“マンガ大賞”“このマンガがすごい!”で2年連続ランクイン!
映像化のオファーが50件以上殺到。映像化争奪戦となった三部けい原作の

僕だけがいない街

が、主演は藤原竜也さん、ヒロインが有村架純さんで映画化が決定。
2016年春に全国公開することが発表となりました。

藤原さん×有村さん

この作品は、売れない漫画家でごく普通のフリーターの藤沼悟が、自身の意図とは無関係に【時空移動=タイムリープ】する謎の特殊な現象“再上映(リバイバル)”により、18年前の小学生の頃に起きた児童連続誘拐事件の真犯人と、その凶刃に倒れた母を救うため、大人のマインドを持ったまま小学生の「過去」をやり直し、現在と過去に起こる事件の謎を解き明かしていく新感覚ミステリー。

主演の藤原竜也さんは、【タイムリープ】を武器に、連続誘拐事件の凶悪犯に迫り、一方、悟の心の深意に気づき、心を開くきっかけを与えたヒロイン・愛梨役には、有村架純さん。共演は今回が初。お互いを

藤原さん:大活躍の有村架純さんとの初共演、非常に楽しみにしております。若く才能のある方と組ませていただけることが、今の自分にとって大きな刺激になると思います。

有村さん:お芝居への熱量がすごく大きな方。私もそんな方の近くで刺激をもらいながらぶつかっていけたらと思います。

と、話されています。

監督は、映画『ツナグ』でその手腕が高く評価された平川雄一朗監督。

原作者の三部けい、平川監督、そして、藤原さんと有村さんからコメントが届いています。

原作者の三部けいさんからのコメント
『僕だけがいない街』コミックス発売後、初めて頂いた他メディア化のお話が、この映画化でした。
ホントに実現するとは (笑)。関係各所の皆様に感謝しています。
映画スタッフという新たな育ての親を得て、「僕だけがいない街」がどんな成長を遂げるの か、とても楽しみです!

平川雄一朗監督からのコメント
昭和と平成の時間軸を行き来する、数多くの謎が散りばめられたミステリー漫画が原作ですが、その底辺には人々の繋がりや絆が丁寧に描かれているので、そのヒューマニズムを映画では大事にしたいです。藤原さんには、ダメ人間ながら強い正義感を持つ青年が未来を書き換えていく希望を、有村さんには、夢を追いかける不思議な女性が主人公にもたらす愛を、それぞれが地に足のついた人間として魅力的に表現してもらいたいと期待しています。
 

藤原竜也からのコメント

この映画に出演させていただくことが決まり、初めて「僕だけがいない街」の原作漫画を読みました。
読み始めから最後まで、ページをめくる手が止まりませんでした。
早く続きが読みたくて仕方ありません。
「時間を行き来する」特殊な現象に巻き込まれた主人公・悟の複雑な心情をどう演じようか、今から考え始めています。
また、大活躍の有村架純さんとの初共演、非常に楽しみにしております。
若く才能のある方と組ませていただけることが、今の自分にとって大きな刺激になると思います。

有村架純からのコメント
原作を初めて読んだ時、登場人物の家族や友達への思いにすごく胸を打たれました。
タイムリープという非現実な現象がもたらす話ではありますが、不思議と遠い話ではないなと思えたのは、
登場人物みんなの心情がすごく鮮明に見えたからだと思います。

最初から最後まで主人公と共に心が動き、胸が熱くなる経験をしました。
そんな原作の世界観を壊さないよう、お芝居を取り組めたらと思います。

そんな作品を映像化するにあたって、私が演じる愛梨が大切にしなければいけないことは、藤原さん演じる悟に全力で寄り添うことかなと思いました。
信じる力を大切に、愛梨を大切に、演じられればと思います。

藤原さんは、初めてご一緒させていただくのですが、お芝居への熱量がすごく大きな方だなという印象です。私もそんな方の近くで刺激をもらいながらぶつかっていけたらと思います。

キャスト、スタッフの皆さんと精一杯頑張ります!

映画『僕だけがいない街

は2016年春、全国ロードショー!
公式サイト:bokumachi-movie.com

また、2016年1月からはフジテレビ“ノイタミナ”ほかにてアニメ版の放送が開始されるなど「僕街ブーム」が起こりそう。

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原作:「僕だけがいない街」三部けい(株式会社KADOKAWA/角川コミックス・エース)
監督:平川雄一朗  
脚本: 後藤法子 
プロデューサー:春名慶 
キャスト:藤原竜也、有村架純、及川光博、石田ゆり子
配給:ワーナー・ブラザース映画

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