映画『プロメア』滅殺開墾ハードコア大感謝祭開催‼上映最終日に新企画続々!?


映画情報どっとこむ ralph 人気TVシリーズ「天元突破グレンラガン」(2007)、「キルラキル」(2013)の最強の二人、アニメ界を沸かせる今石洋之と演劇界を牽引する中島かずきが構想から6年の時を経て、二人の想いの全てを注ぎ込んだ究極のバトルエンタテインメント映画『プロメア』。公開後には、作品が持つ規格外の映像表現に魅せられたファンの皆様からの熱い口コミが広がり、オリジナル映画にも関わらず、現在も異例のロングランとなっており興行収入も14億円を突破する大ヒットとなっている。

更に第92回アカデミー賞の長編アニメ映画部門に、日本から『天気の子』、『海獣の子供』、『若おかみは小学生!』と共に『プロメア』がエントリー!来年1月13日のノミネーション作品発表にも期待が高まる!本作の声優には、主人公で消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ役に松山ケンイチ、ガロの宿敵となるリオ役に早乙女太一のW主演が実現!さらにガロの上司であるクレイ役に堺雅人、その脇を固めるケンドーコバヤシ、古田新太など超豪華キャスト陣が集結!主題歌とエンディング主題歌は、Superflyが本作の世界観をイメージして描き下ろし、魂を揺さぶるような楽曲が本作を盛り上げる!

そしてこの度、5月24日の公開から本作を上映し続けた川崎チネチッタでのラスト上映に、監督の今石洋之、キャラクターデザインのコヤマシゲト、クリエイティブディレクターの若林広海が登壇した!

【映画『プロメア』滅殺開墾ハードコア大感謝祭 】
日時:11月28日(木)
会場:川崎チネチッタ CINE8(LIVE ZOUND)(神奈川県川崎市川崎区小川町 4-1)
登壇:今石洋之(監督)コヤマシゲト(キャラクターデザイン)若林広海(クリエイティブディレクター)
美須アレッサンドロ(株式会社チッタエンタテイメント 代表取締役社長)

映画情報どっとこむ ralph 川崎チネチッタではLIVE ZOUNDという独自のシネマサウンドシステムを持つスクリーンで本作を上映し続けており、登壇した今石監督はLIVE ZOUNDで鑑賞するのが初めてということで「仕事の合間を縫って行きたかったんですが来れなかったんです。でも今日が最後ということで、登壇すれば仕事になると(笑)よし、観れる!と思って“イベント行きます”とお返事しました」とコメント。

そのまま3人は作品を鑑賞、上映後再び壇上に上がった今石監督は「低音が本当にすごいですね。エンジン音とか。曲のリズムも腹に来ますし、たくさん曲をかけて良かったなと思います(笑)」とコメント。若林も「曲も凄く立っているし、台詞も綺麗に聞こえる。絶妙なバランス」と語った。現在3人は来年発売予定のパッケージ版のために本作の細かな修正を行っており、コヤマは「自分で言うのもなんですが、自信がありますよ(笑)良いと思った」とコメント。

更にここで株式会社チネチッタ 代表取締役社長の美須アレッサンドロ氏をお呼びしチネチッタで7日間毎日応援上映を実施した《炎の7日間》企画について聞くと「うちのサーバー弱いわけじゃないんですけど、プロメアが異常で応援上映が始まって落ちたんですよ(笑)どうしようと思って会議をしている時に“お客様を集中させなければいいんだ!”と気付いて(笑)じゃあ毎日応援上映だ!《炎の7日間》となりました。初日はやっぱりサーバー落ちたんですけど(笑)」とコメント。


《滅殺開墾ハードコア》という上映形態のネーミングについて聞かれたアレッサンドロは「LIVE ZOUNDはハーモニクス、ハイブリッド、ハードコア3つのバージョンがあって作品ごとに選んでいるんです。プロメアは最初ハイブリッドでやっていたんですが、今はハードコアバージョン。滅殺開墾は滅殺開墾ビームが流行ったので(笑)使わせて頂きました」とコメント。

実は3つのバージョン以外にもう1つ、他のスクリーンを閉鎖しなければ使えない“天限突破ハードコアバージョン”があると語り、上映を希望するファンからの声援に対してアレッサンドロ は前向きに検討すると語った。本作の上映最終日という事で実施されたイベントだが、早速次の企画が決まり、司会から“今日がラストでは無いということで良いですか”と聞かれたアレッサンドロは「チネチッタのファーストランとしては今日で一旦区切りなんですけど、年末12月29日にチネチッタで行うサウンドレボリューション2019というイベントのラインナップの中にプロメアを入れました!」と発表し、会場からは大きな歓声と拍手が巻き起こった!


更に若林が東京国際映画祭で上映された英語字幕版の上映を直談判すると、逆にアレッサンドロから字幕無しの英語吹替え版の上映リクエストが!

今石監督はこの怒涛の流れに「最終日に来たら新しい企画が次々と(笑)」とコメント。若林も「英語版の上映が決まった時は僕ら3人また集合しましょう」と話し、コヤマも「その時は全員金髪でね(笑)」とコメントし、登壇ゲストも全員本作のこれからに期待十分。最後にアレッサンドロは「本当に皆さまのお蔭で、『プロメア』はチネチッタにとっても本っ当にスペシャルで特別な作品になりました。半年間LIVE ZOUND上映を応援して頂いてありがとうございました」と挨拶。

若林は「僕そもそも映画が好きで、映画館に行く行為も好きなんです。ファンの皆さんが何度も足しげく映画館に行って楽しいなと思える作品を作れたのが、改めてすごく嬉しいなと思っています。そして劇場の皆さんもお客さんの声に応えてくれて、色々な企画をやってくれたことも嬉しいです。映画の興業自体がイベントみたいですごく楽しい半年間だったんですけど、まだもうちょっと色々続けて貰えそうなので(笑)引き続き色んなバージョンを企画していければと思いますので、『プロメア』を宜しくお願い致します」と語り、

コヤマは「今日で終わりって話で来てみたらこれからスタートみたいな感じになって(笑)僕まだ『プロメア』のプロジェクトがんがん残っていて来年位までやっていると思うので、皆さんも付き合って下さい」とコメント。

今石監督は「確かに僕ら3人も全然終わってないけど、半年たってもこれだけ席が埋まるってことは、お客さんの中でも全然終わっていない。これは嬉しいですね。映画館に通いたくなる映画を作った甲斐があるなと思います」と語り、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。


まだまだ大ヒット公開中!!
『プロメア』本ポスター
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【キャスト】 松山ケンイチ 早乙女太一 / 堺 雅人
ケンドーコバヤシ 古田新太 佐倉綾音 吉野裕行 稲田 徹 新谷真弓 小山力也 小清水亜美 楠 大典 檜山修之 小西克幸 柚木涼香

【スタッフ】 原作:TRIGGER・中島かずき 監督:今石洋之 脚本:中島かずき キャラクターデザイン:コヤマシゲト
美術:でほぎゃらりー 美術監督:久保友孝 色彩設計:垣田由紀子 3DCG制作:サンジゲン 3Dディレクター:石川真平
撮影監督:池田新助 編集:植松淳一 音楽:澤野弘之 音響監督:えびなやすのり タイトルロゴデザイン:市古斉史
主題歌:「覚醒」「氷に閉じこめて」 Superfly(ワーナーミュージック・ジャパン)
アニメーション制作:TRIGGER  製作:XFLAG
配給:東宝映像事業部
©TRIGGER・中島かずき/XFLAG   
promare-movie.com    
公式Twitter @promare_movie

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