スクープ連発!あの文春編集長もコメント『スポットライト 世紀のスクープ』


ピューリッツァー賞に輝いたボストン・グローブ紙の調査報道チームの軌跡を映画化し、第88回アカデミー賞®で作品賞&脚本賞をW受賞した社会派ドラマ『スポットライト 世紀のスクープ』がいよいよ4月15日(金)より日本公開となります。

「スポットライト」この度劇中の新聞記者たちのように不屈の魂を持つ著名人の方々から応援コメントが届きました!

原田眞人(映画監督)、安藤優子(キャスター)、吉川美代子(フリーアナウンサー)、
浅井愼平(写真家)、立花隆、浜田敬子(AERA編集長)、中江有里(女優/作家)、ピーター・バラカン(ブロードキャスター)、菊地幸夫(弁護士)、デーブ・スペクター(放送プロデューサー)、住田裕子(弁護士)、真山仁(小説家)、堀 潤(NPO法人8bitNews代表/ジャーナリスト)、春香クリスティーン(タレント)、堤 未果(ジャーナリスト)

『スポットライト 世紀のスクープ』応援コメント※順不同 敬称略

「王様は裸だ!」─そう叫ぶ勇気を持て、と現場にはいつも伝えています。タブーに斬り込む記者たちの背中を押すのは、皆さんの“知りたい気持ち”です。
新谷学(週刊文春編集長)

「記事になった場合の責任は誰がとる!」「では、記事にならなかった時の責任は誰がとるのだ。」この会話が成立する社会を私は望みます。
赤江珠緒(キャスター)

人間を混沌から救うのは人間自身だ。深い闇に閉ざされた真実を明らかにするジャーナリスト達。この物語は人間の誇りと良心を生きる意味を伝えて清々しく感動的だ。
浅井愼平(写真家)

こんなチームで仕事がしたい。一取材者として猛烈な嫉妬を感じる、素晴らしいジャーナリストたち。
安藤優子(キャスター)

アカデミー賞だけでなく真の救済をも掴み取ったこの熱きチームワークはどうだ!
菊地幸夫(弁護士)

臭いものに蓋をしない。人間にとって一番大事なモノは言論の自由。この映画を見ながら、つくづく思った。こういう映画に作品賞を与えるアメリカという国の奥深さが羨ましいと。
鈴木敏夫(スタジオジブリ)

裁判・司法には穴やほころびが見えつつも正義のために機能した。
法律家として頼もしく感じ、常にそうありたいとあらためて思った。
真実に迫ろうとする新聞記者のそれぞれの行動力。
俳優が記者そのものとなった、リアリティ以上のリアリティ。
映画の力と魅力を再認識。
住田裕子(弁護士)

昔も今もジャーナリズムを救えるのは不屈の精神だけだ
立花隆

自分の中に生じた“疑問”に忠実であること。どんな権力に対しても萎縮せずに頑張れよと、励ましてくれる映画だ。
田原総一朗(ジャーナリスト)

記録を残すことと、それを掘り起こす者がいなければ、容易に歴史は隠蔽、改竄される。負の記憶をすぐに「なかったこと」にする我々日本人こそ見るべき映画だ。
津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)

弱い者に寄りそい、地道に足で取材する記者達の姿に胸が熱くなる。権力に屈さず、真実の使徒でい続けるジャーナリズムの価値がこんなにも貴い今こそ、観て欲しい。
堤 未果(ジャーナリスト)

久々にジャーナリズムの世界を描いた傑作。寝る子を起こす勇気と最後までやり通す記者たちの決意に脱帽。ペンは十字架より強いと思わず言いたくなる必見の作品。
デーブ・スペクター(放送プロデューサー)

ジャーナリストたちが、真実を追う姿に感銘を受けた。報道、メディア、今見失われそうなものが本作にはある。
中江有里(女優/作家)

社会を揺るがすスクープをとるのはスター記者ではない。人々の生活に寄り添い、共感できる普通の記者たちだ。迷いながらも信念を持って取材を続けられる記者たちだけなのだ。
浜田敬子(AERA編集長)

ヘミングウェイの文体のように、気高くハードボイルドな調査報道のこころ。
簡潔で力強い名作の誕生。マイケル・キートン、絶品。
原田眞人(映画監督)

1本のスクープの裏に秘められた記者たちの葛藤。真実に迫ることに対する犠牲…。ラストシーンに鳥肌!私の記者魂に火がつきました!
春香クリスティーン(タレント)

長年保護された秘密を暴き、世界的な権力のあるまじき姿を顕にした新聞記者たちを描いたこの見事な作品、普遍的でかつタイムリーな話です。こういうことを知る責任は皆にある。
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

調査報道。それは名誉にはなっても利益にはならない。職場を失い、ペンを置くジャーナリストも少なくない。
では誰が声なき声をひろいあげるのか?この映画は私たちに問いかけている。
堀 潤(NPO法人8bitNews代表/ジャーナリスト)

「仕方ない」と思った瞬間、社会は止まる。「やってやろうじゃないか」というバイタリティが社会を変える。
真山仁(小説家)

教会と神父たちの罪を暴いた熱き記者魂に脱帽。派手なシーンはなし。地道な取材の姿をこんなスリリングな作品に仕上げた映画屋魂に拍手。
吉川美代子(フリーアナウンサー)


スポットライト Photo-by-Kerry-Hayes-©-2015-SPOTLIGHT-FILM,-LLC
スポットライト 世紀のスクープ
原題:SPOTLIGHT

物語・・・
2001年の夏、ボストン・グローブ紙に新しい編集局長のマーティ・バロンが着任する。マイアミからやってきたアウトサイダーのバロンは、地元出身の誰もがタブー視するカトリック教会の権威にひるまず、ある神父による性的虐待事件を詳しく掘り下げる方針を打ち出す。その担当を命じられたのは、独自の極秘調査に基づく特集記事欄《スポットライト》を手がける4人の記者たち。デスクのウォルター“ロビー”ロビンソンをリーダーとするチームは、事件の被害者や弁護士らへの地道な取材を積み重ね、大勢の神父が同様の罪を犯しているおぞましい実態と、その背後に教会の隠蔽システムが存在する疑惑を探り当てる。やがて9.11同時多発テロ発生による一時中断を余儀なくされながらも、チームは一丸となって教会の罪を暴くために闘い続けるのだった……。
***********************************

監督:トム・マッカーシー 
脚本:トム・マッカーシー、ジョシュ・シンガー 
撮影:マサノブ・タカヤナギ 
編集:トム・マカードル
出演:マーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス、スタンリー・トゥッチ、リーヴ・シュレイバー ほか

2015年/アメリカ/英語/128分
日本語字幕:齋藤敦子
提供:バップ、ロングライド 配給:ロングライド
Photo by Kerry Hayes
© 2015 SPOTLIGHT FILM, LLC
   
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