ガイ・リッチー監督が、1960年代の超人気TVシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を、新たな視点で描くスパイ・サスペンス・エンターテイメント『コードネーム U.N.C.L.E.』が11月14日(土)より全国にて公開となります。

そして、この度、本作にカメオ出演をしている、デヴィット・ベッカムの出演シーン映像が到着いたしました!

イリヤ・クリヤキンが上官からナポレオン・ソロについて、スライドショーを用いて説明を受けている本シーン。その中でスライドショーを操る映写技師をベッカムが演じています。

説明に合わせてテンポよく写真を映し出していきますが、うっかりソロの写真を逆さまにして映し出してしまい苦い顔をする映写技師。

上官から睨まれ謝罪をするという内容になっていますが、そこには俳優・デヴィット・ベッカムとしての顔が映し出されています!

ベッカム1

そんな中、ベッカムにとって本人役以外での映画デビュー作となった本作ですが、撮影に参加したのは1日だったのでそれほど時間はかからなかったといいます。ベッカムは、小さな役だけどすごい経験になったとガイに感謝しているそう。

一方のガイもベッカムの出演を喜んでいるそうで、「ベッカムの出演は見逃さないように注意する必要があるよ!」とコメントを寄せています。

ベッカム自身、今後俳優業にも意欲を示していることから、俳優・デヴィット・ベッカムとしての動向に要注目です!

コードネーム U.N.C.L.E.』が11月14日(土)より全国公開です!

公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/codename-uncle/

コードネームアンクル_ポスター舞台は東西冷戦の真っただ中の1960年代前半。米中央情報局(CIA)エージェントのソロと、ソ連国家保安委員会(KGB)エージェントのクリヤキンは、長年の敵対感情をひとまず忘れ、謎の国際犯罪組織撲滅の合同任務に乗り出す。

その組織は、核兵器と技術の拡散によって、世界の勢力バランスを揺るがし、破壊へと導こうと企んでいた。ふたりにとっての手がかりは、その犯罪組織に潜入するための鍵となる失踪したドイツ人科学者の娘だけ。彼女を守りながら、彼らは時間切れになる前に科学者本人を捜しださなければならない。

考え方もやり方も何もかも正反対の2人。果たして彼らは核爆弾大量生産の危機から世界を救えるのか!?

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監督:ガイ・リッチー 

脚本:ガイ・リッチー&ライオネル・ウィグラム
製作:ジョン・デイビス、スティーブ・クラーク=ホール、ライオネル・ウィグラム、ガイ・リッチー 
製作総指揮:デイビッド・ドブキン
キャスト:ヘンリー・カビル、アーミー・ハマー
アリシア・ヴィキャンデル、エリザベス・デビッキ 、ジャレッド・ハリス、ヒュー・グラント

配給:ワーナー・ブラザース映画 
(C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
  

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