ハネケ監督 『愛、アムール』 ゴールデン・グローブ賞ノミネート


ハネケ監督 最新作 『愛、アムール』 
第70回ゴールデン・グローブ賞にて
外国語映画賞ノミネート
(c)2012 Les Films du Losange – X Filme Creative Pool – Wega Film – France 3 Cinema – Ard Degeto – Bayerisher Rundfunk – Westdeutscher Rundfunk
本年度アカデミー賞外国語映画賞候補として、注目を集めております『愛、アムール』。

12月13日に発表されました第70回ゴールデン・グローブ賞にて外国語映画賞ノミネートされました!

因みに12月13日現在 カンヌ国際映画祭パルムドール<最高賞>他 受賞39ノミネート 18受賞している本年度の注目作品です。

病を得て日々衰えていく妻(エマニエル・リヴァ・85)と献身的に支える夫(ジャン=ルイ・トランティニャン・81)。誰しも避けて通れない「老い」と「死」の淵に立つふたりの姿を、ミヒャエル・ハネケ監督(70)が丹念に描き、各映画賞で高評価を得てきました。
(c)2012 Les Films du Losange – X Filme Creative Pool – Wega Film – France 3 Cinema – Ard Degeto – Bayerisher Rundfunk – Westdeutscher Rundfunk

夫ジョルジュを演じるのは、『男と女』でテーマ曲とともにその名を世界に知らしめたジャン=ルイ・トランティニャン。彼をイメージして執筆された脚本、その一つ一つのシーンを81歳を迎えた彼は、卓越した表現力で印象づけます。

そして妻アンヌには、戦後の広島を舞台にした『二十四時間の情事』のエマニュエル・エヴァ。往年の美貌に加え、年を重ねて磨かれた存在感で見事に演じ、フランスを代表する名優ふたりが見せるのは熟練された男と女の人生そのもの。

(c)2012 Les Films du Losange – X Filme Creative Pool – Wega Film – France 3 Cinema – Ard Degeto – Bayerisher Rundfunk – Westdeutscher Rundfunk

さらにハネケ作品の常連となる『ピアニスト』のイザベル・ユベール、そして現ヨーロッパで活躍するピアニスト、アレクサンドル・タローも実名で登場。劇中の音楽も担当しています。

ハネケ監督の最新作『愛、アムール』は3月9日公開です!
http://www.ai-movie.jp/



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『愛、アムール』

【作品概要】
パリの高級アパルトマンで静かな老後を送る音楽家の老夫婦。満ち足りた夫婦の日々は、妻の発病で暗転する。妻の願いを汲んで自宅へ連れ帰り、夫は献身的に支えるが、病状は確実に悪化していく。終末の翳りが忍び寄る老夫婦の愛の行く末は―。

【脚本・監督】
ミヒャエル・ハネケ 『ピアニスト』『隠された記憶』『白いリボン』

【出演】 
ジャン=ルイ・トランティニャン
エマニュエル・リヴァ
イザベル・ユベール
アレクサンドル・タロー 

2013年3月9日(土)より
Bunkamura ル・シネマ、銀座テアトルシネマ、
新宿武蔵野館 他全国ロードショー
配給:ロングライド
(c)2012 Les Films du Losange – X Filme Creative Pool – Wega Film – France 3 Cinema – Ard Degeto – Bayerisher Rundfunk – Westdeutscher Rundfunk
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