宮尾俊太郎登壇『バレエボーイズ』初日トークイベント


北欧ノルウェーを舞台に、プロのバレエダンサーを目指す3人の少年の4年間を追った青春ドキュメンタリー映画『バレエボーイズ』が8月29日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンク、名古屋名演小劇場ほかにて公開となりました。

その、公開初日を記念し、オフィシャルサポーターも務めるK-BALLET COMPANY Ballet Gents(バレエジェンツ)の宮尾俊太郎さんが登壇し、初日トークイベントが行われました!
バレエボーイズ宮尾俊太郎h2
日付:8月29日
場所:ヒューマントラストシネマ有楽町
登壇者:宮尾俊太郎

宮尾俊太郎公式ブログ 
http://ameblo.jp/shuntaro-miyao/
Ballet Gentsホームページ 
http://www.k-ballet.co.jp/gents/

先ずは監督からのメッセージ

ノルウェーから日本の皆様へ。本日みなさまがバレエボーイズを楽しんでいただけたものと願っています。この映画で起きる奇跡がまるで夢のようです。多くの方に受け入れられたのは魅力にあふれた3人の少年の夢と友情が受け入れられたのだとおもいます。多くの方々に観ていただけることを祈っております。

ここで、オフィシャルサポーター宮尾俊太郎さんが登場!!
入場からカッコいいです。
バレエボーイズ宮尾俊太郎登場
MC:先ずはこの映画を観た感想を。

宮尾さん:懐かしいなと思いました。10代の頃の学業と両立しながらバレエに打ち込んでいたころの自分を思い出したのと。バレエと言うシビアな世界が描かれていて、3人がおのおのの運命に進んでいくところが感慨深かったです。そして、最後のルーカス君お顔が大人になっていて、新しい世界と刺激を受けて大きくなっていたところが印象的でした。

MC:なぜバレエを始めたのですか?

宮尾さん:CMで熊川さんの出演しているのを見て衝撃を受けましてやってみようと。

バレエボーイズ宮尾俊太郎トーク
MC:宮尾さんの少年時代と映画の少年たちの環境は似ていますか?

宮尾さん:環境は違いましたが、友情や切磋琢磨する姿は同じですね。現在はいい学校もありますしね。例えば、KバレエスクールとかKバレエスクールとか(場内笑)。今はこの映画に近いかもしれませんね。

MC:プロのダンサーを目指す上に苦しかったことは?

宮尾さん:バレエ学校を卒業する18、19歳の頃。バレエ団のオーディションを受けてことごとく落ちたので。そこで帰国してバレエをやめたこともあるのですが。バレエダンサーって通用しないとなるととてもつらいですね。

バレエボーイズ宮尾俊太郎トーク2
MC:バレエをやっていて良かったことは。

宮尾さん:全てバレエを通して経験させていただいているのでバレエなしでは今の僕はありませんから。やっていてよかったと思います。

MC:3人を教えていた西野真理子さんが宮尾さんとつながっていたと。

宮尾さん:昨日パンフレトを見て驚きました。以前ノルウェーでお世話になった西野さんが教えていて。時は立ったんだなと思いました。


MC:バレエ男子も増えているようですが。

バレエボーイズ宮尾俊太郎宮尾さん:そうですね。増えてるとおもいます。今日もちらちらいますしね。僕が熊川さんを観てなったように、映画や僕たちを見て、知ることで増えていくと思います。人口が増えれば実力底上げできますし。

MC:彼ら3人と会場のお子さんたちに。

多感な時期に、熱中した経験は今後の人生に役立つと思いますので生かして生きて欲しいと思います。
バレエは生まれ持った条件とビジュアルも重要でシビアで冷酷な世界ですけど、きっと頑張っていれば花開く道も存在するので何があってもめげずに好きなものへの情熱を忘れずに。


『バレエボーイズ』

2015年8月29日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンク、名古屋名演小劇場ほか全国順次公開

公式サイト:http://www.uplink.co.jp/balletboys/
公式Twitter:https://twitter.com/balletboys_jp
公式Facebook:https://www.facebook.com/balletboys.jp/


宮尾俊太郎プロフィール

北海道生まれ。14歳よりバレエを始め、2004年10月、Kバレエ カンパニーに入団。『ドン・キホーテ』公演で主役デビュー後、頭角を現し、次々と主役の座を射止め、2012年10月プリンシパル・ソリストに昇格。『白鳥の湖』『シンデレラ』『ロミオとジュリエット』『くるみ割り人形』『ドン・キホーテ』『ジゼル』『海賊』『カルメン』など、主要作品で主演を務めている。2015年11月「白鳥の湖」公演では主演が予定されている。
また、抜群のルックスと実力で“バレエ王子“としても数多く紹介され、TV・ドラマ・CM・広告等メディアでも活躍中!出演は『キリン氷結』CM、『アナザースカイ』MC、『いっぷく』『はなまるカフェ』『徹子の部屋』『おしゃれイズム』『行列のできる法律相談事務所』、ドラマ『ヤマトナデシコ七変化』、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』他、多数。Ballet Gentsでは座長を務める。


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北欧版『リトル・ダンサー』、バレエに打ち込む3人の少年の成長物語

北欧・ノルウェーでプロのバレエダンサーを目指す3人の少年――ルーカス、トルゲール、シーヴェルト。男子はめずらしいバレエの世界で、ひたむきにレッスンに打ち込む。時にはふざけ合いながらも厳しい練習に耐え、お互い切磋琢磨していたが、ある日、ルーカス1人だけが、名門ロンドン・ロイヤル・バレエスクールから招待を受けて…、3人は人生の分かれ道の選択を余儀なくされる。12歳から16歳というもっとも多感な4年間に、危うくもしっかり未来を見据えひたむきに夢に向かって踊り続けるバレエボーイズ。躍動感溢れる映像に、彼らのきらめく一瞬一瞬が刻まれていく。観たら必ず応援したくなる、夢、葛藤、挫折、挑戦、すべてが詰まった青春ドキュメンタリー。

監督:ケネス・エルヴェバック
出演:ルーカス・ビヨルンボー・ブレンツロド、シーヴェルト・ロレンツ・ガルシア、トルゲール・ルンド、他 
配給・宣伝:アップリンク

2014年/ノルウェー/75分/カラー/原題:Ballettguttene


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