映画情報どっとこむ ralph 山口県萩市の映画館、萩ツインシネマでは、7月18日(土)、19日(日)にわたって「第1回 ibasho 映画祭」を開催するそうですのでお知らせです!

■企画趣旨
誹謗中傷で著名人が亡くなられたニュースをみて、そしてコロナ禍の影響で DV が増えてしまっている現状がとてもくやしくて。誰かが助けてあげられなかったのかなって思って。助かる場所がなかったのかなって思って。彼らの場所、私たちの場所。居場所。萩ツインシネマはあなたの居場所になりたい。そして居場所について考え続ける映画館になりたい。そんな想いから、「第1回 ibasho 映画祭」を開催します。そして、これからも、できれば不定期でもあなたの「居場所」となる、心に寄り添う「映画」上映とイベントを開催し、第2回、第3回と重ねていければと思っています。

映画情報どっとこむ ralph イベント名/萩ツインシネマ 第1回 ibasho 映画祭
内容/
映画「君がいる、いた、そんな時。」上映

居場所シンポジウム①
~不器用に生きたっていいじゃない/18日14;00~16:00
登壇者:迫田公介
(映画監督、欝病当事者:「君がいる、いた、そんな時。」監督)
大橋広宣/マニィ大橋
(映画コメンテーǿー、発達障害当事者、いじめサバイバー)

居場所シンポジウム②
~ここにいていいんだよ/19日14;00~16:00
登壇者:しの武(鬼画作家) 迫田公介、大橋広宣

※映画の入場については通常の映画鑑賞料金(各種割引、前売り券等も通常通りです)となりますが、シンポジウムの入場は無料となります。密を避け、入場制限を設けての上映・開催となりますのでご了承ください。
※映画の上映開始時間については上映スケジュールが決まり次第、萩ツインシネマホームページにアップ致します。両日ともにシンポジウムの前後に映画が鑑賞できるよう配慮致しますので、何卒よろしくお願いいたします。
※シンポジウムの模様は配信も予定しております

映画情報どっとこむ ralph ◎上映作品について
「君がいる、いた、そんな時。」新宿 Kʼscinema ほか全国順次公開中
(2019年/85分/製作・配給/とび級プログラム)
・監督・脚本・プロデューサー:迫田公介
・出演:マサマヨール忠、坂本いろは、小島藤子、阪田マサノブ、横山雄二 他
君がいる、いた、そんな時。

不器用に生きるあなたへ届けたい。
—— 間違ったって、いいじゃない。不器用に生
きたっていいじゃない。
人は、不器用で弱い一面がある。でも、大切な誰かを想って守ろうと行動するとき、人は必死になれる強い一面がある。たとえ、その方法が間違っていても。だからやり遂げたとき、心があたたかくなる。誰かと気持ちを共有できたら、優しくなれる。本作は、そんな不器用な 3 人が織りなすハートウォーミングな物語。

日本人とフィリピン人とのハーフというだけでいじめられる不条理に、人との付き合いを避ける小学 6年生の男の子、岸本正哉(きしもとまさや)。空回りして周囲から浮いているのに、いつも笑顔で自分の居場所を求めている正哉と同じクラスの男の子、香山涼太(かやまりょうた)。本当の感情を表に出さずに過ごす彼らに唯一、明るく接してくれる図書室の司書の女性、山崎祥子(やまざきしょうこ)。祥子はある秘密を持っていた。そんな彼女を励ますために 2 人は突拍子もないことを実行する。真夜中の町中に響く正哉のフィリピンの歌、涼太の DJ、そして祥子へのメッセージ。でもそれは、大切な人 のために一途にやったことなんだと感じる瞬間、とても微笑ましく、優しい気持ちになる・・・。

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©とび級プログラム

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