映画情報どっとこむ ralph 超人気コミック「私がモテてどうすんだ」が映画化され、7月10日(金)より全国大ヒット公開中。

数々の話題作をおさえ、公開週末興行成績で【実写映画&公開新作No.1】を獲得する大ヒットスタートをきった本作は、10代~20代の若い女性を中心に支持されており、【女性満足度98.2%】 〔7/10~13 ㈱バルク調べ 満足度調査〕という驚異的な数字もたたき出しております!

この度、本作の大ヒットとお客様への感謝を込めて「私モテ感謝Day❤︎舞台挨拶」を行ない、登壇者には、サブカル系先輩・六見遊馬を演じ、本作で映画初主演となった吉野北人、スポーツ系同級生の五十嵐祐輔を演じた神尾楓珠、ヒロインの芹沼花依を二人一役で演じ、激ヤセ後の花依を演じた山口乃々華、そして激ヤセ前の花依を演じた富田望生、チャラい系同級生の七島希を演じた伊藤あさひ、そしてメガホンをとった平沼紀久監督と豪華舞台挨拶となりました!

映画『私がモテてどうすんだ』私モテ感謝Day❤︎

日時:7月30日(木)
場所:丸の内ピカデリー1
登壇:吉野北人 神尾楓珠 山口乃々華 富田望生 伊藤あさひ 平沼紀久監督

映画情報どっとこむ ralph まずは1人ずつ挨拶。「映画は楽しんでいただけましたか?久々の皆さんの前で緊張しております」(吉野)、

「“拍手”の歓声がすごいですね(笑)皆さんにようやく出会えてすごく嬉しいです」(神尾)、

「楽しんでいただけたでしょうか?大変な状況の中ですが、こうして皆さんに会えて嬉しいです」(山口)、

「泣いてる方もちらほらいらっしゃって、この作品が皆さまのもとに渡ったという祝福の場を設けられて嬉しく思っております」(富田)、

「やっと私モテが大好きな皆さんと会えることを楽しみにしていました」(伊藤)、

「こうして皆さんと会えることを嬉しく思っております」(平沼監督)と、

観客を前に舞台挨拶が出来ることへの喜びのコメントを各々述べました。
映画情報どっとこむ ralph 続いて、MCからの「映画公開されて、お友達やご家族は観てくれましたか?」との質問に対し 、吉野が「両親からも『観たよ』という連絡を受けました。内容が面白くてめちゃくちゃ笑ったと言っていました。幅広い世代で楽しんでいただける作品なんだなと思いました」と家族も鑑賞したことを報告すると、山口からは「私はおばあちゃんから電話がありました。のんちゃんと呼ばれているんですが、『のんちゃんが大きい画面に映っていて泣いたよ』という連絡がありました」との家族とのほっこりするエピソードが。

また、「夏休みに観てほしい映画だと思いますが、皆さんの夏休みの思い出は? 」と聞かれると、伊藤は「夏といえば宿題です。溜めちゃうタイプで、(日記などに書く日々の)天気は、最後の日になってからネットで調べる子でした」と発言。富田は「私も溜めちゃうタイプだったかもしれない、でも作文は好きでした。3種類あったんですが、1週間で終わらせました。算数などのドリル系は苦手でした」と同じく溜め込む派だったことを明かしました。一方、神尾は早く終わらせる方だったようで、「真面目なんです」(神尾)と自ら公言。「苦手なものはありましたか?」とMCから聞かれると、「全部できました。何かが特別できるわけでもなく」と返し、他キャストから「かっこいい〜(笑)」とイジられていました。「印象に残っている宿題は?」と聞かれると、吉野は「自由研究。何をやったかは覚えていないですが」と答え、続けて「習字も好きでした。習っていたので、学校で賞を取ったりしました。字は綺麗です」と特技を明かしました。
映画情報どっとこむ ralph 次に、映画を観終えたばかりの観客からの質疑応答コーナーへ。
「撮影で大変だったことは何ですか?」と聞かれると、

富田は「日が暮れるのが早くて、時間との戦いがありました」と撮影を振り返りました。また、伊藤は「池袋のシーンです。(上映後に放映される)劇場限定の特別映像を観た方は分かると思うんですが…すみませんでした(笑)」と意味深に語り、劇場の笑いを誘っていました。また、「ダンスも大変で、僕と楓珠くんは頑張りました」と神尾の方をチラリを見ると、「ダンスは別に、チョチョイとやりました」と神尾はとぼけており、仲の良さが伺えました。吉野は「初日に撮影した屋上でのシーンが、めちゃくちゃ晴れていて眩しかったのが大変でした。目を開けるのに必死でしたね。意外なところで苦労しています」と明かし、その対処法として、「目を瞑ってから太陽を見て、本番直前に目を開けるのが良いらしいです」と秘策を語りました。 

山口は、「雨の中踊るシーンは大変でした。ホースの向きが間違っていて、校舎の中がびちゃびちゃになったりもしました。ギリギリまでは傘の中にいて、ヨーイの声で出ていくタイミングも難しかったです。(撮影なので)普段よりも雨の量も多かったですし」と振り返り、富田は「ミュージカルシーンも大変でした。エキストラの方にたくさん協力していただきました。迫力のある長回しのオープニングシーンでした」と本作の魅力の一つであるダンスシーンの裏側について語っていました。平沼監督は「北人と乃々華のおでこをくっつけるシーンがうまくいかなかったので、僕が乃々華に代わって北人と練習していました。北人の綺麗で真っ白な肌が目の前にあって、嬉しい思い出です」と明かすと、吉野も「ノリさん(平沼監督)はおでこを合わせるのが上手いんですよ」と嬉しそうに語りました。

続いて「自分のセリフ以外で好きなセリフは何ですか?」
との質問に対し、伊藤が「六見先輩が(自分の好きな)城の名前を言っているところ。オタク感があって好きです。真似したくなって1人でずっとマネしていました」と言うと、

吉野は「覚えるのは大変でした。ひたすら台本を繰り返していました」と撮影時の苦労が明らかに。山口は、「花依ちゃんの、『3キロ減ったら、ハグです』『知ってます』の(掛け合いの)ところです。映画館に見に行ったときに大爆笑しました」と発言すると、「このシーンはその場で監督と『知ってます』というセリフを付け足したんです」との裏話が。吉野は、「五十嵐の『キスするぞ』のところが、うっとりとなりそうで好きなシーンで好きです。番宣で甘い台詞を言ってください、と言われた時は使わせていただきました(笑)」と暴露すると「北ちゃん(吉野)がやった方がかっこいいに決まっている」と神尾からツッコまれていました。神尾は「花依ちゃんが痩せたところを初めて見たシーンが好きです。実はあそこは1人ずつアフレコをしていて、俺が『アモーレ』、あさひが『ジュテーム』、と続けて、壮が何て言うかな?と思っていたら、まさかの『ウォーアイニー』で笑いました(笑)」と仲良しエピソードを披露。富田は、「あーちゃん(上原実矩)といる時間が多かったので、あーちゃんの『花依ちゃんの推しカプは?』という言い方が好きです。この映画の締まる部分の一つだと思うんですが、あのトーン、最高です」と振り返ると、伊藤が「あーちゃんを『師匠』と呼ぶことにしたのは、壮と僕のアドリブで、この映画は面白い映画だから、自分たちも面白いことしようよという思いから生まれた言葉なんです」と秘話が明かされた。

映画情報どっとこむ ralph 大盛り上がりだったイベントの最後は、吉野の「この作品は、不安や我慢しているものを少しでも明るい気持ちに出来る作品だと思っています。明るい未来のために、ポジティブに、前向きに、皆さん頑張っていきましょう」とし、一本締めで締めくくりました!

舞台挨拶は『 私モテ感謝Day❤︎』として全2回開催。まだまだ日本全国を「私モテ」で盛り上げます!!

なお、劇場での本編上映後には、映画本編で使われなかった未公開カットやNGカット、撮影時のハプニングをまとめた<劇場限定スペシャル映像>も大好評上映中!普段観られないキャストの素顔からあのBL(ボーイズラブ)シーンの舞台裏まで・・・劇場でしか見られない8分間にも及ぶ萌えまくり映像も合わせてお見逃しなく!

映画情報どっとこむ ralph かつてないハイテンションでおくる、笑って!歌って!踊って!抱腹絶倒のミラクル☆ラブコメディ!妄想大好き女子の願望と共感を120%満たし、笑いと興奮で萌えアガらせる本作が、この夏、日本中を元気にします!!

映画『私がモテてどうすんだ』

妄想大好き女子…なのに、4人のスーパーイケメンDKにモテまくる!?笑って!歌って!踊って!抱腹絶倒のミラクル☆ラブコメディ

自分の恋よりもイケメン同士が恋する妄想に夢中な花依(富田望生)は、大好きなアニメキャラが死んだショックで 1 週間も寝込んでしまったらなんと激ヤセして、超絶美少女(山口乃々華)に!そんな花依を好きになってしまう同じ学校のイケメンたち六見先輩(吉野北人)、五十嵐くん(神尾楓珠)、七島くん(伊藤あさひ)、四ノ宮くん(奥野壮)。
恋愛興味ナシなのにモテまくる花依だが、ついつい彼らをBL目線で見て妄想してしまう 。
「イケメン同士のカップリングが好きなのに、私がモテて どうすんだ~!」悩む花依が出す、想定外の答えとは?!

映画公式サイト 
movies.shochiku.co.jp/eiga_watamote
映画公式Twitter
@eiga_watamote
映画公式Instagram
@eiga_watamote
公式ハッシュタグ
#私モテ

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出演:吉野北人 神尾楓珠 山口乃々華(E-girls) 富田望生 伊藤あさひ 奥野壮(男劇団 青山表参道X)
上原実矩 坂口涼太郎 水島麻理奈 ざわちん 中山咲月
優希美青 宮崎秋人 戸田菜穂
※主演は吉野北人さんとなります。
原作:ぢゅん子「私がモテてどうすんだ」(講談社「別冊フレンド」刊)
監督:平沼紀久
脚本:吉川菜美 / 福田晶平 渡辺啓 上條大輔 平沼紀久
主題歌: Girls² 「私がモテてどうすんだ」(Sony Music Labels Inc.)
企画・配給:松竹
©2020『私がモテてどうすんだ』製作委員会 ©ぢゅん子/講談社

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