今までの戦争映画とは別格!ブラッド・ピット主演『フューリー』試写してきた!


たった5人で300人のドイツ軍に挑んだ男たち。

ブラッド・ピット主演『フューリー』

が11月28日(金) から公開されます!

で、一足先に先日試写会に行ってきました!

FURY
先ずは物語の背景から。

舞台は第二次世界大戦末期のドイツ。
最後の抵抗を繰り広げるドイツ軍に、“フューリーFURY”(=激しい怒り)と命名された戦車で立ち向かった米軍兵士5人の想像を絶するミッションが描かれます。本当に壮絶です!
FURY4
ブラッド・ピットは、この“フューリー”の指揮官ウォーダディー役です。

『元米海軍のデヴィッド・エアー監督が、米軍M4中戦車シャーマンとドイツ軍が誇る最強戦車ティーガー(英語だとタイガーって言ってます)の激突など、圧倒的な臨場感とリアリティ溢れる戦闘シーンを描く!』と紹介されていて確かに戦車好きなら見逃せないこと請け合いです。(プラモデルのジオラマ派は必見!)

こんなに、戦車戦って白兵なんだと。思い知らされました。
FURY4-2 世界で1台。現存する動くティーガI。
世界で1台の動くティーガ戦車
ただ、この映画のリアルと中心は戦場での人間の心。

“フューリー”で戦場を駆け抜けてきた固い絆に結ばれたウォーダディーと部下3人の古参兵。そこに18歳で送り込まれた新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)。戦場慣れしていない彼が、その理不尽のなか、次第に“戦争”飲み込まれていく恐ろしさ。

さまざまな戦場での人間模様。そして、絆。

FURY2
理想は平和。でも歴史は残酷さ。
Ideals are peaceful, history is violent
このブラピの言葉に集約されているかもしれません。

FURY6
映画の最後には、否定しているはずの僕まで戦争に飲み込まれ、
窮屈な戦車の中で戦う仲間になった気持ちで観てしまいました。

ドラマティックで、スペクタクル・・・そして戦争の残酷さを。
お奨めの映画です。

フューリー

11月28日(金) TOHOシネマズ日劇他全国ロードショー です。

公式サイト:fury-movie.jp

注意:G指定なのですが、本編は、かなりリアルで残酷な場面がありますので、気をつけてください。



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物語
FURY31945年4月。
戦車“フューリー”を駆るウォーダディー(ブラッド・ピット)のチームに、戦闘経験の一切ない新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が配置された。新人のノーマンは、想像をはるかに超えた戦場の凄惨な現実を目の当たりにしていく。やがて行く先々に隠れ潜むドイツ軍の奇襲を切り抜け進軍する“フューリー”の乗員たちは、世界最強の独・ティーガー戦車との死闘、さらには敵の精鋭部隊300人をたった5人で迎え撃つという、絶望的なミッションに身を投じていくのだった……。

製作総指揮:ブラッド・ピット
脚本・監督:デヴィッド・エアー
出演:ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル

配給:KADOKAWA
© Norman Licensing, LLC 2014

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