映画『ストレイヤーズ・クロニクル』碧役に黒島結菜が決定!


気鋭のベストセラー作家・本多孝好氏が手がけた新感覚アクション巨編小説「ストレイヤーズ・クロニクル」を『アントキノイノチ』の瀬々敬久監督が描き出す

映画『ストレイヤーズ・クロニクル』。

鮮烈な映像表現と超実力派俳優たちが高次元の融合を果たし、完全実写映画化され、2015年全国公開となります。

碧役=黒島結菜が解禁となりました。

黒島結菜一ストレイヤーズ・クロニクル
碧役の黒島結菜さんからコメントが届いてます!

原作者の本多孝好さんの作品は短い期間に2回目で、前回の家族の絆を描いている作品とは全く違う話だったので楽しみにしていました。私の演じる役(碧)は、皆の希望であり複雑な想いを抱えている子で、感情を台詞ではなく表情で演じるのがすごく難しいので大丈夫かなって不安でした。でも撮影が始まってみると、瀬々監督からのアドバイスが具体的だったので演じやすかったです。共演者の方々は、ほとんど皆さん年上で、優しく気遣っていただいて、クランクアップは名残惜しさで一杯になりました。私を選んでいただいたことに感謝して、監督が描いているものに応えられるように精一杯頑張っています。


瀬々敬久監督の黒島さんについてのコメント
黒島さんはオーディションに参加してくれたのが、最初の出会いです。何より後でその記録映像を見た瞬間にこの子だと思いました。映像での映りが群を抜き出ていたのです。
まだまだ成長過程の女優さんだと思いますが、撮影現場でもアップになると、ある独特のオーラを発します。その強さは相当なものです。

黒島さんは良い意味で、久しぶりの映画発信からのアイドルとなるのではないかと密かに期待しています。

物語は
1990年代の始め、バブル経済に踊る日本で秘密裏にある実験が行われていた。

・・ヒトは自らの意志で進化することが可能なのだろうか・・。

実験には二つの方法が選択された。
一つは両親に強いストレスをかけ生まれた子供に突然変異を促し、極限まで人間の能力を発達させる方法。
もう一つは遺伝子操作によって動物や昆虫の能力を持つ子供を生み出す方法。

この忌まわしき実験により生まれた二組の若者たちが、20歳になろうとしていた・・・。

視力・聴力・筋力などを異常発達させられた昴(スバル:岡田将生)ら若者たちは、その力の代償として「破綻」と呼ばれる精神崩壊の危険を抱えていた。

その「破綻」解消のカギを握る衆議院議員・外務副大臣の渡瀬(伊原剛志)からの裏の仕事を、その異能力を活かして渋々解決していた。

そんな時、渡瀬を狙う殺戮集団“アゲハ”が現れる。
アゲハもまた異能力者たちだった。
同じ宿命を抱えながら闘いあうことになる二組の若者たち。

戦いの過程で彼らの出生の秘密が、人類進化の鍵であることをつかむ。
しかし、それは同時に人類滅亡につながる危機も内包していることが判明する。

彼らを利用しようとするもの、排除しようとするもの。
あらゆる世代、思惑が絡み合いながら、
異能力を持った若者たちは戦い傷つけあう。
彼らの未来は、そして人類に残された道とはいったい・・・。

2015年全国公開・・・

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『ストレイヤーズ・クロニクル』
監督:瀬々敬久(『ヘヴンズストーリー』、『アントキノイノチ』など)
原作:本多孝好「ストレイヤーズ・クロニクル」集英社刊

キャスト:岡田将生 染谷将太 成海璃子
白石隼也 清水尋也 栁俊太郎 鈴木伸之 瀬戸利樹 / 黒島結菜
豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志 
脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』“第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞”)、瀬々敬久

撮影:近藤龍人(『私の男』『桐島、部活やめるってよ』ほか)
アクション監督:下村勇二(『GANTZ』、『プラチナデータ』、『図書館戦争』)
配給:ワーナー・ブラザース映画 
(C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

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