J・C・チャンダー監督最新作である緊迫の社会派ヒューマンドラマ『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』が、10月1日(木)よりTOHO シネマズ シャンテ他にて全国順次公開となります。

ビジネスの現場で経営者が強いられる壮絶な危機を、圧倒的クオリティと息もつかせぬ緊迫感で描き、本年度映画賞を席巻した本作。

アメリカン・ドリーマー

この度、俳優の坂上忍さん、ジャーナリストの鳥越俊太郎さん、俳優の坂上忍さん、映画監督の崔洋一さんから、本作についてコメントが到着しました!

・坂上忍さん(俳優)
最も正しい道…。誰もが通りたくても、なかなか通れない道。でも、目指さなきゃいけない道。
監督のブレが一切ない、信念の映画だ!

・鳥越俊太郎さん(ジャーナリスト)
アメリカン・ドリームという甘美な響き。しかし、現実は厳しい。
正直一途な移民夫婦は会社経営で成功を夢見るが、危機が迫る!

・崔洋一さん(映画監督)
夢に漂う男と女。掌から溢れ落ちる雫はあまりにも切ない。

物語・・・

成功こそが正義なのか?信じた夢を追う先に、男が手にし、失ったものとは…?

1981年、NY。
犯罪と暴力が氾濫するこの年に生き馬の目を抜くオイル業界で、クリーンなビジネスを信条にオイルカンパニーを築きあげた移民のアベルとその妻アナ。

事業拡大のために土地購入の頭金として全財産を投入した直後、彼の成功を阻止しようとする何者かの手によって、積荷のオイルの強奪、脱税による嫌疑、家族への脅威…次々にトラブルがのしかかる。

悪い噂は一気に広まり、ついに銀行から融資を断られ、信頼していた妻との間にも亀裂が。刻一刻と破産が迫るなか、孤立無援のアベルはトラブル解決のために奔走するー。期限はわずか30日―。

主人公の経営者アベルには『インサイド・ルーウィン・ディヴィス 名もなき男の歌』、『スターウォーズ/フォースの覚醒』他、目下人気急上昇中の実力派俳優オスカー・アイザック。夫の成功を支えつつも家族を守りたい妻アナにはアカデミー賞に2度ノミネートされた『ゼロ・ダーク・サーティ』ジェシカ・チャステイン。

昨年全米公開された本作は、24の映画賞の40部門にノミネートされ、ナショナルボードオブレビューで作品賞、主演男優賞、助演女優賞をはじめ、ゴールデングローブ賞で助演女優賞ノミネート、ほか6部門に輝いています。

『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』

10月1日(木)よりTOHO シネマズ シャンテ他にて全国順次公開です。

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製作・監督・脚本:J・C・チャンダー『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』

主演:
オスカー・アイザック『インサイド・ルーウィンデイヴィス 名もなき男の歌』
ジェシカ・チャスティン『ゼロ・ダーク・サーティ』、『インターステラー』
デヴィッド・オイェロウォ『グローリー/明日への行進』

配給:ギャガ
(C)2014 PM/IN Finance.LLC. American-dreamer.gaga.ne.jp

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