安心してください、はいてますよ!!そっくりすぎるビジュアルに本人も驚き!?

12月4日(金)TOHOシネマズシャンテ他全国順次公開の話題作、映画「サンローラン」。

この度、映画公開に先駆けイヴ・サンローラン本人の最も有名なポートレートとも言える、香水の広告のためのヌード写真の再現に、タレントでモデルの栗原類さんが挑戦しました!

サンローラン栗原類ヌード1

今回この写真をまねます!
今回この写真をまねます!
今回取り上げるのは、知られざるサンローランの衝撃の姿を描いた本作の中でも印象的なシーンである、スタジオでサンローラン自らが香水の広告モデルとしてヌード撮影を行うというシーン。

◇撮影レポート◇

撮影当日、サンローランのスーツに身を包みスタジオ入りした栗原類さん。「サンローランは大好きなブランドの1つ、こうやって声を掛けてもらえてとても楽しみにしていた」と本撮影への意気込みを語りました。その後、スタイリストによって付け髭などのメイクが施された栗原さん、本人もビックリのサンローランそっくりな姿に。
栗原類

黒いクッションの置かれたスタジオでの写真撮影では、栗原さんの体の柔らかさが話題に。「ヨガやカポエラを習っているんです」という話を伺いながら、和やかに撮影は進みました。
サンローラン栗原類ヌード

出来上がりは映画館に掲出中です!!!!是非観てみてください、

そして、約40分ほどの撮影後、栗原さんに本日の撮影の感想などを伺いました。

Q.ヌードでの撮影は、いかがでしたか?
栗原さん:様々な人たちがヌードはアートなのか、はたまたどうなのかという議論で分かれるのですが、サンローランの写真はすべてアートだと思うので、そういう感じで、僕もアート作品に関ることができて嬉しいです。

Q普段のイメージとは違うワイルド印象を受けたのですが、鍛えているのですか?
栗原さん:鍛えてます。ジムに週4、5回は行くようにしていて、最近はカポエラもはじめました。昔から股関節が柔らかくて、体は柔らかい方だったので、今回それが仕事に活かせて嬉しかったです。

Q付け髭やいつもと違うヘアスタイルに挑戦されましたが、ご自身を見てどう思われましたか?
A.自分で言うのもなんですけど、サンローランにすごく似ていてびっくりしました。やはり彼が付けていたトレードマークのメガネをかけてみるとそっくりな感じがして、イヴ・サンローランに近づけたかなと、僕は思いたいです。

Q今日はフルヌードではなく、下着だけは履いて頂きましたが、まるで…
栗原さん:「安心してください、はいてますよ」的な感じですよね。サンローランはフルヌードで撮影したと思うんですが、でも綺麗に見えていないというのは、彼も鏡の前で何度か練習したのかなと思いましたね。

Qご自身のヌードがポスターとなって色々な方に見られるというのはどうですか?
栗原さん:ぼくは全然問題はないというか、深くは感じないですね。特に今回のようにアート作品であれば、いろいろな方に観て貰って、SNSで感想を言って貰えれば、それが良かろうと悪かろうと、色々な方の感想を取り込むことが出来るので、嬉しいというか、斬新な感覚です。いろいろな感想を聞きたいなと思っています。

Qサンローランは以前からお好きだったのですか?
A.サンローランは昔から凄く好きでした。今年の6月にパリコレでサンローランのショーを見た時も、今日着てきたサンローランのスーツを着て行きました。サンローランのショーの写真を見るたびに、欲しいなと思うようなものがいっぱいありましたね。デザイン性もそうなのですが、素材もみていて、サンローランもエディ・スリマンも、さすが天才たちが作る物は違うなと実感しますね。

Q栗原さんご自身は、サンローランとの共通点はあるとおもいますか?
栗原さん:共通しているのは痩せてるところかなと思いました。彼はモードの帝王や伝説的な存在にはなってるんですけど、実際にこの映画を観てみると、いくら伝説の人と言われていても、いろんな意味で普通の人でした。今回の映画では彼のダークな部分や苦悩の部分を描いていて、どんな人でもそういった道は通るので、改めてそれを実感したし、デザイナーとしては素晴らしいけれど、人間としてはどうなんだろうと自分を問い詰めるような作品で、この映画を観て、サンローランがどういう人だったんだろうと考えてもらいたいなと思います。

Q今後の展望はありますか?
A.まず、お芝居も映画もすごく好きなので、ハリウッド映画に少しずつでも進出していきたいと思います。もう一つは、パリコレでサンローランのショーに出ることですね。是非、エディ・スリマンに会って、ショーに出たいとお願いしたいというのが1つの願望ではあります。

物語・・・
「僕たちは20世紀後半の2大アーティストだ」とアンディ・ウォーホルに称えられたイヴ・サンローランだが、新しいデザインを生み出すプレッシャーに苦しんでいた。ブランドのミューズ・ルルやお気に入りのモデル・ベティ、危険な愛人ジャックと刹那的な快楽を追い求めているうちに、遂にイヴは1枚のデザイン画も描けなくなってしまう─

サンローラン
原題:Saint Laurent

12月4日(金)TOHOシネマズシャンテ他全国順次公開です。
サンローラン

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監督:ベルトラン・ボネロ『メゾン ある娼館の記憶』
出演:ギャスパー・ウリエル『ハンニバル・ライジング』、
ジェレミー・レニエ『しあわせの雨傘』、
ルイ・ガレル『ドリーマーズ』、 レア・セドゥ『アデル、ブルーは熱い色』、
ヘルムート・バーガー『ルートヴィヒ/神々の黄昏』
<2014年/フランス/151分/カラー/ビスタ/5.1ch デジタル/R15+>
字幕翻訳:松浦美奈
後援:在日フランス大使館/アンスティチュフランセ日本

(c)2014 MANDARIN CINEMA – EUROPACORP – ORANGE STUDIO – ARTE FRANCE CINEMA – SCOPE PICTURES / CAROLE BETHUEL
 

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