映画情報どっとこむ ralph タマゴ型で赤くコーティングされたボディに愛らしい眼が特徴的なドジなロボット、「ロボコン」。1974年~1975年にテレビ放送された「がんばれ!!ロボコン」は最高視聴率29.2%を記録し、1999年~2000年にかけては、香港で巻き起こった空前の「ロボコン」ブームが日本にも押し寄せ、「燃えろ!!ロボコン」が放送された。そんな「ロボコン」シリーズ20年ぶりの最新作『がんばれいわ!ロボコン ウララ〜!恋する汁なしタンタンメン‼の巻』が、『人体のサバイバル!』と同時上映で今夏の2020年7月31日(金)よりMX4Dを含む全国にて公開する。20年ぶりの「ロボコン」復活が発表されるや、Twitterでトレンド入りしYahoo!リアルタイム検索で1位を獲得するなど注目度の高さを裏付けた。 

この度、トルネード婆々役を演じた清水ミチコのメイキング&インタビュー映像が解禁!当初ゴールデンウイーク明けに撮影を予定していた本作だが、新型コロナウイルス感染拡大により延期。クランクインは6月8日となった。メイキング映像では、冒頭から感染症対策でフェイスシールドをつけて現場入りする姿が収められている。しかしこのような状況でも撮影は明るくスタート!トルネード婆々が豪邸の庭で“汁なしタンタンメン”を食べて「うんめぇ~!!」と叫ぶシーンからも、真剣に取り組みながらもどこかコミカルな現場の雰囲気が伝わってくる。
映画情報どっとこむ ralph 今回の映像には、トルネード婆々に仕えるロビンやオカモチを振り回すご機嫌なロボコンも登場!オカモチに入ったタンタンメンは、ロボコンに振り回されて汁が飛び散り、麺や具はうつわにべったり。タンタンメンが“汁なし”タンタンメンになるも、ロボコンはニコニコで悪びれる様子は一切無しだ。

そして、トルネード婆々が踊る印象的なシーンも収められている。車椅子に座っているトルネード婆々は、どうすれば上半身の動きだけでも目立つのかスタッフと相談し、まるで“パラパラ”のような見事な踊りを披露。しかし手にはチンジャオロースなどの中華料理を持っているという、なかなかシュールな踊りとなった。真顔で踊るトルネード婆々の隣には、虚ろな目をしたロボコンの姿も。そしてロビンも登場し、3人はノリノリの様子。このシーンは一体どのような状況なのか気になるところである。

続くインタビューでは、清水ミチコがトルネード婆々のオファーを「喜んですぐに引き受けました」と振り返る。トルネード婆々を演じるにあたり、髪型だけでなく眉毛もトルネードの形にしており、そこも気付いて欲しいとこだわりも見せた。また、新型コロナウイルスの影響で、ソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用など特殊な環境になった今回の撮影現場だったが、清水ミチコは「こんな経験は初めてなので、逆に武器になるように頑張りたいと思います」と前向きに語った。インタビューの最後には、「映画を見るとある食べ物が必ず食べたくなる」と話す。その答えはぜひ劇場で確認していただきたい。

映画情報どっとこむ ralph ロボコンはこの令和最大の大騒動を乗り越え、見事100点を取れるのか?

『がんばれいわ!!ロボコン ウララ〜!恋する汁なしタンタンメン‼の巻』 

2020年7月31日(金) ROADSHOW
映画公式Twitter:
@toei_ROBOCON     

ストーリー
ロボコンが今日も元気にお手伝い!
「がんばれいわっーーーー!」
ときは令和、町の中華屋“全中華”に、ロボットスクールから来たお手伝いロボット・ロボコンが天井を破って現れた‼中華屋の息子・ヒロシと、トルネード婆々のもとへ出前に行く途中、ロボコンは嬉しさのあまり、注文の品が入ったオカモチを振り回してしまい、タンタンメンがすっかり汁なしに・・・!この“汁なしタンタンメン”をきっかけに、ロボコンの恋するロビンをも巻き込み、物語はやがて地球規模の大騒動に発展する⁉ロビンのハートをつかめ!100点目指して、がんばれいわロボコン‼

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原作:石ノ森章太郎 (※ ノは4分の1角) 
監督:石田秀範
脚本:浦沢義雄
出演:斎藤千和 江原正士 鈴村健一 土屋希乃 小浦一優(芋洗坂係長) 高橋ユウ 屋鋪琥三郎 清水ミチコ
©石森プロ・東映

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