フランス映画祭2015のオープニング作品に選出され、見事観客賞を受賞した映画『エール!』。

2014年12月17日にフランスで公開されるやいなや、4週連続 1位を獲得、12週連続でTOP10入りを果たし驚異的な大ヒットを記録、750万人が笑って涙した話題作が、10月31日(土)全国公開となります。

この度、シンガーソングライターのMACOが本作の主題歌である「青春の翼」の主題歌日本語版を担当することが決定しました!!

『エール!』MACOがっちゃんこ画像

昨年7月年にメジャーデビューしたMACO。メジャーデビュー・ミニアルバム『23』が、オリコン・アルバムウィークリーランキングTOP10、iTunes総合1位を記録、レコチョク年間ランキングの新人部門1位に輝き、第29回日本ゴールドディスク大賞「ベスト5・ニューアーティスト賞」を受賞しました。

今回、自身初となる映画コラボレーションが実現したMACOさん。

MACOさん:私自身の想い、両親への想いそして映画の中でポーラが『青春の翼』を歌うシーンを思い出しながら、歌詞を書きました。映画のシーンはもちろんのこと、私自身とリンクする部分がたくさんありました。私もポーラの愛する両親に対する想いのように、(私自身の想いを)歌詞に投影しました。私が日本語版を担当させていただきました『青春の翼』を是非皆さん、お聴きください。

とメッセージを寄せています。

劇中では、主人公ポーラによって歌われる「青春の翼」。ポーラを演じるのは、映画初出演ながら主演に抜擢されたルアンヌ・エメラ。彼女は、人気歌オーディション番組で注目を集め本作の主演に抜擢され、セザール賞、リュミエール賞で最優秀新人女優賞をW受賞し、歌手としてもデビュー・アルバムが異例の60万枚セールを突破し今フランスで一大センセーションを巻き起こしているシンデレラガール。
今回日本、フランスの歌姫との夢の豪華コラボレーションとなりました!

 

「パリで歌手になりたい」ポーラの夢が“聴こえない”家族は大反対!
少女の夢と家族への愛を乗せた歌声が起こした、最高の奇跡とは―?

フランスの田舎町。酪農を営むベリエ家は、高校生のポーラ以外、父も母も弟も全員耳が聴こえない。

美しく陽気な母、熱血漢な父とおませな弟。一家の合い言葉は、“家族はひとつ”。

オープンで明るく、仲のいい家族だ。
ある日、ポーラの歌声を聴いた音楽教師はその才能を見出し、パリの音楽学校のオーディションを受けることを勧める。
夢に胸をふくらませるポーラだったが、彼女の歌声を聴くことができない家族は、彼女の才能を信じることもできず、もちろん大反対。夢に向って羽ばたいてみたい、だけど私がいなくなったら…と、ポーラは悩んだ末に、夢を諦める決意をするのだが・・・

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監督:エリック・ラルティゴ『プレイヤー』
出演:ルアンヌ・エメラ(新人)、カリン・ヴィアール『しあわせの雨傘』、フランソワ・ダミアン『タンゴ・リブレ君を想う』、エリック・エルモスニーノ『ゲンズブールと女たち』ほか

配給・提供:クロックワークス、アルバトロス・フィルム
原題:「La famille Bélier」
2014年/フランス映画/アメリカン・ビスタ/DCP5.1ch/105分/
(C)2014-Jerico-Mars Films-France 2 Cinéma-Quarante 12 Films-VendÔme Production-Nexus Factory-Umedia
  

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