TIFF&TOYOTA「夢のクルマアートコンテストとアニメ映像:PES」


10月21日(日)、六本木ヒルズアリーナにて東京国際映画祭(TIFF)とTOYOTAコラボのスペシャルイベント「映像でたのしむクルマの未来」開催されました!

TOYOTA×STUDIO4℃によるアニメ『PES (Peace Eco Smile)』上映とライブ、トーク、「TOYOTA夢のクルマアートコンテスト」の上映とトークが行われました。





これは映画祭という特別な文化的空間で、地球のエネルギー、日々のささやかな幸せを伝えてくれる作品の上映とともに、エコを楽しむことや移動の喜び、カルチャーとプロダクトのハイブリッド(親和性や融合)の可能性を、感じていただく物として企画されたものです。

東京国際映画祭(TIFF)の開催期間は10月20日から28日。皆さん足をお運びください。
公式HP:http://2012.tiff-jp.net/ja/
***********************************************************


イベントの模様 :

1: 『PES (Peace Eco Smile)』上映&トーク

ショートフィルム・ヴァージョンに編集された「PES Drive Your Love」を上映したのち、『PES』に音楽を提供している世武裕子によるライブへ。幻想的な歌声に誘われるように偶然六本木を通行していた人たちも足を止めて聞き入りました。ライブの最後には主人公Pes役の声優・國分和人がPesと同じ衣装で登場し、劇中の挿入歌を歌唱。その後、本作のエグゼクティブ・プロデューサーである南井孝夫(TMSM)とSTUDIO4℃のプロデューサー、田中栄子が加わり、TOYOTAのものづくりを支える想いや、『PES』の制作の経緯と世界に羽ばたく姿勢を語りました。


世武:「TOYOTAとSUTUDIO4℃の、世界へ羽ばたこうという姿勢は、自分の作曲の姿勢も外に出て行こうというものなので、共感しています。」
國分:「Pesはピュアな役柄で、見るもの、触れるもの全てに新鮮に感動して喜んだり傷つきます。『PES』は、クルマという進化して行くものと友情や恋愛など普遍的なものが融合した、大事なものが詰まった作品です。自分もPesとともに成長し、ひとりでも多くの方に届くよう頑張りたいと思います。」
南井:「人に「TOYOTAって、もっとおもしろいんだよ」という、製品だけではなく温かみを伝えることを考えたとき、アニメーションという表現が一番適していると考え、STUDIO4℃の門を叩き、話し合いながら『PES』を創りあげました。」
田中:「ものづくりの姿勢や、未来に夢を届ける姿勢が、STUDIO4℃の作品づくりと同じ心であると南井さんが熱く語ってくれました。頂いたテーマからどうやったらアニメが創れるか悩んだのですが、相談しながら初めて世界に届ける作品を手がけることとなりました。」


『PES (Peace Eco Smile)』 :
主人公のPesが、宇宙人の目線から地球やクルマの価値をひも解いていく物語。現在、第1弾(全7話)を無料公開しており累計27万回再生と好評いただいています。

スペシャルサイト :
http://www.toytoyota.com/pes/
http://www.youtube.com/user/toytoyotaPES

2: 『第6回夢のクルマアートコンテスト』
世界中の子どもたちの創造力を育み、その力を表現する場づくりとともに、子どもたちの自由で純粋な発想を通して想像力の原点へと立ち戻り元気をもらうことで夢の共有と持続可能な未来を実現するべく2004 年から開催している『TOYOTA 夢のクルマアートコンテスト』。
このイベントには第6回の審査員も務め、受賞者の子どもたちの夢や希望を原動力としたTOYOTAのコーポレート・メッセージ映像を手がける森本千絵(ディレクター/goen°)と、今回実際に子どもたちが生活する場に赴いた常盤司郎(映像監督)が登壇。映像の上映とともに子どもの夢が支えるものづくりについて熱い思いが語られました。
南井:「世界の子どもたちの絵を、ものづくりをする会社のエネルギーとし、夢を一緒に実現して行ければと思っています。コンテストは現在70カ国以上、60万人以上の方から応募がありますが、子どもたちのアイデアに驚かされます。」
森本:「TOYOTAのグローバルへの目の向け方は、理論的なことを超え「繋がる」というハートの部分があります。(アートコンテストの)絵を見せてもらったら、見たことのない密度の絵があり、これを皆が知らなくてはもったいないと思いました。ほとんどの子どもが(夢のクルマは)「きっとできる」と言いますし「本気で思っていればリアルになる」と思える目をしています。子どもたちはわくわくした気持ちでTOYOTAに実現してもらいたいと思っているので、これは壮大で遠回りなプレゼンテーションです。子どもにとってクルマはキラキラしたファンタジーのような想像の世界に誘ってくれるもの。言霊のように絵をシェアして伝えれば、まわりまわって実現すると思います。ただしクルマだけがよくなってもだめで、全体的な環境や時間の作り方すべてが影響しあっています。地道なことですが、どんどん皆に広げてほしいと思っています。」
南井:「実現できると思えば夢は実現できるということを感じてもらうために、このコンテストを続けていきます。クルマだけではなく、感動する心や、夢見る心がすべてを動かす原動力です。その心を伝えることで最終的にクルマの面白さやあたたかさを伝えていければと思います。」


スペシャルサイト :
http://www.toyota.co.jp/jpn/events/dreamcar/gallery.html
http://www.toyota-global.com/events/dream_car_art_contest/
関連記事:


コメントを残す

良かったらランキングUPにご協力ください。
にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へにほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ