リターン・トゥ・ベース試写してきました


チョン・ジフン
チョン・ジフン(RAIN)主演『リターン・トゥ・ベース』。
チョン・ジフン(RAIN)主演『リターン・トゥ・ベース』、マスコミ試写に行ってきました!

面白かったですよ。

マスコミ資料にもあったように、まさに「空猿」。
海外に輸出できるエンターテインメントとして成立しています。

中でも、とても綺麗な空中戦の空撮とCGは、圧巻です。
空撮はハリウッドのウルフウェアが担当。

お金かかってます。

最近撮影・広報・配給にお金が無い監督やプロデューサーの話を聞いていたのでうらやましい限りです。

ストーリーは

「海猿」テイストにトップガンを加えたようなお話ではありますが、韓国と北朝鮮との関係を考えると、とても真実味があります。

穏やかに暮らすソウルの街が突然、戦場に。

全面戦争を避けるために、ミサイル発射の許可がなかなかおりない。。。。

撃てない軍隊。


そして、アメリカ軍との関係。

日本でも起こらないとは限らないシチュエーション。
と思うとぞっとします。

最後は、映画の感想じゃ無いじゃん!

私の感想ですが、空中戦本当に綺麗なんです。

大迫力の都心での空中戦はCGもこっていますし。
ソウルにいったことのある方は、特にリアルかもしれません。

そして

主人公の破天荒なテフン(チョン・ジフン)と整備兵のユン(シン・セギョン)の可愛い恋。

いいな~。

そして

テフンの肉体美も。。。

迫力の空中戦、恋あり、笑いあり、涙あり。

韓国の映画って自由度が高いですね。


『リターン・トゥ・ベース』の公開は12月1日より 
新宿バルト9、 シネマート六本木ほか全国ロードショーです。


『リターン・トゥ・ベース』

与えられた時間は7分。
500万人の未来は、1人のパイロットに託された-

【Story】
空軍特殊飛行チーム“ブラック・イーグルス”のパイロット テフン(チョン・ジフン(RAIN))は航空ショーで禁止されているはずの飛行技術‘ゼロノット’を敢行し、ショーを台無しにしてしまう。罰としてテフンは、実戦部隊21戦闘飛行団に移籍させられることに。次第にチームに慣れていくテフンだったが、凄腕のパイロット ‘トップガン’といわれるチョルヒ(ユ・ジュンサン)とはいつも衝突する。南北間に平和な雰囲気が漂っていたある日、 帰順を装った敵の一機がソウルまで降下してきた。哨戒飛行中の 21 戦闘飛行団と予想外の交戦をすることになる。激しいバトルを繰り広げどうにか平和を守りぬくが、これは朝鮮半島全体を脅威する巨大な陰謀のはじまりにすぎなかった。21 戦闘飛行団は究極の機密作戦 ‘リターン・トゥ・ベース’を開始するのだったが・・・



監督:キム・ドンウォン
出演:チョン・ジフン(RAIN)『スピード・レーサー』、ユ・ジュンサン「棚ぼたのあなた」、
シン・セギョン『青い塩』、キム・ソンス「フルハウス」、イ・ハナ『フェアラブ』、
イ・ジョンソク「シークレット・ガーデン」
★公式HP: R2B-movie.jp

【2012年/韓国/114分/カラー/5.1chサラウンド/日本語字幕:根本理恵/原題:R2B】
(C)2012 CJ E&M CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED

■配給:CJ Entertainment Japan
関連記事:


「リターン・トゥ・ベース試写してきました」への1件のフィードバック

コメントを残す

良かったらランキングUPにご協力ください。
にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へにほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ