映画情報どっとこむ ralph タマゴ型で赤くコーティングされたボディに愛らしい眼が特徴的なドジなロボット、「ロボコン」。1974年~1975年にテレビ放送された「がんばれ!!ロボコン」は最高視聴率29.2%を記録し、1999年~2000年にかけては、香港で巻き起こった空前の「ロボコン」ブームが日本にも押し寄せ、「燃えろ!!ロボコン」が放送された。そんな「ロボコン」シリーズ20年ぶりの最新作『がんばれいわ!!ロボコン ウララ〜!恋する汁なしタンタンメン!!の巻』が、『人体のサバイバル!』と同時上映で、7月31日(金)よりMX4Dを含む全国にて大ヒット公開中です!

この度、『がんばれいわ!!ロボコン ウララ~!恋する汁なしタンタンメン!!の巻』の特別映像、“全中華死闘篇(ぜんちゅうかしとうへん)”が解禁に!

映画が公開を迎えると、SNS上ではいち早く映画を観た人々からの様々な感想で溢れ返り、同時上映の『人体のサバイバル!』『スプリンパン まえへすすもう!』と共に「劇場で、この3本立てで観るべき作品」として大きな話題を巻き起こしている。
そんな『がんばれいわ!!ロボコン』からこの度到着したのは、初解禁となる本編映像も含めた“全中華死闘篇”と銘打たれた特別映像。本作では、ロボコンと汁なしタンタンメン、そして全中華が令和最大の大騒動を巻き起こす。本映像は、今まで公開されていなかった新映像が盛りだくさんな内容となっている。騒動の要因とも言える、汁なしタンタンメンがロビンに恋をして地球征服を宣言するシーンも公開された。さらに、怒る全中華たちや火を噴くロビンに襲われるロボコン、成長する汁なしタンタンメン(!?)など、情報量たっぷりのカットが続々繰り出される!様々な表情を見せるロボコンと、ロボコンを取り巻く個性豊かでクセの強いキャラクターたちの大乱闘、そして中華料理の群雄割拠は必見だ。

そして、劇場で本作を観た人々も「ロボコンワールド」にハマっているようだ。「ロボコンもロビンもメチャメチャ可愛かった」、「続編が観たい」という声があがる一方、「“そうはならんやろ”で100割が構成されている」、「色んな意味で想像以上」など、可愛らしいロボコンのビジュアルからは想像できない衝撃の感想も数々投稿され、SNS上では話題沸騰、現実世界でもロボコンが前代未聞の大騒動を起こしている。ロボコンは無事お手伝いをこなし100点を取れるのか?汁なしタンタンメンの恋の行方は!?全中華との死闘の結果は!?是非劇場でロボコンの世界を体感していただきたい。

『がんばれいわ!!ロボコン ウララ〜!恋する汁なしタンタンメン‼の巻』

7月31日(金)より全国公開中

映画公式Twitter:
@toei_ROBOCON  

ストーリー
ロボコンが今日も元気にお手伝い!「がんばれいわっーーーー!
ときは令和、町の中華屋“全中華”に、ロボットスクールから来たお手伝いロボット・ロボコンが天井を破って現れた‼中華屋の息子・ヒロシと、トルネード婆々のもとへ出前に行く途中、ロボコンは嬉しさのあまり、注文の品が入ったオカモチを振り回してしまい、タンタンメンがすっかり汁なしに・・・!この“汁なしタンタンメン”をきっかけに、ロボコンの恋するロビンをも巻き込み、物語はやがて地球規模の大騒動に発展する⁉ロビンのハートをつかめ!100点目指して、がんばれいわロボコン‼

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原作:石ノ森章太郎  (※ ノは4分の1角) 
監督:石田秀範 
脚本:浦沢義雄
出演:斎藤千和 江原正士 鈴村健一 土屋希乃 小浦一優(芋洗坂係長) 高橋ユウ 屋鋪琥三郎 清水ミチコ
©石森プロ・東映
   
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