“圧倒される”のは映像だけじゃない!海外作曲家が書き下ろした楽曲が解禁!
 
9月12日(土)より公開となるクライシス・サスペンス超大作『天空の蜂』。

迫力ある映像の凄さに注目が集まっている本作ですが、実は劇中の楽曲にも相当こだわっていて、ロンドンの作曲家リチャード・プリンさんが書き下ろしています。

今まで、映画の予告編では『英国王のスピーチ』や『ロビン・フット』、『メン・イン・ブラック3』他、多数を手掛けており、本作が日本人と初の仕事となります。

『天空の蜂』×リチャード・プリン

この度、本作の公開に先駆け、楽曲のうち3曲が解禁となりました。

楽曲視聴可能HP:
http://tenkunohachi.jp/richard_pryn/

楽曲3曲:①Action 1 04 ②Before Ending 06 ③Main Theme 09

リチャードさんは本作への参加について

リチャード:この映画の仕事ができて本当に名誉なことだと思ってます。ただ大作ということだけではなく、アクションとエモーションの完璧なバランス、考えられた編集、日本語のわからない僕でも画面から伝わる思いは届きました。この作品に音楽で参加できたことに感謝したいと思います。

と喜びのメッセージを送っています。

また、堤監督よりコメントが届いています。

監督:リチャード・プリン!恐るべし才能。映画を知り尽くしている。ただひたすら驚嘆と、そして感謝!
「天空の蜂」堤監督

天空の蜂

9月12日(土) 全国ロードショー 

公式サイト:www.tenkunohachi.jp
@tenku_bee #天空の蜂

ストーリー・・・

爆薬を積んだ超巨大ヘリが原発に墜落するまで、タイムリミットは8時間。
大切なものを守り抜くために――命を懸けたカウントダウンが、始まる。
1995年8月8日。最新鋭の超巨大ヘリ《ビッグB》が、突然動き出し、子供を一人乗せたまま、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止した!遠隔操縦によるハイジャックという驚愕の手口を使った犯人は〈天空の蜂〉と名乗り、“全国すべての原発の破棄”を要求。

従わなければ、大量の爆発物を搭載したヘリを原子炉に墜落させると宣言する。 

機内の子供の父親であり《ビッグB》を開発したヘリ設計士・湯原(江口洋介)と、原子力発電所の設計士・三島(本木雅弘)は、上空に取り残された子供の救出と、日本消滅の危機を止めるべく奔走するが、政府は原発破棄を回避しようとする。燃料が尽きてヘリが墜落するまで、残された時間はたった8時間――姿の見えない敵との緊迫の攻防戦が始まった。

その頃愛知県では、《ビッグB》と原発を開発した錦重工業本社に、家宅捜索が入っていた。

総務課に勤める三島の恋人・赤嶺(仲間由紀恵)は、周囲に捜査員たちが押し寄せる中、密かに恋人の無事を祈る。一方、事件現場付近で捜査にあたる刑事たちは、《ビッグB》を奪った謎の男(綾野剛)の行方を追跡。

聞き込みを続けるうちに、ある意外な真相へと辿り着いていく――。

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キャスト:
江口洋介 本木雅弘 
仲間由紀恵 綾野剛 國村隼 柄本明
光石研 佐藤二朗 やべきょうすけ 手塚とおる 落合モトキ 松島花 向井理 竹中直人 石橋蓮司 他

監督:堤幸彦
原作:東野圭吾「天空の蜂」(講談社文庫)  
脚本:楠野一郎  
音楽:リチャード・プリン
主題歌:秦 基博「Q & A」(オーガスタレコード/アリオラジャパン)
制作:オフィスクレッシェンド
企画/配給:松竹
(C)2015「天空の蜂」製作委員会
   

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