東出、桐谷、アンナ、安藤ら登壇『GONIN サーガ』完成報告記者会見


映画『GONIN』。
1995年に公開、石井隆監督作品の中でも絶大な人気を誇るバイオレンスアクションの傑作。
19年のときを経て、2015年、新たなサーガ(伝説)の幕が遂に上がります。
それが、映画『GONIN サーガ』。

9月26日(土)より公開となります本作の完成披露記者会見が行われ東出昌大、桐谷健太、土屋アンナ、安藤政信、竹中直人という豪華出演者と石井隆監督が登壇しました。

GONINサーガ
『GONIN サーガ』完成報告記者会見
日程:8月7日(金)
場所:東京国際フォーラム
登壇者:東出昌大、桐谷健太、土屋アンナ、安藤政信、竹中直人、石井隆監督

MC:ご挨拶とオファーがあった時の気持ちを。

東出さん:本日はお集まりいただきありがとうございます。まず、前作のGONINが大作。大好きな映画でした。そして、根津甚八さんが同じ事務所の先輩なので、プレッシャーに感じるよりもタスキを受け取るつもりになりました。
東出昌大
桐谷さん:前作のGONINの大ファンなので、この続編に出演で来て凄く興奮しています。その五人になれる喜びでした。
桐谷健太
土屋さん:元アイドルって。。えっと思っているかもしれませんが。観てください。で、私は、オファーの後に知った作品でしたが、なんてリアリティーのある映画だと。刺激を受けて。参加させていただいて、静と動が一緒にある作品があるんだと感動しました。
土屋アンナ
安藤さん:尊敬する石井監督の作品に出演で来て嬉しいです。石井監督のファンだったですし、竹中さんも根津さんも凄いし。今回の5人も凄いんで。の5人でできて幸せな現場でした。
安藤政信
竹中さん:尊敬する石井監督の作品に出演で来て嬉しいです。石井監督はとても好きなので、すべての作品に出たいなと思ってるんで。19年後こうやって映画になって凄いなと。
竹中直人
柄本さん(ビデオコメント):GONINの一人なのに行けなくて申し訳ありません。根津さんと共演させていただいた時間が長くて。そう言う現場が味わえて光栄です。

MC:映画化のきっかけは?
石井監督:猛暑の中ありがとうございます。いろいろ企画は動いていたんですけど・・・今回角川さんと縁があって。次はバイオレンスでって言われて。この一番やりたかった企画を出しました。死んだ親にも子供、奥さんがいたのではないかと。残された人々の作品をやりたいなと。
石井監督
MC:役作りは?

東出さん:父の死は大きなターニングポイント。そんな中、母を幸せにしようとする心優しい青年が、あるきっかけでタガが外れる。前作から引きつぎゃなと。

桐谷さん:台本を読んだときのインスピレーションで感覚的にやらせてもらいました。おやじを超えられるのかは考えてやりました。

土屋さん:秘密を隠してるタイプなので、こうだろうと決めつけて演じることはしませんでした。

安藤さん:前作関係ねえやって感じで。後は現場で。

竹中さん:前作とか感じてないんで、監督、スタッフ、キャストの眼差しで演じてます。役は生まれてくるものだと思うんで。


記者からの質問。
Q:親子のきずなや愛情が描かれていますが、共感できた部分などを。

東出さん:普段怒ることなくて優しくありたいと思うタイプなのは似ていると思います。ただ、理不尽なものに対してはタガが外れるかもしれませんね。

桐谷さん:運命の流れに乗っていくのは似ているかもです。まあ、僕は銃撃戦はしないですけど。

土屋さん:馬鹿正直で感情を出してしまうのは似てますね。人間らしくて自分をコントロールできない部分ですかね。でも、あそこまで女性らしくないですかね。

安藤さん:プライベートでは、役はおやじを超えられないけど。俺は超えたかな。

竹中さん:憎悪つよくないですかね。全然違います。人殺すの嫌ですからね。

Q:ガンアクションは?
東出さん:今までもアクションはありましたが、ガンアクションは人を殺そうと思っているわけで。憎悪が強くないとと。吹っ切ってやりました。

Q:ボコボコエピソードを。
桐谷さん:みんなガッツリ入り込むタイプが多かったので。。特に安藤さんの狂気が怖かったです。演技なのか?アクションを超えた何かがありました。

石井監督:土屋さんにグーパンチだからね。

最後に

東出さん:色んな人の思いが詰まった映画です。前作を知らない方も楽しめる映画になっています。9月26日公開です。是非劇場でご覧ください。
東出昌大2
前作『GONIN』で死闘を繰り広げた男たちが遺したそれぞれの家族–
血と宿命に抗うため、新たな物語が幕を開ける。

GONIN サーガ

9月26日(土)TOHOシネマズ 新宿他、全国ロードショーです。

公式HP:http://gonin-saga.jp

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●STORY
五人組による、広域指定暴力団五誠会系大越組襲撃事件から19年ーー。
五誠会は若き三代目の誠司が勢力を拡大。
一方、襲撃事件で殺された大越組の若頭・久松の遺児・勇人は母・安恵を支え、建設作業員をしながらまっとうな人生を歩み、勇人の幼馴染で大越組長の遺児・大輔は壊滅した大越組再興の夢を抱きながら、今は誠司のボディーガードをしていた。

そんなある日、19年前の襲撃事件を追う富田と名乗るルポライターが安恵を訪ねてくる。

やがて、遺された者たちの歯車は大きく軋み始め、
五誠会に囲われながらも深い恨みを宿す元アイドル・麻美を巻き込んで、GONINの血と宿命に抗う新たな闘いが幕を開けるーー。

東出昌大 桐谷健太 土屋アンナ 柄本 佑 安藤政信
テリー伊藤 井上晴美 りりィ 福島リラ 松本若菜 
菅田 俊 井坂俊哉 / 根津甚八
鶴見辰吾 / 佐藤浩市(友情出演) / 竹中直人

監督・脚本:石井 隆
劇中歌:「紅い花」 歌:ちあきなおみ 
「ラスト・ワルツ」 歌:森田童子

エグゼクティブ・プロデューサー:井上伸一郎 
企画:菊池 剛 加茂克也 
プロデューサー:二宮直彦 阿知波 孝 
撮影:佐々木原保志(JSC)山本圭昭 
照明:祷 宮信 美術:鈴木隆之 録音:郡 弘道 音楽:安川午朗 
ラインプロデューサー:小橋孝裕 キャスティング:東 快彦 

助監督:日暮英典 制作担当:高見明夫 
製作:KADOKAWA ポニーキャニオン 
電通 ファムファタル ソニーPCL
制作プロダクション:ファムファタル 

配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン
(C)2015『GONIN サーガ』製作委員会
  

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