松下奈緒 ディーン・フジオカ『エンジェルサイン』

松下奈緒 ディーン・フジオカ 映画『エンジェルサイン』予告到着!主題歌がDEAN FUJIOKAに決定!


映画情報どっとこむ ralph ありがとう、あなたに出会えてよかった。
アジアの才能が結集。
音楽が紡ぐ6つの愛の物語。

北条司初総監督作品、実写映画『エンジェルサイン』を2019年11月15日(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて劇場公開します。

世界108の国と地域から寄せられた「サイレントマンガオーディション」作品6888編の中から選び抜かれたアジア・ヨーロッパの受賞作品を実写化した映画『エンジェルサイン』。

本作は、受賞作品の「別れと始まり」、「空へ」、「30分30秒」、「父の贈り物」、「故郷へ」の5作品に、北条司が描き下ろしたオリジナルの「プロローグ」、「エピローグ」を加えて構成された長編オムニバス映画です。
『エンジェルサイン』 『エンジェルサイン』 全編を通してセリフを用いず、映像と音楽のみでストーリーが展開していくため、言語や国境を超え、世界中の人が共感できる内容となっております。
5作品の監督は世界各国で名を馳せるアジアの有名監督たちが担当し、5作品をつなぐ重要な役割を果たす「プロローグ」、「エピローグ」では総監督を務める北条自らが初めてメガホンを取りました。

本作『エンジェルサイン』の主演で「プロローグ」、「エピローグ」のキャストに松下奈緒とディーン・フジオカ、「別れと始まり」に緒形直人&菊池桃子、「父の贈り物」に佐藤二朗といった豪華なキャストが集結。

奇跡の訪れを告げるブルーバタフライと音楽が鍵を握る6つの物語を通して、北条司がひとつの「愛のものがたり」を描き出します!

映画情報どっとこむ ralph ★映画『エンジェルサイン』の主題歌がDEAN FUJIOKAによる楽曲
「Chasing A Butterfly feat. Nao Matsushita」に決定!
主題歌が使用された予告編映像も解禁!

本作『エンジェルサイン』の主演で「プロローグ」、「エピローグ」に出演するディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA)が本作のために作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、劇中でディーン演じるタカヤが遺した楽曲“エンジェルサイン”の次に、「もしもタカヤがもう一曲だけ作っていたとしたらどんな楽曲を紡ぎ出したのだろうか?」という想像から制作がスタート。

DEAN FUJIOKAは制作にあたり、

DEANさん:この映画のメインテーマ曲“Angel Sign”の次に、もしもタカヤがもう一曲だけ作っていたとしたらどんな楽曲を紡ぎ出したのだろうか︖すべてはその想像から始まりました。例え命が尽きても、相手を想う気持ちは変わらず、未来に向かって歩んで欲しい。そう切に願う登場人物たちの気持ちに寄り添いながら、この映像作品を象徴するような主題歌を生み出すべく制作に当たりました。映画本編でもご一緒させて頂いた松下奈緒さんをフィーチャーしたこの“Chasing A Butterfly”。6つの愛の物語を結ぶ“ブルーバタフライ”の⾏先を⽰すような存在になってくれればと願っています。制作に当たりました.。

とコメントしております。

また今回の楽曲には、本作で共演する松下奈緒がピアノの演奏と歌で参加。
松下さんは楽曲にピアノの演奏で参加するにあたり、

松下さん:今回は、ディーンさんが作詞作曲され、2人で歌える事が嬉しかったです。初めて楽曲を聞いた時からメロディーがずっと頭から離れず、気づいたら⼝ずさんでいました。とてもステキな曲で、さすがディーンさんだなと思いました。演奏するにあたり、アイカのタカヤを想う気持ちをピアノにのせました。なかなか難しかったですが、ディーンさんが先にレコーディングして下さっていたので、その歌に寄り添って⾏けたらいいなと思いながら、レコーディングしました。

と語っていて、まさに「プロローグ」、「エピローグ」で共演する2人だからこそ誕生した特別な楽曲になっています。
松下の奏でるピアノに乗せて、2人の美しいハーモニーが映画『エンジェルサイン』に華を添えます。

さらに、主題歌も使用された予告編も初解禁。
松下さん演じるチェリストのアイカとディーン演じるピアニストのタカヤが楽器を演奏している姿はもちろん、緒形直人さん、菊池桃子さん、佐藤二朗さんといった豪華キャストや才能溢れる各国のキャスト陣の演技にも注目です。


映画情報どっとこむ ralph 『エンジェルサイン』

11月15日(金)よりユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて劇場公開です。

公式HP
https://angelsign.jp

公式twitter
@AngelSignMovie


【作品名】 プロローグ&エピローグ
【制作国】 日本
【監督】 北条 司
【キャスト】 松下奈緒 ディーン・フジオカ
【ストーリー】
チェリストのアイカとピアニストのタカヤ。音楽家で恋人同士の二人は、「いつか二人の音楽で、世界中の人々
を感動させたい・・・」と、夢を追いかけていた。アルバイトをしながら曲作りに没頭するタカヤと、彼を⾒守る
アイカ。しかし、「エンジェルサイン」というチェロとピアノの二重奏曲を作り上げた直後、タカヤは帰らぬ人となって
しまう。アイカが、チェロのみで演奏する「エンジェルサイン」。やがて、その曲は世界に広まっていき・・・
松下奈緒 ディーン・フジオカ『エンジェルサイン』 松下奈緒 ディーン・フジオカ『エンジェルサイン』
【作品名】 別れと始まり
【原作】 「Beginning and Farewell」 ヴィンセント・ランゲ(ドイツ)
【制作国】 日本(熊本県)
【監督】 落合 賢
【キャスト】 緒形直人 菊池桃子
【ストーリー】
幼き頃からずっと一緒だった夫婦に訪れた突然の別れ。愛する妻を失い生きる希望を失った鉄道の運転士である夫を元気づけようと⻑年連れ添ってきた飼い⽝が奮闘するのだが…。
『エンジェルサイン』「別れと始まり」 『エンジェルサイン』「別れと始まり」
【作品名】 空へ
【原作】 「SKY SKY」 プレマ・ジャー(タイ)
【制作国】 タイ
【監督】 ノンスィー・ニミブット
【キャスト】 プレオパン・パンイム ピポッブ・カモンケットソーポン ブンイン・インルアン
【ストーリー】
病気で飼い⽝を失ったことを理解できない幼い少⼥。愛⽝を探し続ける少⼥に父親は雲の上で楽しく過ごし
ていると伝える。飼い⽝への思いを絵手紙に描いて凧に結んで空に飛ばした。いつまでたっても返信がなく
悲しみに暮れる少⼥の前に蝶が⽻ばたく…。
『エンジェルサイン』「空へ」(1) 『エンジェルサイン』「空へ」(2

【作品名】 30分30秒
【原作】 「Thirty and A Half Minutes」 スニッピーMJ(ベトナム)
【制作国】 ベトナム
【監督】 ハム・トラン
【キャスト】 ゴー・クアン・トゥアン スアン・ヴァン
【ストーリー】
出産を目前に命を落としかけた妊婦の前に死神が現れる。死神が命を奪う直前にタカヤの曲が流れ、奇跡
の蝶が出現する。与えられた時間はわずか30分と30秒。彼⼥は無事に⾚ちゃんを産むことが出来るのか…。
『エンジェルサイン』「30分30秒」 『エンジェルサイン』「30分30秒」
【作品名】 父の贈り物
【原作】 「Father‘s Gift」 イチロウ(ブラジル)
【制作国】 タイ、日本
【監督】 旭 正嗣
【キャスト】 佐藤二朗 坂井彩香 ニーンナラ・ブンビティパイシット メカトロウィーゴ
【ストーリー】
幼くして⺟を亡くし、二人で暮らす父と娘。⺟のいない少⼥に父親が贈ったギフトは⺟親代わりとも言える
ロボットだった。少⼥はやがて父をも亡くし、生きる希望を失っていた。そんな彼⼥に蝶が舞い降りた。「彼⼥に
笑顔を取り戻させたい」人間の感情を宿したロボットが選んだ⾏動とは︖
『エンジェルサイン』「父の贈り物」 『エンジェルサイン』「父の贈り物」
【作品名】 故郷へ
【原作】 「Back Home」 ヴ・ディン・ラン(ベトナム)
【制作国】 インドネシア
【監督】 カミラ・アンディニ
【キャスト】 トゥク・リフヌ・ウィカナ アビゲイル 吉田美佳子
【ストーリー】
必ず戻って来ると約束して娘を残し戦地に赴いた父。戦争が終わり、娘の元へと帰って来た父親であったが、戻ってきたのは彼の魂だけだった。娘と二度と会えぬ現実に気が付く父親の前に蝶が⽻ばたいた時、会えるはずのない親子に奇蹟が訪れる。
『エンジェルサイン』「故郷へ」 『エンジェルサイン』「故郷へ」
***********************************

企画 堀江信彦
総監督 北条司
監督 北条司/落合 賢/ノンスィー・ニミブット/ハム・トラン/旭 正嗣/カミラ・アンディニ
出演キャスト 松下奈緒 ディーン・フジオカ/緒形直人 菊池桃子/佐藤二朗
プレオパン・パンイム ピポッブ・カモンケットソーポン ブンイン・インルアン
ゴー・クアン・トゥアン スアン・ヴァン
坂井彩香 ニーンナラ・ブンビティパイシット メカトロウィーゴ
トゥク・リフヌ・ウィカナ アビゲイル 吉田美佳子
製作 「エンジェルサイン」製作委員会
配給 ノース・スターズ・ピクチャーズ
上映劇場 ユナイテッド・シネマ豊洲 ほか
公開日 2019年11月15日(⾦)
©「エンジェルサイン」製作委員会



関連記事:




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ