映画情報どっとこむ ralph この度、「松竹ブロードウェイシネマ」第三弾、10月18日(金)から東劇先行公開、10月25日(金)よりなんばパークスシネマ(大阪)、ミッドランドスクエア シネマ(名古屋)ほか全国ロードショーの『42ndストリート』より、新場面写真を初公開することをご報告させていただきます。

既に、予告編映像が解禁となった本作。

「松竹ブロードウェイシネマ」では「シネ・ミュージカル」を、“生の舞台と映画の融合”と考えます。「松竹ブロードウェイシネマ」が考えるこれまでの「シネ・ミュージカル」の主な作品は、『四十二番街』(1933)、『雨に唄えば』(1952)、『メリー・ポピンズ』(1964)『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)、『シカゴ』(2002)、『マンマ・ミーア!』(2008)、『アニー』(2014)『ラ・ラ・ランド』(2016)、『グレイテスト・ショーマン』(2017)、『美女と野獣』(2017)、など。そして、「シネ・ミュージカル」の最新作が10/18(金)より公開の『42ndストリート』(2019)・・・。

10/18(金)より公開の『42ndストリート』では、スクリーンから溢れる“生の舞台と映画の融合”の「シネ・ミュージカル」を堪能することができます。

今回解禁となる初公開写真では、その「シネ・ミュージカル」の素晴らしさを象徴するような写真になります。
シネミュージカル_42ndストリート
続きは、スクリーンでお楽しみ下さい!

映画情報どっとこむ ralph 『42ndストリート』

10.18(金)から東劇(東京)先行公開、
10.25(金)よりなんばパークスシネマ(大阪)、ミッドランドスクエア シネマ(名古屋)ほか全国ロードショー!

【STORY】
今は心も体もボロボロに弱っているジュリアン・マーシュは、演出家として新作ミュージカルに全力投球していた。その最中、プレミア前日に、主演女優のドロシー・ブロックが怪我をしてしまう。その代役に選ばれたのは、群舞の中の一人である、ペギー・ソイヤーだった。厳しい世界で、果たしてジュリアンとペギーは成功出来
るのであろうか……。
シネミュージカル_42ndストリート
本作『42ndストリート』は、1933年公開の大ヒット・ミュージカル映画『四十二番街』を舞台化した作品です。『四十二番街』は、ミュージカル映画の画期的な位置にありました。この舞台を特別に撮影、編集し、日本語字幕を付けたのが、今回の『42ndストリート』です。撮影には何台もの高性能カメラを使用し、映画館でもお楽しみ頂ける映像に仕上げました。群舞シーンの本番では、約50人はいるであろう大人数のダンサー達が、生き生きと迫力たっぷりに踊りあげます。その姿は、一度観たら絶対に忘れられない光景です。そして、もう1つ忘れてはならないのは、「希望」と言うストーリーです。主役のペギーは、夢を胸に秘め、新しい世界へ飛び立とうとします。でもそこには、色々な困難が立ちはだかります。ペギーに限らず、誰だってそんな経験があるはずです。そんな時、「希望」と言う名の笑顔で前進して欲しい―。そんな願いがこの作品には込められています。世界中で大人気の『42ndストリート』で約2時間の旅行をお楽しみください!

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演出・共同脚本:マーク・ブランブル  
共同脚本:マイケル・スチュワート
出演:クレア・ハルス、ボニー・ラングフォード、トム・リスター他
英国/2018/ビスタサイズ/135分/5.1ch 日本語字幕スーパー版
配給:松竹
©BroadwayHD 
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