成田凌 616日にも及ぶ“カツベン”との日々。その集大成の口上映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍。「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、“映画のはじまり”を描く物語は空前絶後の大騒ぎ!令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!

そして、この度、12月14日(土)に行われた公開記念舞台挨拶にて披露したお客様への”感謝”の口上をノーカットでお披露目!
本作を撮るにあたり成田は、しゃべりのスーパースターである活動弁士になるべく半年にも及ぶ活弁の猛特訓、そして本作の完成後も様々なプロモーション活動で、オーディションの日から延べ616日間を本作と共に過ごしました。そんな成田が、カツベンとしての成長、そしてお客様への感謝を伝えるべく、公開記念舞台挨拶に向けて再度活動弁士としての口上を練習。そうそうたるキャストが舞台袖で見守る中、暗転の舞台に1人登場し、お客様からの熱い羨望を受けながら堂々と口上を披露しました。最後の成田の言葉に合わせて「カツベン!」の大きな赤い幕が下りてくるシーンでは、成田の熱の籠った口上と相まって、鳥肌が立つほどの幕開けとなりました。

<成田凌 口上文言>
厳寒(げんかん)の時節、森羅万象(しんらばんしょう)、白い吐息を漏らす折から、賑々(にぎにぎ)しき御来館を賜りまして、
関係者・出演者一同になり代わり、主演・成田凌、厚く厚く御礼申し上げます。
この映画は、映画を愛する皆(みな)の力で艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越え、なれど苦労は詳しく言わぬが花の吉野山。
多くのみなさまにご覧いただけますよう、日々宣伝活動に勤(いそ)しんでまいりました。
思えば、共に走り続けてきた、この616日。
私自身、片時たりとも、「カツベン!」を忘れたことはございません。
昨日、初日を迎えましたこの作品はもはや皆々様のものでございます。
これからも映画『カツベン!をご高覧の程!宜しくお願い申し上げます!

映画情報どっとこむ ralph 口上を行った12月14日(土)丸の内TOEIでの舞台挨拶のレポートはこちらをご覧ください!

映画情報どっとこむ ralph 周防監督最新作!

『カツベン!』

は全国ロードショー中です。

映画『カツベン!』ポスターs

【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

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出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊
監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和

撮影:藤澤順一
照明:長田達也 
美術:磯田典宏
録音:郡 弘道
活動弁士監修:澤登 翠
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光

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