「みをつくし料理帖」窪塚洋介・松本穂香

角川春樹、最後のメガホン「みをつくし料理帖」永島敏行、榎木孝明、鹿賀丈史の出演発表!


映画情報どっとこむ ralph この度、 角川春樹の生涯最後のメガホン作としても話題の映画「みをつくし料理帖」より、新たな注目の出演情報が解禁となります。
「みをつくし料理帖」窪塚洋介・松本穂香

今回解禁されるのは、永島敏行、榎木孝明、鹿賀丈史ら3名のベテラン俳優陣。

出演情報解禁にともない、役衣装写真も解禁となります。

映画情報どっとこむ ralph 永島敏行演じる伝右衛門は、奈緒演じるあさひ太夫のいる翁屋の楼主。
吉原一の評判をもつ翁屋を以前から切り盛りしています。
みをつくし料理帖

榎木孝明が演じる駒澤は、窪塚洋介演じる小松原の上役。
将軍の食事を取り仕切る御膳奉行として、町の料理屋を小松原とともに巡ります。
みをつくし料理帖

鹿賀丈史演じる采女は、おかず番付と呼ばれている現代でいう料理コンテストのような番付で大関に君臨する料亭、「日本橋登龍楼」の店主です。
みをつくし料理帖

上記3人のベテラン俳優陣がどのように物語に絡んでくるのか、是非劇場でお楽しみください。

映画情報どっとこむ ralph 角川春樹、最後のメガホン作

映画「みをつくし料理帖」

2020年、秋 全国公開
        
公式サイト:
miotsukushi-movie.jp

【物語】
時は、享和二年。大坂。8歳の澪(松本穂香)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼馴染だった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす二人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。――それから時は流れ、江戸の神田にある蕎麦処「つる家」に、女料理人として働く澪の姿があった。
あの大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は、「つる家」の店主・種市に助けられたのだった。種市に天性の料理の才を見出され、女でありながら料理人として働いていた。しかし江戸の味に馴染めず試行錯誤の日々を過ごしいたのだが、やがて「つる屋」の看板料理を見出していく。
たちまち江戸でも評判になっていく店にある日、吉原の扇屋で料理番をしている又次(中村獅童)という強面の男がやってきた。吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼むのだった。
そして、この日を境に運命の歯車が動き出す。
果たして、澪と野江は再会を果たせるのか? 
幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。
みをつくし料理帖

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出演:松本穂香 奈緒 若村麻由美 浅野温子 窪塚洋介 藤井 隆 衛藤美彩/
   石坂浩二(特別出演)/中村獅童
製作・監督:角川春樹 / 脚 本:江良 至、松井香奈、角川春樹
原作:「みをつくし料理帖」 ?田郁 ハルキ文庫(角川春樹事務所)
料理監修:服部幸應/制作統括:遠藤茂行/制作:楽映舎  
(c) 2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会

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