映画情報どっとこむ ralph 2020年3月20日(金)から全国順次公開中の映画『21世紀の資本』に関して、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令が予定される中、ウィルスの感染拡大の予防対策のため、ご来場されるお客様の安全と健康を第一に考え、4月8日以降の公開を延期することになりました。(一部劇場除く)

現在上映中および上映予定の下記映画館に関しては、いったん延期の形を取るそうです。

記:
新宿シネマカリテ、アップリンク吉祥寺、アップリンク渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA、シネマ・ジャックアンドベティ、テアトル梅田、新宿ピカデリー、MOVIX亀有、MOVIX昭島、MOVIX橋本、MOVIXさいたま、MOVIX三郷、MOVIX川口、MOVIX柏の葉、MOVIX伊勢崎、MOVIXつくば、なんばパークスシネマ、MOVIX周南、MOVIX堺、MOVIX倉敷、MOVIX日吉津、MOVIX八尾、MOVIXあまがさき、MOVIX仙台、MOVIX利府 その他

諸般の状況を鑑みまして、改めて本作の上映を再開する所存でございます。その他の映画館に関しても今後スケジュール変更の可能性がございますので、延期後の公開日時に関しましては、日程が決まり次第、随時発表となります。

映画情報どっとこむ ralph なお、本作の前売券(1,500円)は、延期後の映画館での上映にもご使用いただけるそうです。

映画情報どっとこむ ralph 『21世紀の資本』

近日ロードショー!

公式HP:
21shihonn.com



映画『21世紀の資本』は、2014年に日本でも出版され一大ブームを巻き起こした、フランスの経済学者トマ・ピケティによる同名の経済学書「21世紀の資本」を、ピケティ自身が、監修、出演をこなし映画化した作品。「働いてもお金持ちになれないのはなぜか?」、「社会の何を変えなければいけないのか?」といった、21世紀を生きる私たちが知らなければならない最重要課題や昭和の高度経済成長、平成のリーマン・ショックの真相にも迫る必見の経済エンターテインメントです。原作は728ページという超大作のため、完読が難しいのも有名な話ですが、『ウォール街』、『プライドと偏見』、『レ・ミゼラブル』、『ザ・シンプソンズ』、『エリジウム』などの映画や小説、ポップカルチャーなどをふんだんに使って、過去300年の世界各国の歴史を“資本”の観点から切り取り、難しい数式など一切使わずに本で実証した理論を映像で表現しています。

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監督:ジャスティン・ペンバートン 
監修:トマ・ピケティ 
製作:マシュー・メトカルフ 
編集:サンディ・ボンパー 
撮影:ダリル・ワード 音楽:ジャン=ブノワ・ダンケル
原作:トマ・ピケティ「21世紀の資本」(みすず書房)
出演:トマ・ピケティ ジョセフ・E・スティグリッツ 
提供:竹書房 
配給:アンプラグド 
日本語字幕:山形浩生
2019年/フランス=ニュージーランド/英語・フランス語/ 103分/カラー/シネスコ/5.1ch ©2019 GFC (CAPITAL) Limited & Upside SAS. All rights reserved
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