映画情報どっとこむ ralph 2度のオスカーノミネートを果たし『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『マネーボール』『21ジャンプストリート』などの出演でも人気の俳優ジョナ・ヒルが初監督を手掛けた『mid90s ミッドナインティーズ』(公開中)。

全国22館の劇場で9/4から封切られた本作だが、先頃のシルバーウィーク連休中(9/19-9/22)ではメイン館である渋谷シネクイントや新宿ピカデリーでは満席回が続出!

公開から3週目にあたる9/21には累計動員が36054人、そして興行収入5,500万円を突破するなどの大ヒットをうける形で9/25からは全国38館へと拡大公開が決定!SNSでは「憧れのカルチャーが全部詰まっていた」「思い出すだけで目頭が熱くなる」「余韻がすごい」など絶賛の声が続出する本作の大ヒット御礼を記念いたしまして、本作の特別メイキング映像も解禁いたします!

映画情報どっとこむ ralph 本作は90年代のロサンゼルスを舞台にシングルマザー家庭に育った13歳の少年スティーヴィー(サニー・スリッチ)が、スケートボードを通してかけがえのない仲間達と出会い、子供から大人への扉を開いていく、ジョナ・ヒル自身の半自伝的な10代の想い出をもとに珠玉の青春映画へと作り上げられたストーリー。

タッグを組んだのは、日本での『ミッドサマー』の大ヒットも記憶に新しく『レディ・バード』『ムーンライト』などアカデミー賞の候補作を続々と送り出すなど、世界中の映画好きから注目の的となっている気鋭の映画スタジオA24。

懐かしくて新しい90年代への愛情と夢をたっぷりに描いた10代の少年たちの成長物語はあらゆる世代の共感を呼び、ナショナル・ボード・オブ・レビューのトップ10インディペンデント映画にも選出、全米4館からスタートしたにも関わらず、1200スクリーン超まで拡大するスマッシュヒットを記録しました。

「スケートの世界は批判も年齢制限もない。互いを受け入れる」

「僕らは皆本気でスケートボードをしてる」と語る出演キャストは、実際にプロスケートボーダーとして活躍するナケル・スミスやオーラン・プレナット。

本作がほぼ演技初体験ながら劇中での自然体の振る舞いは、初々しさと同時に熟練の俳優以上のリアルささえを感じさせるが、彼らの魅力を見出し、大抜擢したのは監督のジョナ・ヒル。

「スケートは転んでも立ち上がる人を惹きつける」「人生で最高な日々だよ。スケート仲間がいて、子供たちもスケートをしてる。この場所が90年代に戻った、最高にクールだ」と、スケートボーダーの聖地であり、少年時代のジョナ・ヒルも実際にスケートに通い詰めていた“コートハウス”をバックに撮影できるその想いを無感了に語っている。

映画情報どっとこむ ralph 『mid90s ミッドナインティーズ』

『40歳の童貞男』などのジャド・アパトー作品でキャリアを積み、アメリカを代表する大人気コメディ俳優となったジョナ・ヒル。
『マネーボール』でブラッド・ピット演じる主人公の右腕を演じアカデミー賞助演男優賞にノミネート、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ではレオナルド・ディカプリオとのコンビが高く評価され、いまや不動の実力派人気俳優となった彼の初監督作となる本作は、子供と大人の中間で悩む誰もが共感必至の青春ストーリー。不安と希望を胸に未来に立ち向かっていく主人公スティーヴィーを演じるのは、『ルイスと不思議の時計』『聖なる鹿殺し』のサニー・スリッチ。母親ダブニー役に『ファンタスティック・ビースト』シリーズのキャサリン・ウォーターストン、兄のイアンに『ある少年の告白』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のルーカス・ヘッジズと脇には人気・実力を兼ね備えた俳優陣が揃う。ライフスタイルがデジタル化される最後の時代――90年代のあの頃を背景に、懐かしくて新しい青春映画のマスターピースがいよいよ日本に上陸する!

<STORY>
1990年代半ばのロサンゼルス。13歳のスティーヴィーは兄のイアン、母のダブニーと暮らしている。小柄なスティーヴィーは力の強い兄に全く歯が立たず、早く大きくなって彼を見返してやりたいと願っていた。そんなある日、街のスケートボード・ショップを訪れたスティーヴィーは、店に出入りする少年たちと知り合う。
彼らは驚くほど自由でかっこよく、スティーヴィーは憧れのような気持ちで、そのグループに近付こうとするが…。

***********************************

監督・脚本:ジョナ・ヒル『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『マネーボール』(出演)
製作総指揮:スコット・ロバートソン『レヴェナント:蘇りし者』、アレックスG・スコット『レディ・バード』
製作:イーライ・ブッシュ『レディ・バード』
音楽:トレント・レズナー、アッティカス・ロス

<キャスト>
サニー・スリッチ『ルイスと不思議の時計』『聖なる鹿殺し』、
キャサリン・ウォーターストン『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』、
ルーカス・ヘッジズ『ある少年の告白』『ベン・イズ・バック』、ナケル・スミス

2018年 / アメリカ / 英語 / 85分 / スタンダード / カラー / 5.1ch / PG12 
日本語字幕:岩辺いずみ/提供:トランスフォーマー、Filmarks
配給:トランスフォーマー
© 2018 A24 Distribution, LLC. All Rights Reserved.  

公式HP:http://www.transformer.co.jp/m/mid90s/  Twitter&インスタ:@mid90s_JP

関連記事:




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ