10月有楽町スバル座にて公開予定の、松坂慶子主演・大森一樹監督最新作

ベトナムの風に吹かれて

の公開日が決定しました。
10月17日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショーです。

一筆箋本作は、9月26日から舞台となった新潟県で先行公開し、10月17日は有楽町スバル座のほか、大阪・なんばパークスシネマ、福岡・中洲大洋映画劇場が同日公開となります。

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本作はベトナム、ハノイ在住の日本語教師・小松みゆきさんが認知症の母とのベトナム暮らしを綴った「越後のBaちゃんベトナムへ行く」を原案に、60歳をすぎて第二の人生を歩もうとする団塊世代に向けた「大人の青春映画」が誕生した。

vtnum_b2poster_ol_sai主演は、「大阪ハムレット」以来6年ぶりの主演映画となる松坂慶子さん。人生の葛藤を明るく乗り越えていくバイタリティあふれる女性・みさおを演じる。「Shall We ダンス?」の草村礼子さん、俳優のみならず映画監督としても活躍する奥田瑛二さんのほか、大森監督作品にもなじみの深い柄本明さん、斎藤洋介さん、吉川晃司さんら実力派がそろい、ベトナムキャスト・スタッフ入り交じって日本映画史上初の日本・ベトナム合作映画を作り上げた。歴史、戦争、介護など、今の日本が問われているテーマを扱いながら、軽やかな娯楽映画を得意とする巨匠・大森一樹監督がその手腕を発揮しています。

物語・・・
ベトナム・ハノイで日本語教師として働くみさおの元に、父の訃報が飛び込んできた。故郷・新潟で目の当たりにしたのは、認知症を煩い、父の死さえ理解していない母シズエの姿。後妻として家に入った母の血縁者は自分一人。みさおは、兄たちの反対をおしきり、ベトナムに母を連れていく決意をする。
日本どころか新潟から出た事もない母にと久しぶりの二人暮らし。母が巻き起こすハプニングも、ベトナムの人々は家族のように二人を受け入れ、言葉は通じずとも心を通わせていく。そして青春時代の旧友・小泉との再会とロマンスの気配。しかし思いがけない母のケガ、激化する介護に疲弊するみさおだったが、老いた母と向き合い、支えてくれるベトナムの人々との心あたたまる交流を通して、みさおはよりベトナムでの人生を豊かなものにしていく。

ベトナムの風に吹かれて

2015年10月、有楽町スバル座ほか全国ロードショー!

公式HP:vietnamnokaze.com

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出演:松坂慶子 草村礼子 
藤江れいな(NMB48) 山口森広 貴山侑哉、斎藤洋介 吉川晃司(友情出演)
松金よね子、柄本 明、奥田瑛二

監督:大森一樹 
脚本:大森一樹 北里宇一郎(「越後のBaちゃん ベトナムへ行く」2B企画より)
原作:小松みゆき「ベトナムの風に吹かれて」(角川文庫刊)
主題歌:フォー・セインツwith松坂慶子「たまには仲間で」(ユニバーサル ミュージック)
製作:「ベトナムの風に吹かれて」製作委員会
配給:アルゴ・ピクチャーズ
2015/日本・ベトナム/日本語・ベトナム語/1時間54分/ビスタ/カラー/5,1ch/日本語字幕
(C)「ベトナムの風に吹かれて」製作委員会
  

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