福原遥の私はこう見えて・・意外な一面に一同驚き!映画『羊とオオカミの恋と殺人』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、自殺志願の男の子×殺人鬼の美少女が贈る、スプラッター・ラブコメディ『羊とオオカミの恋と殺人』が 2019年11月29日(金)に、遂に全国ロードショーを迎えました!

自殺志願の男の子の黒須越郎役には杉野遥亮、
殺人鬼の美少女・宮市莉央役には福原遥が、W主演として強烈なキャラクターを見事に演じております!
監督はスラッシャー・ホラー映画の期待の新鋭、朝倉加葉子が務めます。


『羊とオオカミの恋と殺人』イベント
日程:11月29日(金)
登壇:杉野遥亮/福原遥/江野沢愛美/朝倉加葉子監督
場所:TOHOシネマズ日比谷 スクリーン12

映画情報どっとこむ ralph トークでは映画のキャッチコピーにちなんで「信じられないでしょうが、私、○○なんです」と自身の意外な一面を告白し、会場をわかせた。

杉野さん:この『羊とオオカミの恋と殺人』を選んでくれてありがとうございます!

と満員の客席に一礼。福原さんとは2度目の共演。
杉野さん:お互いに人見知りはしましたけど…(苦笑)、2回目なので信頼感がありました。ふと涙を流すシーンとかでも、遥ちゃんの目を見て芝居していれば正解というか、確固たる何かが生まれてくると思えました。前回の共演から自分が成長した部分も少なからずあると思いますが、(少し時間を経て再び共演したことで)1年越しにそれを間近で感じられたのは、すごく自分にとっても大きなことだった気がしています。

と福原さんへの絶大な信頼を口にする。

そんな杉野さんに対し、

福原さん:支えてもらっていたという安心感がありました。

とニッコリ。福原さんが演じた宮市は、一見、清楚な女性に見えて実は殺人鬼という一風変わった役柄、

福原さん:私自身、いままでやったことない役をやってみたいとずっと思っていて、殺人鬼とか理解できない役をやってみたいと思っていたので、お話をいただいた時は嬉しかったです!
とこれまでにない役柄を楽しんだ様子。劇中、激しいアクションも披露していて、

福原さん:3か月くらい練習しました。最初に監督に『きれいに舞うように美しく殺してほしい』と言われて、コンテンポラリーダンスのようなアクションで、殺される方と息を合わせるのが難しかったです。

と新たな挑戦をふり返った。

江野沢さんは、自身が演じた女子大生の春子について自身とは


江野沢さん:似てないです。どちらかというと考え方がメンズっぽいと言われるので、キャピキャピした感じはないし、せっかちで白黒ハッキリしたくなるタイプ。キャピキャピした大学生をイメージして、声のトーンを上げたりして難しかったですね。

と振り返っていた。

またモデル時代からの長い付き合いである福原さんとの共演となったが、“女優・福原遥”について尋ねると
江野沢さん:普段はこういうかわいらしい感じですが、お芝居に入って宮市さんになったときは目の鋭い感じが伝わってきました。殺人鬼でした(笑)!

と絶賛していた。

映画情報どっとこむ ralph この日は映画のキャッチコピー「信じられないでしょうが、これはラブコメです」にちなんで、登壇陣が「信じられないでしょうが、私は○○です」と自身の意外な一面を告白!

杉野さん:僕、こう見えてガサツなんです。結構、ズボラなところがあって、お風呂から上がってパンツも履かずにウロウロしたり、部屋に帰ってもコートをかけずにそこらへんに置いたりとか、そういうところがあります。

と明かしたが、

江野沢さん:モデルだったのに服、そのままなの?

とツッコミ!!!。これに対し

杉野さん:洗濯はちゃんとします!

とのアピールに、会場は笑いに包まれていた。


福原さん:私はこう見えて、足が速いんです。

と告白。

江野沢さん:ウソ!?

と驚いた様子で、

杉野さん:手足を一緒に出してスキップしそうなのに…。
と福原さんの意外な一面に驚いた様子だった。


そして、

江野沢さん:信じられないかどうかはわかりませんが、私、大食いです。

とこちらも意外な告白。

江野沢さん:モデルって食べないでしょ? 草ばっかり食べてるんでしょ? と言われますが、ステーキ屋さんで450グラムくらい食べるし、ごはんも大盛りです!450グラムくらい、普通だと思ってました。

と飄々と語り、共演陣を驚かせていた。


最後に朝倉監督は、殺人鬼が登場し、死体や血しぶきのシーンが出てくる本作のような映画を撮っていながら

朝倉監督:私、18歳くらいまでホラー映画とか怖いテレビや漫画が全然見れなくて…。

と明かすと、

杉野さん:一番意外!

という驚きの声が上がり、

福原さん:(18歳の時に)何があったんですか…?

という声も…。

朝倉監督:映画好きで『ホラーも見てみたい』という欲が勝って見てみたら面白くてハマってしまいました。この作品は(血しぶきやホラーが)苦手という方も、楽しんで見ていただけるところがあるんじゃないかと思います!

とアピールも。

映画情報どっとこむ ralph 締めの挨拶では、杉野さんは、マネージャーから聞いたある映画監督の言葉として

杉野さん:表現することで過去を変えることはできないけど、未来を変えることはできるかもしれない。

という言葉を紹介。

杉野さん:それは素敵なことで、僕らの作品が残ることで、誰かの記憶に刻まれたりするかもしれないし、僕たちも少なからず未来を変えているんだと思えました。今日、最後まで映画を見ていただいて、ひとりひとりの心に残ってくれたら本望です。

と語り、

福原さん:映画の中のセリフで『宮市さんのことがまるっと好きです!』というのがありますが、みなさんにもこの映画をまるっと好きになってもらえたら嬉しいです!

と呼びかけ、盛況の中で舞台挨拶は幕を閉じた。

『羊とオオカミの恋と殺人』は大ヒット公開中。

公式HP:
http://hitsujitookami.com/ 
Twitter:
https://twitter.com/hitsujitookami

大ヒット公開中!

羊とオオカミの恋と殺人_poster

大学受験に失敗し予備校もやめ引きこもり、ライフラインを絶たれ絶望した黒須(杉野遥亮)は、 壁につけたフックで首吊り自殺を図るもあえなく失敗。その弾みで偶然にも、壁に穴が空いてしまう。
穴を覗くと、美人で清楚な隣人・宮市さん(福原遥)の生活が丸見えで・・・。
その日から穴を覗くことが生き甲斐になり、どんどん宮市の虜になっていく黒須。
しかし、ある日彼女が部屋で行っている凄惨な殺人行為を目撃してしまい、声をあげてしまう。
目撃行為が見つかってしまった黒須はつい宮市に愛を告白。
殺されるかと思いきや、結果彼女と付き合うことに!
アルバイトも始め、デートをし、部屋では宮市の手料理を食べ、幸せ絶頂の黒須。
しかし宮市は、黒須とのデート中も構わず殺人を犯し…。
次は自分が殺されるのか?黒須の運命はいかに!?



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監督:朝倉加葉子  
脚本:髙橋泉
出演:杉野遥亮 福原遥 江野沢愛美 笠松将 清水尚弥 一ノ瀬ワタル/江口のりこ
©2019『羊とオオカミの恋と殺人』製作委員会 ©裸村/講談社
配給:プレシディオ
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