ザ・ビーチ・ボーイズの中心的存在であるブライアン・ウィルソンの知られざる半生を、本人公認のもと初めて描いた感動作

ラブ&マーシー 終わらないメロディー

が8月1日(土)より全国7館にて公開されました。

ラブ&マーシーロゴ

メイン館の角川シネマ有楽町では、初日初回から満席の回が出るなど、非常に賑わった興行。男女比は7:3、年代別でみると40代以上が観客の86%を占めています。ヒューマントラストシネマ渋谷では、若年層の観客も見られました。

角川シネマ有楽町で行った初日アンケートによると、満足度は88%、「友人に勧めたい!」と答えた人は86 %とそれぞれ高い数字となっております。「もう1回観たい!」と答えた人は72%で、リピーターも見込める興行となっております。

鑑賞理由としては「ブライアン・ウィルソンが好き」「ビーチ・ボーイズのファン」と答えた人が68%と多数でした。

公開前にいち早く本作を鑑賞したシンガーソングライターの槇原敬之よりコメントも寄せられています。

ラブ&マーシー

槇原敬之(シンガーソングライター)
21世紀になった今も、僕らがブライアンの新譜を聴けるのには、こんなストーリーがあったからなんだと知った

後、Love & Mercyを聞くと、あまりにもリアルに胸に届いて、涙が溢れて止まらなかった。

全ての音楽が好きな人に、そして、そんなに音楽が好きではない人達に、この映画を観て欲しいです。
そこには、僕ら凡人が触れる機会の少ない”天才の生き様”を垣間見る事が出来ます。

そしてなにより、ただ直向きに日々を生きるごく普通の人達が、悩める”天才”を支える事が出来るんだということも。

8月8日からはKBCシネマ、8月15日からはシネ・リーブル神戸で上映がスタートします。9月以降も全国への拡大が決まっており、すでに32館での公開が決定しています。

そして、ザンオールスターズの桑田佳祐も公開初日に劇場に足を運んだことを当日のラジオ番組で明かしています。

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』

原題『LOVE & MERCY』

公式サイト:loveandmercy-movie.jp 

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物語・・・
1960年代、カリフォルニア。ザ・ビーチ・ボーイズは人気の頂点にいた。だが、新たな音を求めてスタジオで曲作りに専念するブライアン(ポール・ダノ)は、新作へのプレッシャーから心が完全に折れてしまう。それから20余年、ブライアン(ジョン・キューザック)に再び希望の光をもたらしたのは、美しく聡明な女性メリンダとの出会いだった──。

出演:ジョン・キューザック、ポール・ダノ、エリザベス・バンクス、ポール・ジアマッティ

監督・製作:ビル・ポーラッド 
脚本:オーレン・ムーヴァーマン、マイケル・アラン・ラーナー 
製作:クレア・ラドニック・ポルスタイン、ジョン・ウェルズ 
製作総指揮:アン・ルアーク、ジム・レフコウィッツ、オーレン・ムーヴァーマン 

音楽:アッティカス・ロス
2015年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/デジタル5.1ch/122分/PG12

監修:萩原健太 
翻訳:栗原とみ子
配給:KADOKAWA 
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