『夏美のホタル』

6 月1 1 日( 土) 全国ロードショーです。

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出演:有村架純、工藤阿須加、淵上泰史、村上虹郎、中村優子、小林薫、光石研、吉⾏和子
監督:廣木隆一
原作︓森沢明夫「夏美のホタル」(角川⽂庫刊)
脚本︓片岡翔、港岳彦
企画:プロジェクトドーン
制作:ダブ
製作:「夏美のホタル」製作委員会2016年
日本/カラー/108 分/ビスタ
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