映画情報どっとこむ ralph この度、ケネス・マクミラン振付の不朽の名作『ロミオとジュリエット』が3月8日(金)より全国公開いたします。
キャストとして登場するのは脇役に至るまで、演劇的バレエでは他の追随を許さない英国ロイヤル・バレエを代表するスターたち。
映画『キャッツ』で白猫ヴィクトリア役を演じ話題をさらった同団プリンシパル・ダンサーのフランチェスカ・ヘイワード、そして期待の若手ウィリアム・ブレイスウェルが、運命に翻弄された恋人たちを演じる。
また敵役のティボルトには、今バレエ界で最も熱い視線を浴びるマシュー・ボールが登場。
本作では原作の登場人物の実年齢に近い、若いダンサーたちが主要なキャストとして選ばれ、演技と共にバレエの超絶技巧も披露。
映画『ロミオとジュリエット』

この度、ジュリエット役:フランチェスカ・ヘイワードのインタビュー映像が到着しました!

今回到着したインタビュー映像でフランチェスカは「撮影は本当に楽しかった。舞台で踊るのと全く違う経験だったわ。
撮影がセットやロケ地など、いろいろな場所で演じたことにより実際にヴェローナの街にいるような気分だった。
最終日にセットを離れる時、あちこち見て回ったんだけど、まるで本当に自分が育った思い出の地を離れるようだった」と語り、
舞台とはまた異なる貴重な経験に心躍らせている様子が垣間見え、さらにはその経験がロンドンでの公演にも生かせたのだと明かしています。
さらに、ジュリエット役の好きなところについて問われると、「役の成長過程が好きなの。幼いような少女だけど強く勇敢になる姿を演じることができる。特に好きなのは舞台での第3幕よ。独りで踊る部分が多くて、自分自身を忘れるほど感情が場面に入り込み、その瞬間を生きている。特にベッドに座って決意するところは力強い場面なの。」と明かし、自身が何度も演じ、運命的ともいえる役柄に想いを馳せ、出演者一丸となって挑んだ作品への自信と、ジュリエット役への熱い思いなどを語り、映像は締めくくられています。

誰もが知っている「ロミオとジュリエット」の物語が、誰も観たことがない形でドラマティックに、鮮やかに銀幕上にバレエ映画として活写される画期的な瞬間をお楽しみ頂くと共に、若手プリンシパルたちの、思わず心奪われてしまうようなバレエの超絶技巧にもぜひご注目ください!

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『ロミオとジュリエット』
原題:ROMEO AND JULIET

3月6日(金) T O H Oシネマズシャンテ 他 全国ロードショー

公式サイト:
https://romeo-juliet.jp/

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監督:マイケル・ナン
撮影監督:ウィリアム・トレヴィット
振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
美術:ニコラス・ジョージディアス

キャスト:フランチェスカ・ヘイワード、ウィリアム・ブレイスウェル、マシュー・ボール、マルセリ-ノ・サンベ、ジェームズ・ヘイ、トーマス・ムック、クリストファー・サウンダース、クリスティン・マクナリ-、ベネット・ガートサイド、金子扶生 ほか

配給:東宝東和
(C)Bradley Waller

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