映画情報どっとこむ ralph この度、12月20日より公開致しました映画『テッド・バンディ』が、初日3日間合計で動員7,497人・興収11,179,900円の好調スタートを切りました。メイン館のTOHOシネマズシャンテでは、土日とも満席回が続出。客層は20~50代まで幅広く、20代~30代の女性を中心に、男性客、カップルやご夫婦も多数来場しております。

本作は、日本以外はNetflixで配信となり、日本のみ劇場公開となるファン待望の注目作。

1970年代アメリカ、30人以上の女性を惨殺したとされるテッド・バンディ。IQ160の頭脳と美しい容姿で、司法・メディアを翻弄し、“シリアルキラー”の語源になった稀代の殺人鬼。女性からは恐怖の対象でしかないはずですが、刑務所には連日多くのファンレターが寄せられるなど、魅惑的なカリスマ性も持ち合わせていました。3度死刑判決を受けるものの、無罪を主張。法律を学んでいた彼は、ついには自らが弁護人となり法廷で徹底抗弁を繰り広げたのです。本作では、世界を震撼させた殺人犯の裏側へと迫ると共に、バンディの長年の恋人の視点を通して善人としての姿を描き、観客を予測不可能な迷宮に誘い込んでいきます。主演は、今までの“爽やかアイドル”系イメージを完全脱却し、演技派俳優としての評価を一気に高めているザック・エフロン。テッド・バンディを愛してしまったヒロインにリリー・コリンズ、判事役に名優ジョン・マルコヴィッチなど豪華キャストが充実の演技を見せます。監督はドキュメンタリーの分野で高い評価を受けるジョー・バリンジャー。記録映像やインタビューなどを通してバンディに迫ったNetflixオリジナル作品「殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合」でも監督を務め、劇映画とドキュメンタリーシリーズ、両方のスタイルで“悪のカリスマ”とも評される人物を徹底的に掘り下げていく試みに成功しました。

映画情報どっとこむ ralph この度、撮影時のメイキング、監督のインタビューをまとめた特別映像が解禁!テッドとリリーが恋に落ちるシーンの撮影中、「不気味さはわずかでいい」とザックに指示を出すのはジョー・バリンジャー監督。「ザックの魅力を活かしつつ、観客の予想を裏切りたかった」と語る制作陣にとって、キラキラしたミュージカルやコメディへの出演を続けてきた彼は正に理想の「テッド・バンディ像」を体現できる役者でした。ザックのパブリックイメージの良さもあり、バリンジャー監督は「他には考えられない」とまで話しています。追加でザックが行った役作りの1つが「差し歯」。テッド・バンディの裁判において一番のキーポイントとなったのが歯型だったこともあり、彼は下の歯を差し歯に変えて法廷シーンに臨んでいます。うっかり下の歯と上の歯を間違えてカメラに説明してしまう、ザックのお茶目な一面も収められているのでこちらも必見です!

映画情報どっとこむ ralph 映画『テッド・バンディ』
原題:Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile

TOHOシネマズシャンテほか大ヒット公開中!


1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーのリズ(リリー・コリンズ)とは、あるバーで恋に落ちる。素晴らしい出逢いの一日から始まり、デッド、リズと彼女の幼い娘モリーの三人は、幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていく。しかしその運命は一変。テッドが信号無視で警官に止められた際、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されてしまう。マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑だった。またその前年にも女性の誘拐事件が起きており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲン。新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。突然の事態に混乱するリズ。テッドはすべてまったくの誤解だと説明するが、次第に、いくつもの事件の真相が明らかになっていき・・・。

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原作:エリザベス・クレプファー『The Phantom Prince: My Life With Ted Bundy』 
脚本:マイケル・ワーウィー 
監督 ジョー・バリンジャー
出演:ザック・エフロン リリー・コリンズ カヤ・スコデラーリオ ジェフリー・ドノヴァン アンジェラ・サラフィアン ディラン・ベイカー ブライアン・ジェラティ 
ジム・パーソンズ/ジョン・マルコヴィッチ 
提供:ファントム・フィルム ポニーキャニオン
配給:ファントム・フィルム R15+
©2018 Wicked Nevada,LLC

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