ミランダ・ジュライ『ザ・フューチャー』公開日決定


監督・脚本・主演 ミランダ・ジュライ
「ザ・フューチャー」
©Todd_Cole_2011

前作『君とボクの虹色の世界』が世界各地の映画祭で様々な賞を授与された注目のミランダ・ジュライの最新作

『ザ・フューチャー』


の公開日が決定しました!

2013年1月19日(土)~シアター・イメージフォーラムにてロードショー、以下全国順次公開!



そして
公開を記念して“ガール”トークショー! が

代官山蔦屋書店

にて開催されます。

<イベント内容>
『ザ・フューチャー』の日本公開を記念して、「女子とニューヨーク」(メディア総合研究 所)が話題のコラムニスト山崎まどかさんと、「ガール・ ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア」(アリスン・ピープマイヤー著(太田出版))の翻訳で知られる野中モモさんによる“ガール・トーク ショー”を行います。

デビュー作『君とボクと虹色の世界』でカンヌ国際映画祭 カメラドール賞を受賞し、小説集「いちばんここに似合う人」(新潮社/岸本佐知子訳)で はフランク・オコナー国際短篇賞を獲得。コンテンポラリーアーティスとしてもMOMAやホイットニー美術館の展覧会に参加するなど、「いま」の世代の女性 を代表するクリエイター、ミランダ・ジュライ!ガールズ・バンド、アート、ジン・・・個性的な彼女のいままでの活動と、彼女を取り巻くガールズカルチャー について語ります。すべての女の子に贈る“ガール・トークショー”です。

<イベント日時>
開催日:2013年1月7日(月)19:00~20:30
会場:代官山蔦屋書店1号館1階総合インフォメーション広場
店員70名

<ご参加条件>
『ザ・フューチャー』チケットセット(劇場公開前売り券)を電話予約、または店頭にてご購入頂いたお客様へイベント整理券。
予約受付代官山蔦屋書店03-3770-2525
整理券はなくなり次第終了となります。


山崎まどか

プロフィール
コラムニスト。著書に『イノセント・ガールズ』(アスペクト)『女子とニューヨーク』(メディア総合研究所)他。共著に『ハイスクールU.S.A.』翻訳書にタオ・リン『イー・イー・イー』(河出書房新社)。
http://romanticaugogo.blogspot.com/

野中モモ

プロフィール
翻訳・文筆業。訳書に『ベン・ショットの英国博覧記』(日経BP社)、『ポストパンク・ジェネレーション 1978-1984』(シンコーミュージック・エンタテイメント)、『ガール・ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』(太田出版)。 ZINEをはじめとする自主制作の本を取り扱うオンライン書店「Lilmag」店主。
http://www.tigerlilyland.com/

「ミランダ・ジュライと『ザ・フューチャー』の世界」

と題して、

12/18(火)から青山ブックセンター六本木店にて、

映画の字幕を担当した西山敦子さんによる選書でコーナー展開を開催します!


「ミランダ・ジュライというアーティストと、映画『ザ・フューチャー』のさまざまな側面が
伝わるようなテーマの本を選んでみました。(by 西山敦子)」

では、今一度。

ミランダ・ジュライ最新作『ザ・フューチャー』は
2013年1月19日(土)~
シアター・イメージフォーラムにてロードショー、以下全国順次公開です。

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2011年ベルリン国際映画祭/サンダンス映画祭正式出品


ミランダ・ジュライ最新作『ザ・フューチャー』
2013年1月19日(土)~
シアター・イメージフォーラムにてロードショー、以下全国順次公開

ザ・フューチャー


監督・脚本・主演:ミランダ・ジュライ
音楽:ジョン・ブライオン(『エターナル・サンシャイン』)
挿入曲:ビーチハウス「マスター・オブ・ノーン」

出演:ハミッシュ・リンクレイター、デヴィッド・ウォーショフスキー、ジョー・パターリック
2011年/ドイツ=アメリカ/カラー/1:1,85/35ミリ・デジタル/91分
配給:パンドラ
公式HP: www.the-future-film.com/
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