未来からの手紙が、臆病な「イマ」を変えていく―。

「高校2年生の春。10年後の私から、手紙が届いた。書かれていたのは、大切な人の未来がそこに無いということ。」 

その切ない世界観だけで誰もがハッとする、まさに少女漫画の枠を飛び越えた、新たなる青春純愛ストーリーの最高傑作『orange』が実写映画化となりました。。『orange-オレンジ-

orange

“もしもあの時こうしていれば、この後悔はなかったかもしれない”という、生きていれば誰しもの頭に幾度も浮かぶそんな思いを元に、原作者・高野苺が織りなす「未来の自分から手紙が届くファンタジックな世界観」と「大切な人の未来を失わないために“今”をもがきながら奮闘する」という優しく心動かされるストーリーラインが共感を呼び、年齢・性別に関係なくファン層を拡大。

ヒロイン・高宮菜穂役には、土屋太鳳。16歳の健気な女子高生の菜穂と、26歳の運命を背負った菜穂を演じます。

菜穂が想いを寄せることになる、心に深い傷を負った転校生・成瀬翔(かける)役には山﨑賢人。

菜穂の一番の理解者で翔との恋を応援する心優しきサッカー少年・須和弘人役に竜星涼。

クールだが面倒見の良い姉御肌な茅野貴子役に山崎紘菜。

イジラれ役で不思議少年の萩田朔役に桜田通。仲良しグループのムードメーカー・村坂あずさ役に清水くるみといった、次世代俳優たちが菜穂、そして翔を支えていく同級生役として映画に輝きを与えています。

監督には、「鈴木先生」を初め、「スプラウト」「Piece」の橋本光二郎。
長編映画初監督として満を持してメガホンをとります。

物語・・・
orange_pos_out高校2年生の春、菜穂に届いた手紙。

それは10年後の自分からのものだった。
書かれていたのは、転校生の翔(かける)を好きになること。翔が1年後には死んでしまっているということ。

そしてその未来を変えるためにやるべきこと。

初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と起こっていく。なぜ翔を失ってしまったのか?26歳の自分と同じ後悔を繰り返さないためにはどうすればいいのか?

動き出す、未来を知った菜穂の運命を変えていく日々。
その先にある、暖かくも切ない<結末>とは―――。

orange-オレンジ-

2015年12月12日全国東宝系にてロードショー
公式サイト:http://orange-movie.com/

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キャスト・スタッフ

土屋太鳳 山﨑賢人
竜星涼 山崎紘菜 桜田通 清水くるみ

原作:高野苺「orange」(双葉社刊)月刊アクション連載
監督:橋本光二郎
音楽:大友良英
主題歌:コブクロ「未来」(ワーナーミュージック・ジャパン)
(C)2015「orange」製作委員会
(C)高野苺/双葉社
  

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