映画『108〜海馬五郎の復讐と冒険〜』LiLiCo登壇

元妻役LiLiCoが明かす松尾スズキ映画『108~海場五郎の復讐と冒険~』トークイベント付き試写会


映画情報どっとこむ ralph 「大人計画」の主宰・松尾スズキが監督・脚本・主演を務めた映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』が10月25日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷 ほか全国公開いたします。

昨年活動30周年という節目を迎え、作家、演出家、映画監督、俳優など多岐にわたって活動を続けてきた松尾スズキが自ら“到達点”と語っており、注目を集めていた本作。愛妻がSNSに投稿した浮気写真を見て激怒した主人公が、「全財産を使って”いいね!”の数だけ女を抱く」という、あまりにバカバカしい計画を思いつくという物語。常軌を逸したドタバタぶりにマスコミ試写会や完成披露上映で爆笑が巻き起こっているこの抱腹絶倒コメディに、松尾演じる主人公の毒舌すぎる元妻・エイドリアンとして出演している映画コメンテーターのLiLiCoさんと、R18コメディということでコラボの名乗りを上げた株式会社TENGA広報・西野芙美さんをお招きし、トークイベント付き試写会を10月11日(金)に開催いたしました。
映画『108〜海馬五郎の復讐と冒険〜』LiLiCo登壇
『108〜海馬五郎の復讐と冒険〜』トークイベント付き試写会
日程:10月11日(金)
場所:スペースFS汐留(港区東新橋1丁目1−16)
登壇:LiLiCoさん(元妻・エイドリアン役)、株式会社TENGA 広報 西野芙美さん

R-18指定映画です。18歳以上の方のみの閲覧でお願いいたします。


映画情報どっとこむ ralph 本作で海馬五郎の元妻・エイドリアンを演じたLiLiCoさんは

LiLiCoさん:海馬が考えた復讐がもう可笑しすぎて・・・“可笑しい”の一言なんですが、オジさんが復讐をする映画と聞くと男性が見に行く映画だというイメージがあるかもしれないですが、実は主人公の周りの女性の様々な感情も見えてくるんです。

と女性も楽しめる映画であることをアピール。

海馬の元妻・エイドリアンの役について

LiLiCoさん:台本は日本語で書いてあるのですが、セリフの前に“(英語で)”と書いてあって…しかも英語が間違っていたので英語を直すというところから始まりました(笑)エイドリアンはイギリス英語の設定だったのですが、私自身イギリス英語ではないので、ロシア訛り風やブラジル訛り風など色々な英語の訛りを試して作っていきました。

と毒舌で味のあるキャラクターの役作りについて披露した。

映画情報どっとこむ ralph キャスティングについて、

LiLiCoさん:私のようなルックスでお母さん役ってなかなかないのですが、今回松尾さんとLiLiCoの子供が栗原類なんです。『確かに!』と思いました。以前出演した映画でもお母さん役があったのですが、その時も私と板尾創路さんの子供が川平慈英だったんです。だから松尾さんと私で栗原類は『確かに!』という感じですよね。

と話すと会場は大爆笑!

LiLiCoさん:私と栗原さんはポジティブキャラとネガティブキャラで同時期にブレイクしたんです。ポジティブとネガティブで話が合わないというネタがあり『なんか親子みたいだね』とちょうど8年くらい前に話していたんです。今回キャスティングを見て驚きました。本当に親子が実現しました!

と二人の縁の深さを語った。



また撮影裏話では、

LiLiCoさん:松尾さんに『(英語で)クソ野郎!』と怒鳴るシーンがあり、リハーサル時にもう少し近くでセリフを言って欲しいと指示があったんです。それに対して次のリハーサルでは松尾さんの洋服を掴んで『(英語で)クソ野郎!』というセリフを怒鳴ったら、松尾さんめっちゃビビってたんです。そしてちょっとだけ震えてたんです(笑)で、『そこまでじゃなくていいです…』と言われました。松尾さんシャイボーイだから!

と松尾監督の可愛らしい一面を披露。

TENGA・西野さん:松尾さんのチャーミングさが溢れている映画。主演をやりながら監督をやる松尾さんは本当に天才!そして、天才はみんなシャイボーイなんですよ。色んなことを自分で考えるので、自分の世界がきっちりあるんです。

と松尾監督の凄さを讃えた。

映画情報どっとこむ ralph そして松尾監督の全部がツボだったというLiLiCoさん。演技はもちろん、面白いことを真面目にやる姿勢や、演出の仕方も、

LiLiCoさん:とにかく面白い現場でした。

と爆笑エピソードとともに撮影を振り返った。

本作の楽しみ方について台本を読むだけで声を出して笑ってしまったというLiLiCoさんは、

LiLiCoさん:伏線がすごく上手く出来ているので、もう一度観ると『だからこういう事を言っているんだな』というのがすごく納得がいくので、観れば観るほど美味しい映画だと思います!観れば観るほど笑えるというのもいい!『知っていると笑えないんじゃないの?』と思うかもしれないけど、伏線で必ずもう一回笑えちゃうんですよね。」とリピート鑑賞を勧め、最後に「夫婦やカップルでぜひ来てもらいたいです。ラストシーンをどう捉えるかは自分がどう生きてきたかで変わると思います。一緒に観に来た人と是非楽しんでもらいたいです!

とメッセージを送った。
映画『108〜海馬五郎の復讐と冒険〜』LiLiCo登壇
映画情報どっとこむ ralph 映画『108~海場五郎の復讐と冒険~』

10月25日(金)TOHOシネマズ 日比谷 ほか全国ロードショー

公式サイト:
108-movie.com

Twitter:
@eiga108



【ストーリー】
資産1000万円を使い果たし、「いいね!」の数だけ女を抱いて復讐!?
ある日、脚本家・海馬五郎は、愛する妻・綾子がSNSに若いコンテンポラリーダンサーへの恋心を綴っているのを知ってしまう。しかもその投稿についた「いいね!」はなんと108。あまりのショックに離婚を考えるが、いま離婚した場合は財産分与で資産2000万円のうち半分の1000万円を綾子に支払わなければならないことを知り大激怒。納得がいかない海馬は、意地でも資産を使い果たすことを決意。ついには投稿についた「いいね!」の数だけ女を抱いて復讐するというとんでもない計画を思いつく。タイムリミットはたった1か月。人智の及ぶあらゆる手を使って資産を減らしていくが、108人への道のりは果てしなく長い。追い込まれた海馬は、やがて想像をはるかに超える「ある方法」で目標をクリアしようとするのだが…。
「108~海馬五郎の復讐と冒険~」ポスタービジュアル
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松尾スズキ  /  中山美穂
大東駿介 土居志央梨 栗原類 LiLiCo 福本清三 乾直樹 宍戸美和公 堀田真由
村杉蝉之介 オクイシュージ / 岩井秀人 / 酒井若菜 坂井真紀 秋山菜津子
監督・脚本:松尾スズキ
主題歌:星野源「夜のボート」(Speedstar Records)

制作プロダクション:パイプライン  配給・宣伝:ファントム・フィルム
製作:「108〜海馬五郎の復讐と冒険〜」製作委員会(バップ/ファントム・フィルム/大人計画/パイプライン)
2019年/カラー/シネマスコープ/5.1ch/102分
(C)2019「108~海馬五郎の復讐と冒険~」製作委員会  
  
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