浜辺美波、城桧吏、板垣李光人『約束のネバーランド』

浜辺美波 主演で“禁断”の「約束のネバーランド」実写映画化決定!コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 2016年8月より週刊少年ジャンプ(集英社)で連載され、今年2019年1月~3月にはTVアニメも放送されて話題沸騰中の、“異色”の脱獄サスペンス作品「約束のネバーランド」(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)。
浜辺美波、城桧吏、板垣李光人『約束のネバーランド』 10月4日に発売される16巻までの全世界での累計発行部数は1600万部を超えて、来年2020年にはTVアニメ第2期の放送も決定している「約ネバ」が2020年冬、ついに実写映画化することが決定!撮影中の現場から先行スチール写真がこの度解禁された。
約束のネバーランド 「孤児院で幸せに育てられていた子どもたちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されていた」という、衝撃的な導入で始まる本作。
原作では孤児たちが出荷される年齢が12歳だったのを、映画では16歳に引き上げることで、深みのあるキャラクターを演じることができる俳優が集まり、これ以上無いキャスティングが実現しました。

天真爛漫で誰よりも真っすぐな性格の主人公エマを演じるのは、今後の日本映画を担う成長著しい若手女優の浜辺美波。自身も大ファンだったという本作に出演するにあたって、プレッシャーを跳ね除けて全力で撮影に立ち向かっていくその姿は、監督と原作者から「エマ役には彼女しかいない」とお墨付きがあったほど。

<エマ役:浜辺美波(はまべ みなみ)>コメント
「約束のネバーランド」は、今回のお話しを頂く前から熟読していて、本当に愛してやまない漫画です。(連載中のジャンプに加えてコミックスも買いましたが、さらに電子書籍も購入しているほど!)そんな原作の実写映画化をするにあたって、美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えた事も多々ありましたが、この作品に懸ける平川監督をはじめとするスタッフの皆様と、元気いっぱいの子供たち、そして何よりも私の中にある原作愛を原動力にすることで、迷いを乗り越えて、この作品でエマを演じることが出来て良かったと思えるようになりました。私と同じように原作を愛する方々の想像を超える“ネバーランド”に、皆様を導けるよう全力を尽くします。


映画情報どっとこむ ralph 現実主義でクールな少年レイ役には、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した映画『万引き家族』への出演が記憶に新しい、城桧吏。

<レイ役:城桧吏(じょう かいり)>コメント
「約束のネバーランド」は以前からとても大好きな作品で、今回出演させて頂くことが決まってとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。演じさせて頂く「レイ」は、周りのみんなより少し大人で、そして冷静で色んな知識を持っています。自分にはない部分が多いので、よりレイに近づけるように大人の人と話す機会を作ったり、監督から教えてもらった作品を観たりなど、色々な準備をしながら学んできました。とても素敵な映画になると思っています。皆さん公開まで楽しみにしていてください。

理性的でリーダー格の少年・ノーマン役には、『仮面ライダージオウ』の出演で業界関係者の注目を集める、板垣李光人。

<ノーマン役:板垣李光人(いたがき りひと)>コメント
ノーマン役を演じさせていただきます、板垣李光人です。もともと原作を拝見していたので「ノーマン」役に決まった時は本当に嬉しかったです。自分がやるべきことは2つ。原作を愛しておられるみなさまに最上級(フルスコア)なものをお届けできるよう頑張ること。GFのみんなを心から愛して脱獄に導くこと。月並みな言葉にはなりますが、精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

映画情報どっとこむ ralph 監督には数々の少年漫画の実写映画化で傑作を生み出してきた、平川雄一朗(映画『僕だけがいない街』、ドラマ「義母と娘のブルース」)が決定。

<監督:平川雄一朗(ひらかわ ゆういちろう)>
ネバーランドという、誰も見た事のない世界を精巧に描いた漫画原作で、壮大なスケールの中に様々な人間ドラマを見るものに感じさせてくれる。友情、家族の絆、そして裏切り。現代社会に通じる理不尽さや切なさが混在した世界で、必死に生きる子供たちの姿に感動と勇気をもらえるエンターテインメント映画になるよう、スタッフキャストと共に頑張っています。来年に映画が完成するまで楽しみにしていてください!

今回、映画化に合わせて発表されたのは、現在絶賛撮影中の現場から届けられた5枚の写真のみ。
約束のネバーランド 約束のネバーランド
本映画のスケールを超えたロケーションの中で行われている撮影の様子から、早くも映画化への期待が高まる。映画では原作の何巻までが描かれるのか? イザベラをはじめとする他のキャストは誰なのか??

映画情報どっとこむ ralph 約束のネバーランド

「2020年冬」全国東宝系にてロードショー!
約束のネバーランド
ストーリー
幸せに満ち溢れた楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」。そこで暮らす孤児たちは、母親代わりでみんなから“ママ”と呼ばれているイザベラのもと、里親に引き取られる年齢になる日を待ちわびていた。エマ(浜辺美波)、レイ(城桧吏)、ノーマン(板垣李光人)の3人も、いつか外の世界で暮らすことで、より幸せな日々がやってくると信じていた、“その日”がくるまでは…。里親が見つかり、孤児院を笑顔で後にするコニーを見送ったエマとノーマンは、彼女が肌身離さず抱きしめていた人形が、食堂に落ちているのを偶然見つける。忘れ物の人形を届けるため、決して近づいてはいけないとママから教わっていた「門」に向かった2人がそこで目にしたのは、無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿だった。そう、みんなが「楽園だと信じていた孤児院」は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、さらには母親のように慕っていたママは「最上級の食用児を育てる飼育監」だったのだ。全てが偽りだったと気がついた3人は、孤児たち全員を引き連れた、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる…。

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原作:「約束のネバーランド」白井カイウ・出水ぽすか(集英社ジャンプコミックス)
公開日 :2020年冬
監督:平川雄一朗
脚本:後藤法子
出演:浜辺美波、城桧吏、板垣李光人 他
配給:東宝㈱
撮影期間:2019年8月~9月(東京都内、長野県、山梨県、福島県 他)
©白井カイウ・出水ぽすか/集英社 ©2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会

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