Fukushima50五嶋龍

『Fukushima50』世界を舞台に活躍するヴァイオリニスト・五嶋龍 キャリア史上初となる映画音楽に参加!!


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田(かどた)隆将(りゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』が、2020年3月6日(金)に全国公開。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、世界的ヴァイオリニストの五嶋龍が、本作で“キャリア史上初“となる映画音楽へ参加することが発表されました。彼は7歳という若さで音楽家デビューを果たすと、フジテレビ系列「五嶋龍のオデッセイ」で、その成長に密着した番組が1996年から2005年までの10年間に亘り放送されるなど、幼少期から“神童”として注目を集めてきました。またテレビ朝日系列「題名のない音楽会」では、歴代最年少司会者として番組の顔を務めるなど、音楽活動の場も多岐にわたっています。活躍の場は日本国外にも広がっており、ワシントン・ナショナル交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団など、世界各地の名門オーケストラ・著名指揮者との共演も果たし、国際的にも高い評価を得ております。
Fukushima50五嶋龍 本作では、五嶋龍の他にも、2006年に放送されたNHK朝の連続ドラマ小説《純情きらり》のテーマ曲や、2012年のNHK大河ドラマ≪平清盛≫のエンディング・テーマ曲演奏などを担当したチェロ奏者の長谷川陽子、現存する日本最古のオーケストラ、東京フィルハーモニー交響楽団も参加しています。

本作の音楽の主題には、アイルランド民謡の「ダニーボーイ」が採用されています。この曲の歌詞には様々な翻訳が存在しますが、その中のひとつ、戦場に赴く息子が無事に帰って来ることを望む親の気持ちを表すという解釈が採り入れられ、本作のドラマを盛り上げる楽曲のメインテーマとして採用されました。

映画情報どっとこむ ralph 音楽を担当した岩代太郎氏との録音現場では、本編映像を見ながら何度も弾き直し、ディスカッションを行い、楽曲の完成度を高めました。壮大なテーマに寄り添い、重厚なドラマに思いを馳せた音楽家たちの熱い演奏にも是非ご注目ください。

映画『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』

2020年 3月6日(金) 全国ロードショー

公式HP:
fukushima50.jp
twitter:
@Fukushima50JP 

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美『Fukushima50』ティザービジュアル 本作は、2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれました。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになります。主役となる福島第一原発1・2号機当直長・伊崎利夫役に佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役に渡辺謙。さらには吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、そして安田成美ら、豪華実力派キャストが結集。

震災から10年目を迎える2020年、あの日、あの時、あの震災で、福島原発事故で「最後の砦」になったFukushima 50の決死の覚悟を、平成から令和に移り進む今だからこそ改めて目に焼き付けてほしい。そして私たちはこの映画を通して、もう一度、東日本大震災と真摯に向き合わなければならない。

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出演:佐藤浩市 渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美  
監督:若松節朗  脚本:前川洋一  音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA 
© 2020『Fukushima 50』製作委員会

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