映画情報どっとこむ ralph “夏はポケモン!”を合言葉に22年間夏に劇場公開をしてきたポケモン映画。
そんな日本の夏の風物詩ともいえるポケモン映画の最新作「劇場版ポケットモンスター ココ」が今年、初めての冬公開! 今回は森を舞台に、ポケモンに育てられた少年・ココと、ココを育てた幻のポケモン・ザルードの親子の愛を描いた今までにないカタチの絆の物語となっております。

この度、サトシが出会う、ポケモンと人間の親子を演じるゲスト声優が決定いたしました! ポケモンに育てられた少年・ココ役に上白石萌歌、そして、そのココを育てた幻のポケモン・ザルード役に中村勘九郎が挑みます。映画『未来のミライ』(2018)では、声優初挑戦ながら、見事4歳の男の子を演じ切った上白石が、今作ではポケモンと人間の狭間で揺れ動く10歳の少年を演じます。さらに2012年に6代目・中村勘九郎を襲名し、映画『銀魂』(2017)では体を張った演技で幅広い観客の心を掴むなど、歌舞伎のみならず、活躍の場を広げる中村勘九郎が、森で見つけた人間の赤ん坊を森の掟を破って育てる幻のポケモン・ザルードを演じます。昨年、NHK大河ドラマ「いだてん」で圧倒的な熱量で日本中を駆け抜けた二人が、この冬、ポケモンと人間という種族を超えた親子愛で日本を感動の渦に巻き込みます!
さらに、サトシが訪れる森で最先端技術を研究する「ビオトープ・カンパニー」のゼッド博士役に、今年で連続出演23年目を迎える山寺宏一、さらに女性研究員・カレン役に、今年で13作目の出演となる中川翔子の参加も決定しました。
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以下、キャストのコメントです。

<上白石萌歌>コメント
「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子 マナフィ」(2006年公開)は小学1年生の時初めて観た映画で、家族と一緒に映画館に観に行きました。ニンテンドーDSのゲームもやっていて、ポケモンという文化にずっと触れてきたので一緒に育ってきた感覚です。メキシコに住んでいた時も、現地の学校ですごく流行っていて、これが日本発信の文化なんだというのを身に染みて実感しましたし、ここまでみんなポケモンが好きなんだというのを海外に住みながらもずっと感じていました。小さいころは“ポケモンかわいいな”っていう視点で見ていたものが、大人になった今、こんなに深いメッセージが込められていたんだと感じるようになりました。今回私が演じるのは“ポケモンに育てられた少年”ですが、血が繋がっていなくても親子だということだったり、人とポケモンとの絆など、色々なつながりがテーマの作品なのかなと思いました。ザルード役の勘九郎さんはザルードにどう息を吹き込むんだろうと楽しみにしています。

<中村勘九郎>コメント
「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年)」は、高校生の時に映画館で観ましたし、昨年公開した「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」も子供たちと一緒に観に行きました。僕たちは歌舞伎の稽古では長い時間一緒にいますが、なかなか普段遊びに行くのもスケジュールが合わないので、そういう時に子供たちと一緒に観に行けるポケモンのような作品は、貴重な親子の時間になりますね。ゲスト声優に抜擢されたときは、アニメの声優をやりたいとずっと思っていたのに加えて、初めて挑戦する声優のお仕事がこんなに長く愛

されている「ポケモン」だというのが嬉しかったです。僕も子供が生まれてから、子供を見て学ぶことが本当にたくさんありますが、今回の物語はココを育てながら自分のことも見つけていくザルードの成長物語だと思います。“親子愛”の物語ですが、僕がとても涙もろいので、脚本を読んだ時もずっと泣いていました。歌舞伎俳優は、伝統を代々繋いでいく中で絆が生まれてくるものですが、ザルードも掟を守り続けているポケモンなので、共感できる部分も多くてグッとくるものがありました。

<山寺宏一>コメント
今年もポケモン映画にオファーを頂けて嬉しかったです。ここ数年は、人間の役とポケモンの役を交互に演じさせて頂きましたが、本作で僕が演じるゼッド博士には中川さん演じるカレンが助手としてついているようなので心強い限りです。予告編を拝見させてもらいましたが、映像を見たところ、今回も矢嶋監督が新しい風を届けてくれそうだなとワクワクしました。僕自身もいち早く映画を観たいです!

<中川翔子>コメント
ポケモン映画には本作で13作目の出演となり嬉しいのですが、昨年は主題歌を歌わせてもらい、ポケモン映画として集大成的なことなのかな?と思っていたので、今年もオファーをもらった時は、実は驚きの方が大きかったです。本作で私が演じるカレンは、私からすると憧れの大人の女性!しかもリケジョ!!
矢嶋監督が描く新しいポケモン映画で、私もたくさんチャレンジしたいです。どうぞお楽しみに!!

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版ポケットモンスター ココ』

ポケモン映画公式サイト 
www.pokemon-movie.jp

ポケモン映画公式Twitter
(@pokemon_movie) 

ストーリー
人里から遠く離れたジャングルの奥地。厳しい掟で守られたポケモンたちの楽園、オコヤの森があった。
そこで仲間たちと暮らしていた頑固者のザルード(声:中村勘九郎)は、ある日、川辺で人間の赤ん坊を見つける。
「ニンゲン、これが・・・」
見捨てられないザルードは、森の掟に反して、赤ん坊をココ(声:上白石萌歌)と名付け、群れを離れてふたりで
暮らすことを決意する。
ポケモンが人間を育てる生活が始まって10年。ココは、オコヤの森にやってきたサトシとピカチュウに出会う。初めてできた「ニンゲンの友達」。
自分のことをポケモンだと信じて疑わなかったココの胸の中に、少しずつ疑問が芽生え始める。
「父ちゃん、オレはニンゲンなの?」
自分はポケモンなのか?それとも人間なのか?
悩むココだったが、ある日、招かざる人間の足音が森に近づいてきて、平穏な日々が一変する―。

全国東宝系にて、今冬ロ公開!

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キャスト・スタッフ クレジット
特別出演:上白石萌歌、山寺宏一、中川翔子、中村勘九郎
声の出演:松本梨香(サトシ)、大谷育江(ピカチュウ)
林原めぐみ(ムサシ)、三木眞一郎(コジロウ)、犬山イヌコ(ニャース)   
堀内賢雄(ナレーション)

原案:田尻 智
監督:矢嶋哲生
脚本:冨岡淳広、矢嶋哲生
アニメーションプロデューサー:加藤浩幸
キャラクターデザイン:丸藤広貴
総作画監督:丸藤広貴・西谷泰史
音響監督:三間雅文
アニメーション制作:OLM
製作:ピカチュウプロジェクト
配給:東宝
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku  
©Pokémon ©2020 ピカチュウプロジェクト

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