映画『セッション』が、いよいよ9月18日(金)よりBlu-ra&DVDになり、TSUTAYAだけでレンタルスタートになります。

因みに発売は10月21日です。

セッションメイン本作品は、プロを目指す名門音大の新入生ドラマーと、天才を作るためスパルタレッスンを繰り広げる伝説の鬼教師。その常軌を逸した狂気のレッスンが話題になり、鬼教師フレッチャー先生を演じたJ・K・シモンズは、本作でアカデミー賞助演男優賞に輝きました。

そんな、罵倒、暴力なんでもありのキレキレの鬼教師キャラクター=フレッチャー先生。

と言うことで、芸能界一のキレキャラ、カンニング竹山さんが、その鬼教師に扮してキレながらも、『セッション』のTUSTAYA応援隊長として本作の見どころを語りました。

セッション竹山さん

Q.今日はJ.K.シモンズ演じるフレッチャー先生と同じハゲカツラですね。

竹山さん:別にハゲカツラは被んなくて良いだろ! 日本人なにやってんだって言われるぞ! 普段は後輩に車の中でキレるだけだよ!!

Q.今回の仕事が来る前に『セッション』をご覧になっていたとか。

竹山さん:普段映画のイベントは好きじゃないとやらないんだけど、これは去年、妻に熱弁されてどうしても見たくなってしまって、妻より先に一人で夜中映画館に行って見ちゃった。フレッチャー先生が怖くて、ものすごく面白くて、自分が過去、いろんなところで怒られたことを思い出してなつかしい気持ちになりました。憎しみとかいろんな感情が生まれましたよね。そのあと、偶然ですがテレビ番組の企画でドラムを叩かないといけなくなって、一人でスタジオ借りて、映画のシーンを反芻しながら頑張って練習しました。ここでああいう先生いたら「うるせえな」って思っただろうな。でも素人があれだけ叩けるようになるまでは、本当に血をドラムスティックににじませるくらい練習しないとダメなんだろうなって思いました。

Q.最近イジられることが多いことはどう思われますか。

竹山さん:芸人仲間は、ザキヤマとかは同期みたいに気心知れているから信頼しているけど、街中でOLさんに「水かけていいですか?」って聞かれて「それはイヤだよ!」って思うね。

Q.俳優さんとして活躍されていますが、今後比重は増えますか?

竹山さん:伊東四朗さんみたいに、漫才も俳優もバラエティも、うまいぐあいに全部やっていきたいね。
セッション竹山さん2

Q.若手のキレキャラ芸人さんが増えてきていますが、キレ芸のトップは誰でしょうか?

竹山さん:間違いなく俺でしょう、パイオニアですよ! 西川のりお師匠とかいるけど、俺は、ハニートラップに引っかかったことだってあるしね!
昔から、終電のホームで怒っているおっさんを見るのが大好きだったんです。それが面白いなって思って、そこからキレ芸が生まれたと思います。

Q.映画のPRをお願いします。

竹山さん:普通の若いドラマーが成長する話、ではありません。本当にいろいろあってすごいから! 騙されたと思って見てください。

物語・・・

セッションポスター名門音大の新入生ドラマ―VS伝説の鬼教師。

狂気のレッスンの果ての衝撃の<セッション>とは―?

偉大な音楽家を目指し名門音大に入学した才能あふれるドラマ―、ニーマン(マイルズ・テラー)は「そこに入れたら将来を約束されたも同然」と言われるフレッチャー(J・K・シモンズ)率いるバンドにスカウトされる。有頂天のニーマン。だが、彼を待っていたのは異常なまでの完璧さを求めるフレッチャーの狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられるワナ。じわじわと精神が追い詰められていく―。恋人、家族、人生までも投げ捨て、フレッチャーが目指す極みへともがき這い上がろうとするニーマン。果たして、フレッチャーはニーマンを栄光へと導くのか、それとも叩きつぶすのか?
ラストステージ――二人が見せる衝撃<セッション>の結末は?

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監督・脚本:デイミアン・チャゼル  
出演:
マイルズ・テラー『ダイバージェント』
J・K・シモンズ『ターミネーター:新起動/ジェネシス』
2014/アメリカ/107分/カラー/シネスコ 
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