映画情報どっとこむ ralph 今年で17 年目を迎えるスペイン&ラテンアメリカ映画の祭典「ラテンビート映画祭」(LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2020)」は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点からオンライン上映への移行を計画しております。オンライン上映のためには多くの費用がかかることから、クラウドファンディングを先日9 月17 日(木)より開始しておりますが、すでに多くのラテンビート映画祭のファンの方々からご支援を頂いております。

ラテン各国の最新作を含む選りすぐりの作品を観ることのできる映画祭であります「ラテンビート映画祭」は、これまで世界的に活躍する映画監督や俳優たち、著名なミュージシャンやソムリエなどをゲストに招いたティーチインやイベントを開催し、ラテン映画ファンを中心に愛され続けてきております。

映画祭プロデューサーのアルベルトからのコメントも到着。
今年2020 年のオンライン開催の実現に向けまして、ぜひクラウドファンディングにご協力を!

映画情報どっとこむ ralph クラウドファンディングページ
https://motion-gallery.net/projects/lbff2020
募集期間:2020 年9 月17 日(木)~10 月30 日(金)
ラテンビート映画祭オフィシャルサイト:
http://www.lbff.jp
オフィシャルSNS Facebook:
facebook.com/LatinBeatFilmFestival
Twitter:@LBFF_2019
映画情報どっとこむ ralph ■映画祭プロデューサー、アルベルト・カレロ・ルゴから皆様へメッセージ

みなさん、こんにちは。ラテンビート映画祭のプロデューサー、アルベルトです。2004年にスタートしたラテンビート映画祭も今年で17年目になります。今年は11月19日~12月20日に開催を想定しています。(変更の可能性あり)
ここまで一度も途切れること無くずっと映画祭を続けることができ、ラテン諸国の珠玉の名作たちを日本の皆様にご紹介できたのは、ひとえに皆さんの映画愛、ラテン愛があってのことです。感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。ありがとうございます。

さて、今年も昨年同様、秋頃に第17回ラテンビート映画祭を開催すべく検討を重ねてきましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が未だ終息に向かっていないこと、映画館の中は素晴らしい空調システムを備え予防対策を徹底しているものの、そこに行くまでの経路や外出自体にリスクを感じる方もいらっしゃることが問題として残っています。そこで、私はこれらの問題を「前向きに」解決し、withコロナ時代のラテンビート映画祭の在り方として、今年はオンラインで皆様に映画をお届けすることがベストだという結論に至りました。映画館の大きなスクリーンでの上映ができれば一番ですが、オンラインでの上映には、場所や時間を問わずに好きな作品が観られるというメリットもあります。しかし、これは私にとって新たなチャレンジになります。

ラテンビート映画祭のオンライン化を進めるためにはいろいろなことに取り組まなければなりません。例えば、オンライン上映のための環境整備、作品の権利の問題等。それらには当然多くのコストがかかります。他の映画祭と違い、ラテンビート映画祭のコストに関しては全て私が責任を持っています。しかし、オンライン化実現のためには私だけではなく、皆様のご協力を頂かないと難しいと言わねばなりません。

オンライン化が実現すれば、皆様にとって一番大きなメリットは、日本全国好きな場所、好きなタイミングでラテンビート映画祭の作品をご覧いただけるということです。「観たいけど遠くて(劇場まで)行けない…」と思い、諦めていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。皆さんあっての映画祭です。アルベルトも頑張るので、一緒にオンライン化を進めましょう!よろしくおねがいします!

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