映画情報どっとこむ ralph 全世界累計観客動員数8100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」。ノーベル文学賞の受賞経験をもつイギリスの詩人、T・S・エリオットの詩集を元に、「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」等の大ヒットミュージカルを手がけた制作陣の奇跡の作品が、遂に実写映画化!『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督やミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーらが制作総指揮に名を連ね、映画、音楽、ダンスなど、多彩なジャンルから選び抜かれた珠玉のキャスト陣が個性豊かな猫たちを演じる2020年最大の注目作、

映画『キャッツ』が1月24日(金)より日本公開となります。

本作の日本公開を記念して、東京ミッドタウン日比谷にて映画『キャッツ』のコラボイルミネーションが灯される事となり、そこでこの度、映画に登場する個性豊かで特別な猫たち=“ジェリクルキャッツ”の様に、特別なイルミネーションのはじまりをお祝いする、<ジェリクル点灯式>を実施しました!

映画『キャッツ』ジェリクル点灯式イベント
日時:1月8日(水)
場所:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場
登壇:葵わかな(日本語吹替え版ヴィクトリア役)、森崎ウィン(日本語吹替え版ミストフェリーズ役)

映画情報どっとこむ ralph 映画の公開を記念し、東京ミッドタウン日比谷にて開催が決定した映画『キャッツ』と日比谷マジックタイムイルミネーションとのコラボレーションセレモニー。

ロンドンのゴミ捨て場に捨てられた、若く臆病な子猫のヴィクトリアが、迷いこんだ不思議な世界で個性豊かな沢山の猫たちに出会い、自分らしく生きる事でキラキラ輝くことが出来る事を学んでいく姿が描かれていく本作。
映画の中ではそのように自分らしく輝いて生きる猫たちの事を「ジェリクルキャッツ」と呼んでおり、今回のイルミネーションのコラボは、そんなジェリクルキャッツの様に人々がキラキラと輝けるようにと思いを込め、企画されました。

本イルミネーションに最初に光を灯すために実施された”ジェリクル点灯式”イベントに、主人公ヴィクトリアの日本語吹替えを務めた葵わかなさんと、少し気弱だけれども優しい心を持つ魔法(マジック)猫のミストフェリーズ役を務めた森崎ウィンさんが登壇!

会場いっぱいに集まった大勢のマスコミ陣と観客の方々に拍手で迎えられると、

葵さんは「主人公ヴィクトリアの声を演じました葵わかなです。イルミネーションといえばクリスマスですが、1月は『キャッツ』の月ということで、本日は日比谷がキャッツカラーに変わるのが楽しみです。」、森崎さんは「ミストフェリーズの声を担当した森崎ウィンです。今日は寒いですが、ミストフェリーズのマジックで温めていきたいと思いますので(笑)、ぜひとも楽しんでください。」とそれぞれご挨拶しました。

先日、ふとっちょで紳士的な猫バストファージョンズ役の秋山竜次さん(ロバート)とともに、ニューヨークで開催されたワールド・プレミアに出席した葵さん。MCから感想を問われると、「海外のイベントに出るのが初めてで、さらに今回は”ブラックカーペット”を歩かせていただきました。大勢の人々とすごい熱気であふれていて、映画『キャッツ』の期待の高さを感じましたし、オリジナルキャストのフランチェスカ・ヘイワードさんにもお会いできて、大興奮でした!声をあてているときに、沢山観察していたので、やっと会えた気分でした!」と興奮気味にプレミアでの特別な体験を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、いよいよ、イベントのメインであるジェリクル点灯式が執り行われることに!
今回はミストフェリーズの魔法の力も借りて行われるということから、森崎さんは「ミストフェリーズのマジックで任せてください!」と気合十分。
葵さんとの「3・2・1 キャッツ!」という掛け声とともにふたりで魔法をかけると、会場に楽曲「ジェリクルソングズ・フォー・ジェリクルキャッツ」が流れ、個性豊かなジェリクルキャッツたちを彷彿とさせるカラフルなイルミネーションが点灯!瞬く間に、日比谷一面がキャッツカラー一色となりました!


幻想的な光景を目の当たりにした葵さんは「すごい!映画の曲に合わせて点灯するイルミネーションを見ることができるのはすごく素敵ですね!」と笑顔を見せ、森崎さんも「とても綺麗!イルミネーションを生で見て、こんなに感動したのは初めてです!自分で点灯するって嬉しいですね。」と大喜び!!!

無事に点灯式を終え、話題は映画の話に。まずはそれぞれが完成した映画を観たときの感想について、葵さんは「ミュージカル版のキャッツには主人公が存在していない印象なのですが、映画版ではヴィクトリアが主人公。どうしてヴィクトリアが選ばれたんだろうと考えながらアフレコに参加していたのですが、字幕版を鑑賞した際に、白猫(ヴィクトリア)って白で無色なので、ヴィクトリアを通してお客さんがカラフルなジェリクルの世界に入っていて、ヴィクトリアと一緒に成長していくために主人公になったのかなと思いました。実際に演じられたフランチェスカさんのヴィクトリアからもそう感じました」と、主人公ヴィクトリアの重要性に気づいたことを明かし、森崎さんは「僕はすでにLAで「キャッツ」のミュージカルを鑑賞していたのですが、ガスというキャラクターと彼の楽曲がすごく好きで、映画を観たときは、ミュージカルでの好きなシーンや、演じたミストフェリーズのシーンなどを思い出したりして楽しく鑑賞しました。」と笑顔でコメントしました。

アフレコの様子についても問われると、森崎さんは「生身の人間の方が演じているのに、みなさんの猫の動きがとてもすごくて、しっかり訓練されているんだなと感じたのですが、そんな方々の声を、僕らがブースなかで声を使って表現するというのはすごく難しかったです。僕たちも頭にマイクをつけて、動きながら声をいれていたのですが、ドアが大きくなったような気がしてきて、あのブースの中がキャッツの世界になった気分でした。ブースの中にいても、映画からエネルギーを感じましたし、マジカルな世界に連れて行ってもらいましたね」と手ごたえを明かしました。葵さんは「森崎さんが仰ったように、マイクの形が特徴的なので、キャストの方が飛んだり跳ねたりするシーンでは同じように飛んだり跳ねたりしながら歌いました。通常の吹き替えより、もっともっと身体的に役に近づいていく方式が面白かったですし、より作品に入っていけた感じがしました。日本語吹替え版は日本の方にどういう印象持ってもらえるかドキドキしています。」と初挑戦の吹替えを楽しんだ様子。

続けて、一生に一度、一夜限りのミラクル<奇跡>が起こる劇中の舞踏会と、ミラクルでマジカルなイルミネーションが点灯したことにちなみ、今年どんなミラクルを起こしたいかと問われると、葵さんは「もともと実家で猫を飼っていたのですが、1月に新たな猫ちゃんが仲間入りして2匹になりました。わたしはその猫を自分の家に呼び寄せたいなと思っているのですが、そのためには両親、兄弟、猫を説得する必要があるので…うまくいけばいいなと思います!(笑)」と並々ならぬ猫愛を炸裂!

森崎さんは、「僕は、全世界で2カ国だけ許された吹替え版にキャスティングしていただいたので、字幕版の大ヒットはもちろんのこと、日本語吹替え版も大ヒットさせて、全国の映画館でチケットが取れなくなるほどの満員御礼を出したいです!」と自信満々にコメントしました。

葵さんと森崎さんのジェリクル点灯式よって、日比谷の街がキラキラとマジカルに輝く幻想的な世界に生まれ変わり、会場に通りがかった観客も交え、大盛り上がりとなった本イベント。ジェリクルキャッツたちが自分らしくキラキラと輝きながら生きる姿がミュージカルで映し出される本作にぴったりのイベントとなりました。映画『キャッツ』×東京ミッドタウン日比谷のイルミネーションは、本日から2月24日(月)まで、15分に1回の特別演出として毎日点灯いたします。

映画情報どっとこむ ralph 『キャッツ』

1月24日(金)一生に一度の体験を、スクリーンで。

公式HP:
https://cats-movie.jp/ 

公式 Twitter:
@catsmovie_jp


【STORY】
扉の向こうには、 なにが待っているの―?
満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。
ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫・・・様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

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監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、アンジェラ・モリソン、ライザ・チェイシン、ジョー・バーン
原作・原案:T・S・エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー

キャスト:ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン ANDフランチェスカ・ヘイワード

© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
全米公開:2019年12月20日 

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