映画情報どっとこむ ralph この度10月16日(金)公開の『みをつくし料理帖』より夢のようなスペシャルイベントの実施が決定し、その概要について情報が解禁。
みをつくし料理帖-小関裕太
1976年の初プロデューサー作品「犬神家の一族」から73本の映画を手掛け、独創的な発想とともに映画史に新風を巻き起こしてきた巨匠、角川春樹。
そして角川映画に起用される音楽で映画の魅力を最大限に引き出してきた松任谷由実。

1981年の『ねらわれた学園』では主題歌「守ってあげたい」が、1983年の『時をかける少女』では同名の主題歌が大ヒットを記録。更に1984年の『Wの悲劇』では薬師丸ひろ子が歌った「Woman “Wの悲劇”」にペンネーム呉田軽穂で曲を提供しています。そして、角川春樹最後の監督作として話題になっている「みをつくし料理帖」の主題歌「散りてなお」を松任谷由実が書き下ろしました。長い年月を経て、公私ともに親交のある松任谷由実と角川春樹が、「みをつくし料理帖」の公開を直前に控え夢のトークイベントを実施します。テーマはもちろん、「映画と音楽」。

そして「みをつくし料理帖」の試写会付きという、奇跡のスペシャルイベントです!!

映画情報どっとこむ ralph 【映画「みをつくし料理帖」公開記念スペシャルイベント付き試写会 概要】
日程:10月12日(月) 
開場16:00、トークイベント開始17:00~(60分)、本編上映開始18:00~(131分)
場所:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)
出演(予定):松任谷由実、角川春樹監督
応募方法:9月24日の朝より、朝日新聞朝刊 ボンマルシェ(『みをつくし料理帖』特集版)紙面、下記WEB サイトにて一般応募開始
http://que.digital.asahi.com/epost
映画情報どっとこむ ralph 『みをつくし料理帖』

【物語】
時は、享和二年。大坂。8歳の澪(松本穂香)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼馴染だった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす二人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。――それから時は流れ、江戸の神田にある蕎麦処「つる家」に、女料理人として働く澪の姿があった。あの大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は、「つる家」の店主・種市に助けられたのだった。種市に天性の料理の才を見出され、女でありながら料理人として働いていた。しかし江戸の味に馴染めず試行錯誤の日々を過ごしいたのだが、やがて「つる家」の看板料理を見出していく。たちまち江戸でも評判になっていく店にある日、吉原の翁屋で料理番をしている又次(中村獅童)という強面の男がやってきた。吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼むのだった。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す。果たして、澪と野江は再会を果たせるのか? 幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。

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出演:松本穂香 奈緒 若村麻由美 浅野温子 窪塚洋介 小関裕太 藤井隆/野村宏伸 衛藤美彩 渡辺典子 村上 淳 /
永島敏行 松山ケンイチ 反町隆史 榎木孝明 鹿賀丈史 / 薬師丸ひろ子 / 石坂浩二(特別出演) / 中村獅童
製作・監督:角川春樹 / 脚 本:江良 至、松井香奈、角川春樹  原作:髙田 郁「みをつくし料理帖」(角川春樹事務所)
主題歌/手嶌 葵「散りてなお」作詞・作曲/松任谷由実 編曲/松任谷正隆(ビクターエンタテインメント)
料理監修:服部幸應/音楽:松任谷正隆/制作統括:遠藤茂行/制作:楽映舎 配給:東映 Ⓒ 2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会
公式サイト:miotsukushi-movie.jp 公式Twitter:@EigaMiotsukushi
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