映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。
そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田(かどた)隆将(りゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(読み方:フクシマフィフティ)が、2020年3月に全国公開となります。
Fukushima 50 佐藤浩市,渡辺謙,吉岡秀隆,安田成美
緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎『Fukushima50』
震災から10年目を迎える2020年、あの日、あの時、あの震災で、福島原発事故で「最後の砦」になったFukushima 50の決死の覚悟を、平成から令和に移り進む今だからこそ改めて目に焼き付けて。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作『Fukushima 50』のドルビーシネマ上映が決定となりました。

最新鋭の映像と音響技術により、映像、音響、そしてシアターデザインまで、これまでの映画の常識を覆す今までにない究極の映画体験を約束するドルビーシネマ。ジェームズ・キャメロンやJ・J・エイブラムスといったハリウッドの第一線で活躍する監督らも制作表明をするなど世界の映画人に注目されています。

ドルビーシネマは従来のシネマプロジェクターの約500倍のコントラスト比を実現、今まで描くことができなかったほどディテールまで余すことなく描ききったドラマチックな映像が映し出されます。また、最大64個のスピーカーの独立駆動を実現し各々のスピーカーの再生能力を最適化することによってあらゆる場所に音を縦横無尽に移動させるオーディオは、まるで映画の中に入り込んだかのような心を揺さぶります。映画に集中できるよう可能な限り無駄を排し、究極の快適さを実現する空間として設計した究極のシアターデザインによって、究極のシネマ体験を実現するドルビーシネマでの『Fukushima 50』は、劇中で描かれる、一分一秒を争う男たちの戦い、極限の緊張感の中を生きる登場人物たちの呼吸、鼓動などすべてがリアルに感じられるほどの緊迫感を張り巡らせます。圧倒的スケールで描く、『Fukushima 50』を是非極上の映画環境で体感してみてはいかがでしょうか。

映画情報どっとこむ ralph 映画『Fukushima 50』

2020年3月 全国ロードショー

ドルビーシネマ上映劇場
丸の内ピカデリー MOVIXさいたま ミッドランドスクエア シネマ 梅田ブルク7 T・ジョイ博多

公式HP:
fukushima50.jp

twitter:
@Fukushima50JP

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美『Fukushima50』ティザービジュアル
本作は、2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれました。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになります。主役となる福島第一原発1・2号機当直長・伊崎利夫役に佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役に渡辺謙。さらには吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、そして安田成美ら、豪華実力派キャストが結集。

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出演:佐藤浩市 渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美  
監督:若松節朗  脚本:前川洋一  音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA
© 2020『Fukushima 50』製作委員会
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