時代を超えて愛され続ける名曲を生み出したザ・ビーチ・ボーイズの中心的存在であるブライアン・ウィルソンの知られざる半生を、本人公認のもと初めて描く

ラブ&マーシー 終わらないメロディー

が、8月1日(土)より角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショーとなります。

公開を今週末に控え、ブライアン本人夫妻が愛を語る貴重なインタビューも収め、映画のメッセージが詰まった珠光の特別映像が解禁となりました。

ブライアンの人生に伴走してきたメリンダが映画の構想に19年もかかったことを明かし、

メリンダ:監督に会った時、信念を持った人だと思った。
ブライアン:妻に絶望から救われ、人を幸せにしたいと思った。

と創作意欲の源を明かし、インタビューに答える夫をずっと見つめるメリンダ。

メリンダ:愛は全てを乗り越えられる。ブライアンの人生で気付いた。この映画は彼の音楽のように誰かを愛している人のための映画よ。

という言葉が印象的だが、オーバーラップするようにブライアンとメリンダが様々な困難に立ち向かいながら愛を育む本編シーンが映し出されていきます。

ラブ&マーシー

日本の観客に向けて・・・

ポーラッド監督:ブライアンという人間を理解してほしいね。最初は有名人であること、彼の音楽の才能に引きつけられるが、最後は人間としての彼に感情移入してほしい。日常生活で出会う人とどのように接するべきか、どのように相手を扱うべきか、いかに優しくなるかを学ぶことができるよ。ブライアンのような人を受け入れることができれば、ちょっと変わった人にも素敵な人生のストーリーがあるんだと考えられる。それはすばらしいことだよね。

ラブ&マーシー

物語・・・
1960年代、カリフォルニア。ザ・ビーチ・ボーイズは人気の頂点にいた。だが、新たな音を求めてスタジオで曲作りに専念するブライアン(ポール・ダノ)は、新作へのプレッシャーから心が完全に折れてしまう。それから20余年、ブライアン(ジョン・キューザック)に再び希望の光をもたらしたのは、美しく聡明な女性メリンダとの出会いだった──。

本作のタイトルにもなっている「ラブ・アンド・マーシー」(愛と慈悲)は、ブライアンが初めてソロとして発表したアルバムの冒頭を飾る曲名。

映画にはブライアン自身が歌うこの曲も思わぬ形で登場します・・・

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』

8/1(土)、角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー

公式サイト:loveandmercy-movie.jp

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出演:ジョン・キューザック、ポール・ダノ、エリザベス・バンクス、ポール・ジアマッティ
監督・製作:ビル・ポーラッド 
脚本:オーレン・ムーヴァーマン、マイケル・アラン・ラーナー 
製作:クレア・ラドニック・ポルスタイン、ジョン・ウェルズ 
製作総指揮:アン・ルアーク、ジム・レフコウィッツ、オーレン・ムーヴァーマン 
音楽:アッティカス・ロス
2015年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/デジタル5.1ch/122分
原題『LOVE & MERCY』/PG12/
監修:萩原健太 翻訳:栗原とみ子
配給:KADOKAWA

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