もみの家

映画情報どっとこむ ralph ブルーリボン賞新人賞ほか数々の新人賞を受賞した若手実力派女優・南沙良を主演に迎えた、坂本欣弘監督(『真白の恋』)の最新作『もみの家』が3月20日(金・祝)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開となります。

もみの家

今回、2004年に結成した、千葉はな(Vo.)と市川和則(Gt.)によるアコースティックデュオ・羊毛とおはな。彼らの楽曲「明日は、」を主題歌に選んだ『もみの家』。

SNS上でも「羊毛とおはなの歌声がマッチしすぎてやばい」「映画を観てすごい歌声だなと思った」と話題沸騰中。そんな羊毛とおはなを坂本監督が選んだワケとは—。

もともと羊毛とおはなが好きだったという坂本欣弘監督。
坂本欣弘監督‗もみの家
映画『もみの家』主題歌を「明日は、」に決めたワケ曲も映画と一緒に人の心にずっと残ってくれたら嬉しいなという思いがありました。ボーカルの千葉はなさんも2015年に亡くなってしまったけれど、泰利(緒形直人演じる[もみの家]の主宰)のセリフにもあったように「死はなくなるものじゃない」。多くの人に聴いてほしいという気持ちから、主題歌を羊毛とおはなにしようと決め、繰り返し彼女たちの既存曲を聴いていった中で「明日は、」の歌詞がまさに彩花の心そのままの様だと気付いたんです。

羊毛とおはな「明日は、」の歌詞と共鳴する、南沙良演じる主人公・彩花の心映画『もみの家』で、南沙良は不登校の少女・彩花を演じる。学校に行けなくなって半年、心配した母親に促されやってきたのは富山県にある自立支援施設[もみの家]。慣れない環境に初めは戸惑いながらも、生活を共にする寮生たちや地域の人々と交流することで次第に心を開いていく。

人の心をそのままに歌い“そこから一歩踏み出せる” “明日は笑ってられますように”と言葉を紡ぐ羊毛とおはなの「明日は、」と、自然や人々と触れ合いながら成長していく彩花の姿がリンクする、珠玉の感動作が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『もみの家』

3月20日(金・祝)より
新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか
全国順次ロードショー!

2月28日(金)より富山県先行上映中!

www.mominoie.jp

STORY
大丈夫。ゆっくりと進もう。
心に不安を抱えた若者を受け入れる[もみの家]に16歳の彩花がやってきた。不登校になって半年、心配する母親に促され俯きながらやってきた彩花を、もみの家を主宰する泰利は笑顔で招き入れる。慣れない環境に戸惑いながらも、周囲に暮らす人々との出会いや豊かな自然、日々過ごす穏やかな時間が、彩花の心を少しずつ満たしてゆく―

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主演:南沙良 

出演:渡辺真起子 二階堂智 菅原大吉 佐々木すみ江 島丈明 上原一翔 二見悠 金澤美穂 中田青渚/中村蒼/田中美里 緒形直人

監督:坂本欣弘
脚本:北川亜矢子 
音楽:末知瑠 
主題歌:羊毛とおはな「明日は、」(LD&K)

製作:映画「もみの家」製作委員会 

制作プロダクション:コトリ 
配給:ビターズ・エンド

©️「もみの家」製作委員会 

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