映画情報どっとこむ ralph 『ペンギン・ハイウェイ』(2018)で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞し世界中に驚きを与え賞賛の声を浴びた新進気鋭のアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」が贈る長編アニメーション映画第2弾『泣きたい私は猫をかぶる』が6月5日(金)に公開となります!

このたび、本作の本予告映像、本ビジュアルが解禁!
さらに追加キャストに声優の山寺宏一、おぎやはぎの小木博明が決定!!
また、主題歌には、今若者から圧倒的な支持を受けるアーティスト・ヨルシカの書き下ろし楽曲「花に亡霊」が決定しました!!

映画情報どっとこむ ralph この度公開された本予告映像では、そこに流れるヨルシカの主題歌「花に亡霊」が本作の世界観を音楽で表現しており、ムゲの日之出へのまっすぐな想いをより一層引き立て、物語をより深くより鮮やかに紡いでいる。
主題歌を担当するヨルシカは、これまでに顔出しを一切していないにも関わらず
MV総再生回数が2.9億回を突破するという驚異の超大型“ネット系ブレイクアーティスト”。
本作をイメージし作り上げたメロディと歌声が若い世代のみならず、広く観客の心を惹きつけること間違いなしだ!

また、主人公・ムゲを「猫」世界へと導き、物語のカギを握る猫店主役に、無限の声色を持つ山寺宏一。ムゲや日之出の学校の担任・楠木先生には、これまでに映画『マダガスカル』(05)での
キツネザル役の声優が高評価を受けるなど、近年でもドラマや映画に出演し幅広い活躍を見せるお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が決定した。

映画情報どっとこむ ralph 同時に解禁された本ビジュアルでは、猫と遊ぶ日之出を見つめるムゲの表情が嬉しそうにも見え、
淡い光とともに切なく描かれている。
一体このビジュアルが物語のどのような意味を持つのか。
映像・歌・キャスト、そのどれをとってもますます期待が高まるばかりの本作に、是非注目いただきたい!
映画情報どっとこむ ralph 今後さらなる追加キャストの発表やキャンペーンも展開予定!
6月公開に向けてますます加速する”泣き猫”に引き続きご注目ください。

『泣きたい私は猫をかぶる』

公式サイト:nakineko-movie.com
Twitter:@nakineko_movie
#泣き猫 #志田未来 #花江夏樹

<ストーリー>

私はあなたの力になりたい。好きって言われたい―
笹木美代(ささき・みよ)は、いつも明るく陽気な中学二年生の女の子。
空気を読まない言動で周囲を驚かせ、クラスメイトからは「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれている。
しかし本当は周りに気を使い、「無限大謎人間」とは裏腹に自分の感情を抑えて日々を過ごしていた。
そんなムゲは、熱烈な想いを寄せるクラスメイトの日之出賢人(ひので・けんと)へ毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない。
めげずにアピールし続ける彼女には誰にも言えないとっておきの秘密があった…。
それは、猫の姿になって大好きな日之出に会いにいくこと。
実はムゲは、ある夏祭りの夜お面屋にいた猫の店主から、「かぶると猫へと姿を変えることができる」という不思議なお面をもらって以来、猫・太郎として日之出の家に通っていたのだ。
普段はクールに振舞う日之出だが、太郎にだけは素直な気持ちを打ち明けることができ、いつしか太郎は日之出の支えになっていた。≪人間≫のときには距離を取られてしまうが、≪猫≫のときには近づけるふたりの関係。
ムゲもまた、猫でいれば周囲との関係に悩むことない自由さを知り、次第に心地よさを覚えていく。
猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになるムゲ。
ある日、再び現れた猫店主から、猫の“お面”とムゲの“顔”を交換し、≪人間≫を捨て≪猫≫として生きるよう迫られる…
このままずっと、あなたのそばにいたい。でも、≪私≫に戻ることができなくなる――
自分が誰に支えられているのか。大切なものに気がつくとき、二人の世界が変わり始める。

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出演:志田未来 花江夏樹 小木博明 山寺宏一
監督:佐藤順一 柴山智隆 
脚本:岡田麿里
主題歌:「花に亡霊」ヨルシカ(ユニバーサルJ)
企画:ツインエンジン

制作:スタジオコロリド
配給:東宝映像事業部 
© 2020「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

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