映画情報どっとこむ ralph 4月10日(金)公開予定でした、大林宣彦監督が手掛ける映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱』 。

新型コロナウィルス感染拡大の状況等を鑑み、公開延期を決定。

順次公開を予定していた全国上映予定劇場につきましても延期となります。

『海辺の映画館-キネマの玉手箱』製作委員会さんのコメントをご紹介。

映画情報どっとこむ ralph 2020年4月10日(金)より公開を予定しておりました映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱』は、新型コロナウィルス感染拡大状況ならびに新型コロナウィルス感染症対策本部において示された方針等に鑑み、公開延期を決定いたしましたことをお知らせ致します。
また、順次公開を予定していた全国上映予定劇場につきましても、同様に延期となります。
変更後の公開日につきましては、決まり次第、公式HP等でお知らせいたします。

前売鑑賞券(ムビチケ)につきましては、延期後の公開時もそのままご使用いただけます。

2020年3月31日
『海辺の映画館-キネマの玉手箱』製作委員会
配給:アスミック・エース株式会社

映画情報どっとこむ ralph 映画は未来を変えられる——!!大林宣彦監督が新しい世代へ託すメッセージ。

海辺の映画館-キネマの玉手箱

公式HP umibenoeigakan.jp 
公式Twitter @umibenoeigakan  #海辺の映画館

尾道の海辺にある唯一の映画館「瀬戸内キネマ」が閉館を迎えた。最終日は、「日本の戦争映画大特集」のオールナイト 興行。そこで映画を観ていた若者3人は、突然劇場を襲った稲妻の閃光に包まれ、スクリーンの世界にタイムリープする。

戊辰戦争、日中戦争、沖縄戦、そして原爆投下前夜の広島へ——。そこで出会ったのは移動劇団「桜隊」だった。
「桜隊」を救うため、3人の男たちは運命を変えようと奔走するのだが……!?
大林宣彦監督が、20年振りに「尾道」へ還ってきた。尾道にある海辺の映画館を舞台にした最新作は、まさに “キネマの玉手箱”!物語は、戦争の歴史を辿りながら、無声映画、トーキー、アクション、ミュージカルと様々な 映画表現で展開していく。生のエネルギーに溢れた誰も体験したことがないエンタテインメントが、幕を開ける!

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大林宣彦 監督作品
厚木拓郎 細山田隆人 細田善彦 吉田 玲(新人)  成海璃子 山崎紘菜 常盤貴子
製作:『海辺の映画館—キネマの玉手箱』製作委員会(吉本興業/TANAKA/バップ/アミューズメントメディア総合学院) 
製作協力:大林恭子 エグゼクティブ・プロデューサー:奥山和由 企画プロデューサー:鍋島壽夫 脚本・編集:大林宣彦 脚本:内藤忠司/小中和哉 
音楽:山下康介 撮影監督・編集・合成:三本木久城 VFX:塚元陽大 美術監督:竹内公一 照明:西表燈光 録音:内田 誠 整音:山本逸美 
配給:アスミック・エース  製作プロダクション :PSC  ©2020「海辺の映画館—キネマの玉手箱」製作委員会/PSC

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