映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」は、2020年8月1日(土)より、23回目となる2021年度の開催に向けた作品募集を開始いたします。
https://www.shortshorts.org/ja/creators/
応募対象となるのは、次年度の米国アカデミー賞短編部門へのノミネート選考対象であり、2020年に引き続きソニー株式会社(以下、ソニー)がサポートする「オフィシャルコンペティション supported by Sony(インターナショナル部門、 アジア インターナショナル部門、ジャパン部門)」および「ノンフィクション部門」 の4部門および、CGを使用したアニメーション作品を対象とした「CGアニメーション部門」、東京をテーマにした作品を募集する「Cinematic Tokyo部門」、企業・行政によるブランデッドムービーを特集する「BRANDED SHORTS」。

また全上映作品の中から、「Make Impossible Possible」(不可能を可能にする)を表現した作品には、バイオジェン・ジャパンと共に、「バイオジェン・アワード」を授与いたします。

そして、今回新たに、「スマートフォン映画作品部門 supported by Sony」が始動。

スマートフォンで撮影した25分以内のショートフィルムを世界公募いたします。
本部門は、スマートフォン Xperia™ を展開するソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社(以下、ソニーモバイル)が、クリエイターの表現の幅とチャレンジの機会をさらに広げ、スマートフォンならではの新しい映像クリエイティブの創出を目的としてサポートします。

詳細はこちらより。
※スマートフォン映画作品部門の応募に際してはスマートフォンの撮影機器は問いません。

また、2021年の募集に先立ちSSFF & ASIA 2020では「テクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニー」として、クリエイターの夢の実現を支援するソニーと、ソニーモバイルが共同で、新しい映像文化や潮流を次世代クリエイターと一緒に探求する「Creators’ Junction partnered with Xperia™」のイベントを9月28日(月)に実施。映画監督の河瀨直美さんやスペシャルゲストを迎え、映画祭代表である別所哲也がモデレーターとして、ニューノーマル時代の映像クリエイティブの在り方やスマートフォンでの映画制作の可能性など、翌年の作品応募に向けたヒントに迫るトークセッションを展開します。

映画情報どっとこむ ralph 【SSFF & ASIA 2021 募集要項】
募集期間:2020年8月1日(土)00:00より開始 ※応募締切は各部門によって異なります
応募方法・応募に関する詳細:SSFF & ASIA 2021 作品募集ページを参照ください
発表方法:2021年4月末までに、ウェブサイトにて上映作品を発表予定
応募に関する問い合わせ先:
submission@shortshorts.org
https://www.shortshorts.org/ja/creators/

【Creators’ Junction partnered with Xperia™開催概要】
日時:2020年9月28日(月)20:00スタート予定
出演者:別所哲也(モデレーター)、河瀨直美監督ほかスペシャルゲスト
参加方法:イベントの模様はオンラインで配信予定。
2020年8月15日(土)14:00 より視聴URLを公開いたします。
https://www.shortshorts.org/sony/creatorsjunction/

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