『ラブ&マーシー』特別映像解禁!トークイベントも決定!


ブライアン“公認”ならではの豪華&こだわりエピソード続々!

ラブ&マーシー』特別映像解禁!

28日に公開記念トークイベント開催も決定!

ブライアン&ビーチ・ボーイズ 時代を超えて愛され続ける名曲を生み出したザ・ビーチ・ボーイズの中心的存在であるブライアン・ウィルソンの知られざる半生を、本人公認のもと初めて描く

ラブ&マーシー 終わらないメロディー

が、8月1日(土)より角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショーとなります。来週末の公開を控え、本作が持つ多面的な魅力を捉えた特別映像が解禁となりました。

公式サイト:loveandmercy-movie.jp

本作が描くのは、創作意欲にあふれた60年代のブライアンと、精神的な問題を抱えた80年代というブライアンの異なる2つの時代。それぞれポール・ダノとジョン・キューザックという演技派俳優が演じている。

60年代のブライアンについて、

ポーラッド監督:・ビーチ・ボーイズや彼を知らない人はサーフミュージックにすぎないと思いがちだ。でも、彼には複雑なハーモニーを聴き取る能力があった。

その研ぎ澄まされた感覚ゆえスタジオミュージシャン達を困惑させる提案を次々にしていく様子や、ポール・マッカートニー、山下達郎、村上春樹も絶賛したというポピュラー・ミュージック史上不朽の名盤「ペット・サウンズ」のレコーディングで実際に使ったスタジオを使ってその制作過程を描いていく“本人公認”作品ならではのエピソードが出演者やスタッフの言葉から次々に明かされていく。ブライアン本人が撮影現場を訪問した場面も捉えています。

そして、精神科医ユージン(ポール・ジアマッティ)の支配下に置かれながら、現在の妻であるメリンダ(エリザベス・バンクス)と出会い、彼女の愛の力で闇の中から再び光を見出していく様子を捉える80年代のブライアンについて、

キューザック:度壊されたものが再生する姿は美しく感動的だ。

と特の表現で説明しています。

撮影が終わるまで、キューザックとダノは役作りについて話し合うどころか接触することさえ一切なかったそうで、そのことについて

キューザック:ブライアンはアーティストで、直感やフィーリングで仕事をしているんだと思う。だから2人の俳優が彼を演じるなら、それぞれが自分の想像力を使うべきだと思った。

ダノ:僕たちは意識的に決めたんだ。これは2人の異なる人物なんだとね。僕は60年代のブライアンの精神を再現しようとし、ジョンは彼が演じるブライアンの精神を再現しようとした。

それぞれが別々のブライアン像を作り上げたにも関わらず、同じビジョンを持ち、その結果それぞれが演じるブライアンが時に全く同じ表情を見せるなど、大きな共通点が生まれていることをこの映像からも感じ取ることができる。

ラブ&マーシー_メイン
また、7月28日(火)にタワーレコード渋谷店で公開記念トークイベントが行われることが決定!

ザ・ビーチ・ボーイズの熱烈なファンとして知られる音楽家の高田漣さん

高田さん:この映画はブライアンを知らない人にとっては衝撃の半生であり、ブライアンを追い続けた僕らにとっては最高のプレゼントであると思います。そして今もブライアンが元気に歌っている事の尊さに涙がこぼれます。素敵じゃないか!

と映画への絶賛コメントを寄せるや音楽評論家の萩原健太などがブライアンやバンド、映画の魅力について語り倒す90分となります。このトークイベントはUstream生配信もあるので、公開前の予習にぴったりですね!


ラブ&マーシー 終わらないメロディー

原題『LOVE & MERCY』

が、8月1日(土)より角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショーです。

公式サイト:loveandmercy-movie.jp

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ものがたり・・・
1960年代、カリフォルニア。ザ・ビーチ・ボーイズは人気の頂点にいた。だが、新たな音を求めてスタジオで曲作りに専念するブライアン(ポール・ダノ)は、新作へのプレッシャーから心が完全に折れてしまう。それから20余年、ブライアン(ジョン・キューザック)に再び希望の光をもたらしたのは、美しく聡明な女性メリンダとの出会いだった──。

出演:ジョン・キューザック、ポール・ダノ、エリザベス・バンクス、ポール・ジアマッティ
監督・製作:ビル・ポーラッド 
脚本:オーレン・ムーヴァーマン、マイケル・アラン・ラーナー 
製作:クレア・ラドニック・ポルスタイン、ジョン・ウェルズ 
製作総指揮:アン・ルアーク、ジム・レフコウィッツ、オーレン・ムーヴァーマン 
音楽:アッティカス・ロス
2015年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/デジタル5.1ch/122分/ PG12

監修:萩原健太 
翻訳:栗原とみ子
配給:KADOKAWA
© 2015 Malibu Road, LLC. All rights reserved.
  
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