堀春菜 はままつ映画祭2019 Hopeful女優賞を受賞

堀春菜が「はままつ映画祭2019」にて Hopeful女優賞を受賞


映画情報どっとこむ ralph 1月23日公開の、回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と彼女を取り巻く人々を描く映画『歩けない僕らは』出演の堀春菜が、11月10日、木下惠介記念館で開催されているはままつ映画祭2019にて、「これまで上映された作品の演技と、これからの活躍に期待をこめて」Hopeful女優賞を受賞した。
堀春菜 はままつ映画祭2019 Hopeful女優賞を受賞
堀の出演作は、はままつ映画祭では、2016年に、堀が第10回田辺・弁慶映画祭 女優賞を受賞した『空(カラ)の味』(監督:塚田万理奈)、2017年に『カランコエの花』(監督:中川駿)と『私が発芽する日』(監督:野本梢)が上映され、今年上映された『歩けない僕らは』と『21世紀の女の子』と合わせて5作が上映された。

映画情報どっとこむ ralph <堀春菜コメント>
堀春菜 はままつ映画祭『歩けない僕らは』 賞をいただけると聞いていなかったので、嬉しいです。(はままつ映画祭で)浜松で初めて『歩けない僕らは』と『21世紀の女の子』を上映していただいて、浜松の方も沢山来てくださっていて、感謝しかないです。

『歩けない僕らは』は、(SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で)1回目を見た時は、(山中聡さん演じる理学療法士の課長が『なんでこの仕事選んじゃったんだろう。』と言った後)『でもやめなかったなぁ』と言う居酒屋のシーンが一番印象に残りました。1回目を見て、ストーリーを把握した上で今日2回目を見たら、宇野(愛海)さんの表情にもっと注目して見れました。私が演じた幸子役だったら言えないことを遥は言えるという違いも見えてきて、顔を見るのがもっと面白くなりました。
落合(モトキ)さんの表情や1個1個の言葉までの間だとかも、2回目の方が新鮮に感じ、いい映画だなと思いました。3回、4回と見たい作品です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『歩けない僕らは』

11月23日(土)より新宿K’s cinemaにて公開他全国順次
歩けない僕らは 【STORY】
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗  撮影:加藤大志  撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓  録音:吉方淳二  音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二  ヘアメイク助手:西田美香  助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親  スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市  配給:SPEAK OF THE DEVIL PICTURES
©映画『歩けない僕らは』  2018 / 日本 / カラー / 37分 / 16:9 / stereo
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